鹿島ショッピングセンター

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
鹿島ショッピングセンター[1]
Kashima shopping center
鹿島ショッピングセンター北側出入り口付近
鹿島ショッピングセンター北側出入り口付近
地図
Lua エラー モジュール:Mapframe 内、187 行目: attempt to concatenate field '?' (a nil value)
店舗概要
所在地 971-8133
福島県いわき市鹿島町米田字日渡5
座標 北緯36度59分38.6秒 東経140度54分18.4秒 / 北緯36.994056度 東経140.905111度 / 36.994056; 140.905111座標: 北緯36度59分38.6秒 東経140度54分18.4秒 / 北緯36.994056度 東経140.905111度 / 36.994056; 140.905111
開業日 1995年(平成7年)10月26日[2]
延床面積 38,729 m²
商業施設面積 29,186 m²
中核店舗 ヨークベニマル[3]
店舗数 90
営業時間 10時~20時(一部を除く)
駐車台数 2000台
外部リンク 公式ウェブサイト

鹿島ショッピングセンター(かしまショッピングセンター)は、福島県いわき市鹿島町にある複合ショッピングセンター

概要[編集]

福島県いわき市内で最大クラスの小売施設[4]で、福島県内でも大型である[5]。いわき市内59の小売業者が地元小売産業の発展のために設立した株式会社鹿島ショッピングセンターが運営する専門店街「エブリア (everia)」とダイエーいわき店が一体となり[6]、市内中心部に位置する鹿島町に1995年(平成7年)10月26日に開業した[2]

ショッピングセンターの核としてダイエーいわき店が入居し[1]、もう半分がエブリアが運営する専門店ゾーンとなっていたが、ダイエーはいわき店がピークとなった1998年(平成10年)2月期で売上高約68億円と[1]当初目標の78億円[2]を達成出来なかった上2005年(平成17年)2月期に売上高約37億円まで落ち込んでいたところに本体の経営不振による店舗整理が重なって[1]2005年(平成17年)11月30日に閉店して撤退した[7]

ダイエーの店舗跡には2006年(平成18年)4月21日にヨークベニマルエブリア店が新たな核店舗の一つとして開店した[3]。2階建ての売り場と屋上駐車場で構成されており、敷地内の他に道路を挟んだ場所にも広い平面駐車場があり、歩道橋が店舗と直結している。エブリアの名前の由来は、みんなを意味する「everyone」から。

当施設の開業以降、福島県道26号小名浜平線(鹿島街道)沿線でロードサイド店舗の建設が進んだ。

主な店舗[編集]

等。

歴史[編集]

  • 1995年(平成7年)10月26日 - 開業[2]
  • 2005年(平成17年)11月30日 - ダイエーの店舗整理により、ダイエーいわき店が撤退[7]
  • 2006年(平成18年)4月21日 - ヨークベニマルエブリア店が開業[3]

交通[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d “ダイエーいわき店撤退 地元の経済界に衝撃”. 河北新報 (河北新報社). (2005年9月30日) 
  2. ^ a b c d “東北初のハイパーマート「ダイエーいわき店」が開店、平日高い集客力”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (1995年11月1日) 
  3. ^ a b c d “ヨークベニマルエブリア店 4月21日(金)オープン 福島県いわき市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2006年5月22日) 
  4. ^ 2018年6月15日に開業したイオンモールいわき小名浜は鹿島ショッピングセンターを上回り、いわき市内および福島県最大の商業施設となった。
  5. ^ 初めての方へ|鹿島ショッピングセンター
  6. ^ a b “ダイエー、東北初のハイパーマート「いわき店」出店”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (1995年10月2日) 
  7. ^ a b 田中英雄 (2005年12月1日). “ダイエー再建:いわき店が営業終了、後継店など具体化は先に”. 毎日新聞 (毎日新聞社)