鹿沼駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Camera-photo Upload.svg 画像提供依頼:2014年竣工後の駅構内の画像提供をお願いします。2018年3月
鹿沼駅
Kanuma-eki20140720.JPG
駅舎(2014年7月)

鹿沼駅の位置(栃木県内)
鹿沼駅
鹿沼駅
鹿沼駅位置図(栃木県)
かぬま
Kanuma
鶴田 (9.5km)
(8.1km) 文挟
所在地 栃木県鹿沼市上野町100
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 日光線
キロ程 14.3km(宇都宮起点)
電報略号 カヌ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
2,106人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1890年明治23年)6月1日
備考 業務委託駅
テンプレートを表示
構内(2014年3月28日)
構内(2014年3月28日)
駅名標
駅名標

鹿沼駅(かぬまえき)は、栃木県鹿沼市上野町(うわのまち)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)日光線である。

歴史[編集]

なお、当駅から宇都宮市の大谷地区まで大谷石輸送用の軌道が延びていた時期があった(鶴田駅や東武鉄道宇都宮線西川田駅から分岐していた東武鉄道大谷線とは関係ない)。

駅構造[編集]

2面2線で島式と単式の複合型ホームを持つ地上駅。2013年秋より駅舎のリニューアル工事が実施されている。

宇都宮駅管理の業務委託駅JR東日本ステーションサービス受託)。簡易Suica改札機設置駅。宇都宮駅 - 当駅間の区間列車が4本設定されている。みどりの窓口は2014年2月28日をもって営業を終了した。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先 備考
1 日光線 下り 今市日光方面  
2 上り 宇都宮方面 一部1番線から発車

(出典:JR東日本:駅構内図

宇都宮方面への折り返し列車は基本的に1番線で折り返すが、2番線で折り返す場合もある。2番線に折り返し列車が停車中は日光方面からの宇都宮方面行きも1番線に停車する。

利用状況[編集]

JR東日本によると、2018年度(平成30年度)の1日平均乗車人員2,106人である[利用客数 1]。日光線内の途中駅で最も利用者数が多い。

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 2,482 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 2,501 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 2,513 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 2,455 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 2,390 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 2,338 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 2,306 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 2,249 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 2,173 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 2,082 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 2,039 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 2,012 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 2,055 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 2,141 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 2,061 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 2,092 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 2,083 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 2,109 [利用客数 19]
2018年(平成30年) 2,106 [利用客数 1]

駅周辺[編集]

路線バス[編集]

リーバス[編集]

関東自動車[編集]

国道293号沿い(駅北西側)

栃木県道4号沿い(駅南西側)

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
日光線
鶴田駅 - 鹿沼駅 - 文挟駅

脚注[編集]

[ヘルプ]

記事本文[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 関東自動車HPに掲載がある古峰原線は、正確には「リーバス」の1路線である

出典[編集]

  1. ^ “日光、烏山線6駅舎完成 JR東日本”.下野新聞(下野新聞社). (2014年3月14日)

利用状況[編集]

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月21日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月7日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月7日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月7日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月7日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月7日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月7日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月7日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月7日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月7日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月7日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月7日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月7日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月7日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月7日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月7日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月7日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月7日閲覧。
  19. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月7日閲覧。

関連項目[編集]