黄金のファラオ

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黄金のファラオ』(おうごんのファラオ)は宝塚歌劇団ミュージカル作品。星組[1][2][3]公演。形式名は「ミュージカル・ロマン[1][2][3]」。18場[1][2][3]

作・演出は中村暁[1][2][3]。併演作品は『美麗猫 -ミラキャット-』(宝塚・東京の新人公演を除く)[1][2][3]

解説[ソースを編集]

※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』の宝塚大劇場公演[4]参考。

紀元前1200年頃の古代エジプトを舞台にした作品。剣士・セティがファラオと瓜二つであると知った神官ネプヘルは、病に伏すファラオの身代わりとしてセティを利用する。王妃・ネフェルティはセティが本物のファラオでないことを知りながら、彼の優しさに心を寄せるようになる・・・。ファラオの身代わりとなった一人の剣士の数奇な運命をドラマティックに描いた、豪華絢爛な宝塚ロマン。

公演期間と公演場所[ソースを編集]

全国ツアーの日程[ソースを編集]

スタッフ[ソースを編集]

※氏名の後ろに「宝塚」、「東京」、「全国ツアー」の文字がなければ全劇場共通。

  • 作曲・編曲:西村耕次[1]/鞍富真一[1]
  • 音楽指揮:大谷木靖[1]
  • 振付[1]羽山紀代美/芹まちか/若央りさ
  • ファイティング・コーディネーター:渥美博[1]
  • 装置:大橋泰弘[1]
  • 衣装:任田幾英[1]
  • 照明:勝柴次朗(宝塚・東京)[1]、株式会社ハートス(全国ツアー)[3]
  • 演技指導:美吉左久子[1]
  • 仮面美術:清水千華[1]
  • 音響:加門清邦[1]
  • 小道具:伊集院撤也[1]
  • 効果:切江勝[1]
  • 演出助手[1]藤井大介/川上正和
  • ファイティング助手:亀山ゆうみ[1]
  • 装置補:河底美由紀[1]
  • 舞台進行:濱野文宏(宝塚・東京)[1]、クリエイト大阪[1]
  • 舞台監督[2]:藤村信一(東京)/木村信也(東京)/宮脇学(東京)/林田勇吾(東京)
  • 小道具補:石橋清利[1]
  • 舞台美術製作:株式会社宝塚舞台[1]
  • 演奏:宝塚歌劇オーケストラ(宝塚・全国ツアー)[1]
  • 録音演奏:宝塚歌劇オーケストラ(東京)[2]
  • 制作:森下信雄[1]
  • 演出(新人公演):中村暁[1]

特別出演者[ソースを編集]

※氏名の後ろの()は2000年当時の所属組。

宝塚・東京における本公演[ソースを編集]

全国ツアー[ソースを編集]

休演者[ソースを編集]

宝塚公演(ベルリン公演出演のため)[ソースを編集]

全国ツアー[ソースを編集]

主な配役[ソースを編集]

  本公演 新人公演 全国ツアー
  宝塚 東京 宝塚 東京
セティ、エネンプセス三世 稔幸[1] 朝澄けい[1] 稔幸[3]
王妃ネフェルティ 星奈優里[1] 妃里梨江[1] 星奈優里[3]
セイタハト 絵麻緒ゆう[1] 椿火呂花[1] 真飛聖[2] 絵麻緒ゆう[3]
ネプヘル 一樹千尋[1] 雪路歌帆[1] 一樹千尋[3]
アハメス 彩輝直[1] 嶺恵斗[1] 涼紫央[2] 朝澄けい[3]
エムサ 音羽椋[1] 大真みらん[1] 水瀬あお[2] 椿火呂花[3]
エルディア 妃里梨江[1] 秋園美緒[2] 陽色萌[1] 陽色萌[3]
タハルカ 夏美よう[1] 祐穂さとる[1] 嶺恵斗[2] 夏風りお[3]
ケナメン 英真なおき[1] 青空弥ひろ[1] 祐穂さとる[2] 嶺恵斗[3]
ナクトム 久城彬[1] 真汐薪[1] 椿火呂花[2] 涼紫央[3]

脚注[ソースを編集]

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  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an ao ap aq ar as at au av aw ax ay az ba bb bc bd be bf bg 90年史 2004, p. 113.
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 90年史 2004, p. 117.
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag 90年史 2004, p. 122.
  4. ^ 100年史(舞台) 2014, p. 180.

参考文献[ソースを編集]

  • 編集:森照実・春馬誉貴子・相井美由紀・山本久美子、執筆:國眼隆一 『宝塚歌劇90年史 すみれの花歳月を重ねて』 宝塚歌劇団、2004年4月20日。ISBN 4-484-04601-6。
  • 監修・著作権者:小林公一 『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(舞台編)』 阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3。