黒坂駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
検索に移動
黒坂駅
JRW kurosaka sta.jpg
駅舎(2008年5月4日)
くろさか
Kurosaka
上菅 (4.8km)
(7.6km) 根雨
所在地 鳥取県日野郡日野町黒坂字上堀1573
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 V 伯備線
キロ程 103.7km(倉敷起点)
岡山から119.6km
電報略号 クカ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
48人/日
-2018年-
開業年月日 1922年大正11年)11月10日
備考 無人駅
テンプレートを表示

黒坂駅(くろさかえき)は、鳥取県日野郡日野町黒坂字上堀にある西日本旅客鉄道(JR西日本)伯備線である。

歴史[編集]

  • 1922年大正11年)11月10日 - 伯備北線が根雨駅から延伸した際の終着駅として開業。
  • 1923年(大正12年)11月28日 - 伯備北線が当駅から生山駅まで延伸、途中駅となる。
  • 1928年昭和3年)10月25日 - 伯備北線が伯備線の一部となり、当駅もその所属となる。
  • 1936年(昭和11年)1月1日 - 黒坂村が町制施行して黒坂町となったことに伴い、所在地表示が鳥取県日野郡黒坂町黒坂字上堀になる。
  • 1959年(昭和34年)5月1日 - 日野町成立に伴い、所在地表示が現在のものになる。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
  • 2006年平成18年)4月1日 - それまで行われていた窓口業務の簡易委託が解除され、無人化される。

駅構造[編集]

構内(2008年5月4日)

相対式2面2線のホームで、行違い設備を有する地上駅である。以前は単式・島式の複合型2面3線であったが、島式ホームの駅舎から遠い方の線路は撤去されている。一線スルー化はされていないが、高速通過 (100km/h) 可能なY字ポイントが整備されている。駅舎は元々単式であった上りホーム側にあり、下りホームへは跨線橋で連絡している。

米子駅管理。かつては簡易委託駅であったが付近の高校が移転したため、現在は無人駅となっている。自動券売機はない。以前は乗車駅証明書発行機が駅舎内に置かれていた。便所は改札外に男女別の水洗式。ICOCAなどの交通系ICカードは利用できない[1]

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先
1 V 伯備線 上り 新見岡山方面
2 V 伯備線 下り 米子方面

※2017年3月時点でホームにのりば番号標が整備されており、列車運転指令上の番線番号同様に駅舎側(上り)を1番のりばとしている。

利用状況[編集]

1日の平均乗降人員は以下の通りである。 [2][3]

乗降人員推移
年度 1日平均人数
2011 58
2012 57
2013 57
2014 50
2015 52
2016 60
2017 53
2018 48

駅周辺[編集]

バスのりば[編集]

バスのりばは駅前にあり、それを示すポールが立っている(冒頭画像参照)。停留所の名称は黒坂駅前(くろさかえきまえ)である。

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
V 伯備線
上菅駅 - 黒坂駅 - 根雨駅

その他[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ ご利用可能エリア│ICOCA”. JRおでかけネット. 西日本旅客鉄道. 2019年9月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年9月15日閲覧。
  2. ^ 国土数値情報(駅別乗降客数データ) - 国土交通省、2019年7月4日閲覧
  3. ^ 国土数値情報 駅別乗降客数データ - 国土交通省、2020年9月13日閲覧