黄文英 (美術監督)

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黄文英(ホアン・ウェンイン)は、台湾出身の映画美術監督

人物[編集]

国立清華大学卒業、米国のピッツバーグ大学戯劇製作修士、カーネギーメロン大学デザインアート修士。卒業後、ニューヨークにて舞台美術、テレビの美術デザインで活動した後、1996年台湾に帰国しホウ・シャオシェン電影社に入社。

好男好女』(94)、『憂鬱な楽園』(96)、『フラワーズ・オブ・シャンハイ』(98)、『ミレニアム・マンボ』(01)、『百年恋歌』(05)『ホウ・シャオシェンのレッド・バルーン』(07)など侯孝賢作品の美術監督を担当する他、舞台、CMでも活動。

台北金馬奨映画祭の最優秀美術監督賞など受賞歴も多数。現在、台湾電影文化協会理事長を務める。