黒田直基

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黒田 直基(くろだ なおもと、元禄14年(1701年)- 享保6年10月18日1721年12月6日))は、常陸下館藩の嫡子。旗本滝川元長の長男。母は中山直張の娘。正室は黒田直邦の娘。子は娘(本多忠栄正室、黒田直純の養女)。官位は従五位下、対馬守。

母方の叔父である黒田直邦の婿養子となり、享保元年(1716年)叙任する。しかし、家督を相続することなく享保6年(1721年)に死去した。代わって、黒田直純が直邦の婿養子となり嫡子の座に就いた。