黒鷲旗第41回全日本バレーボール男子・女子選手権大会

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黒鷲旗 第41回全日本バレーボール男子・女子選手権大会
Namba9.jpg
開始年 1952
主催 日本バレーボール協会
毎日新聞社
参加チーム数 男子:32
女子:32
前回優勝 男子:サントリー
女子:ユニチカ
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黒鷲旗 第41回全日本バレーボール男子・女子選手権大会(くろわしき だい41かいぜんにほんバレーボールだんしじょし せんしゅけんたいかい)は、1992年4月30日から5月5日にかけて行われた、第41回目の黒鷲旗全日本バレーボール選手権大会である。バルセロナオリンピック代表選手最終選考大会を兼ねて行われた。

概要[編集]

  • 日程:1992年4月30日 - 5月5日
  • 会場:大阪府立体育会館
  • 参加チーム数:男子 32チーム、女子 32チーム。

試合方法[編集]

ノックアウト方式のトーナメントで優勝を決定する。

男子[編集]

参加チーム[編集]

日本リーグ所属 実業団リーグ所属 その他実業団 教員・クラブ 大学・高校
チーム名 都道府県名 チーム名 都道府県名 チーム名 都道府県名 チーム名 都道府県名 チーム名 都道府県名
日本電気 東京都 NKK 神奈川県 日立国分 茨城県 山形選抜 山形県 法政大学 東京都
新日鐵 大阪府 松下電器 大阪府 コスモ石油 千葉県 金沢教員 石川県 日本体育大学 東京都
サントリー 大阪府 日本電気ホームエレクトロニクス 滋賀県 東京ガス 東京都 東海大学 神奈川県
富士フイルム 神奈川県 旭化成 岡山県 トヨタ自動車 愛知県 天理大学 奈良県
東レ九鱗会 静岡県 住友金属 福岡県 日本電装 愛知県 東海大四高 北海道
JT 広島県 神戸製鋼 兵庫県 豊田合成 愛知県 深谷高校 埼玉県
象印 大阪府 NTT東海 愛知県 武田薬品 大阪府
日新製鋼 大阪府 新日鐵化学 福岡県 武田薬品光 山口県

1回戦[編集]

#101 1990年5月1日
日本電気 3 - 0
(15-5)
(15-7)
(15-1)
神戸製鋼
#102 1990年5月1日
新日鐵化学 3 - 2
(5-15)
(15-11)
(16-14)
(3-15)
(15-12)
武田薬品
#103 1990年5月1日
トヨタ自動車 3 - 0
(15-5)
(15-6)
(15-13)
埼玉県立深谷高校
#104 1990年5月1日
東海大学 3 - 1
(4-15)
(16-14)
(15-12)
(15-12)
松下電器
#105 1990年5月1日
東レ九鱗会 3 - 1
(15-5)
(9-15)
(15-11)
(15-10)
豊田合成
#106 1990年5月1日
日新製鋼 3 - 0
(15-3)
(16-14)
(15-11)
日立国分
#107 1990年5月1日
東京ガス 3 - 1
(15-10)
(12-15)
(15-7)
(15-8)
天理大学
#108 1990年4月30日
富士フイルム 3 - 0
(15-7)
(16-14)
(15-6)
旭化成
#109 1990年4月30日
サントリー 3 - 0
(15-7)
(15-8)
(15-5)
法政大学
#110 1990年5月1日
日本電気ホームエレクトロニクス 3 - 2
(17-15)
(15-8)
(11-15)
(13-15)
(15-9)
山形選抜
#111 1990年5月1日
象印 3 - 0
(15-13)
(16-14)
(17-16)
NTT東海
#112 1990年5月1日
住友金属 3 - 2
(6-15)
(16-14)
(16-14)
(9-15)
(16-14)
JT
#113 1990年5月1日
NKK 3 - 0
(15-9)
(15-7)
(15-0)
武田薬品光
#114 1990年5月1日
コスモ石油 3 - 0
(15-6)
(15-7)
(15-11)
日本電装
#115 1990年5月1日
日本体育大学 3 - 0
(15-9)
(15-6)
(15-13)
東海大四高校
#116 1990年5月1日
新日鐵 3 - 0
(15-3)
(15-8)
(15-4)
金沢教員

2回戦[編集]

#117 1992年5月2日
日本電気 3 - 0
(15-2)
(15-0)
(15-6)
新日鐵化学
#118 1992年5月2日
東海大学 3 - 1
(15-12)
(15-13)
(10-15)
(15-6)
トヨタ自動車
#119 1992年5月2日
東レ九鱗会 3 - 1
(15-13)
(14-16)
(17-16)
(15-12)
日新製鋼
#120 1992年5月2日
富士フイルム 3 - 0
(15-6)
(15-4)
(15-0)
東京ガス
#121 1992年5月2日
サントリー 3 - 1
(15-5)
(11-15)
(15-7)
(15-6)
日本電気ホームエレクトロニクス
#122 1992年5月2日
象印 3 - 2
(15-5)
(14-16)
(15-8)
(10-15)
(15-13)
住友金属
#123 1992年5月2日
NKK 3 - 0
(15-8)
(15-11)
(15-2)
コスモ石油
#124 1992年5月2日
新日鐵 3 - 2
(10-15)
(17-15)
(15-9)
(12-15)
(15-9)
日本体育大学

準々決勝[編集]

#125 1992年5月3日
日本電気 3 - 0
(15-9)
(15-10)
(15-7)
東海大学
#126 1992年5月3日
富士フイルム 3 - 1
(12-15)
(15-7)
(15-9)
(15-5)
東レ九鱗会
#127 1992年5月3日
サントリー 3 - 0
(15-8)
(15-3)
(15-10)
象印
#128 1992年5月3日
NKK 3 - 0
(15-12)
(15-9)
(15-12)
新日鐵

準決勝[編集]

#129 1992年5月4日
日本電気 3 - 0
(15-12)
(15-4)
(15-5)
富士フイルム
主審: 柿木章
#130 1992年5月4日
サントリー 3 - 0
(15-5)
(15-9)
(15-4)
NKK
主審: 西川友之

決勝[編集]

#131 1992年5月5日
日本電気 3 - 1
(15-7)
(13-15)
(15-10)
(16-14)
サントリー
主審: 水谷孝義

最終順位[編集]

順位 チーム名 都道府県名
優勝 日本電気 東京都
準優勝 サントリー 大阪府
3位 富士フイルム 神奈川県
NKK 神奈川県

表彰選手[編集]

No. 賞名 受賞者 所属チーム 備考
1 黒鷲賞(最高殊勲選手) 大竹秀之 日本電気
2 敢闘賞(敢闘選手) 大浦正文 サントリー
3 若鷲賞(最優秀新人賞) 南由起夫 富士フイルム
4 ベスト6 楊成太 日本電気
大竹秀之 日本電気
金子敏和 日本電気
中村貴司 日本電気
荻野正二 サントリー
大浦正文 サントリー

女子[編集]

参加チーム[編集]

日本リーグ所属 実業団リーグ所属 その他実業団 教員・クラブ 大学・高校
チーム名 都道府県名 チーム名 都道府県名 チーム名 都道府県名 チーム名 都道府県名 チーム名 都道府県名
日立 東京都 東洋紡 大阪府 たくぎん 北海道 東京教員さつきクラブ 東京都 筑波大学 茨城県
イトーヨーカドー 埼玉県 関西日本電気 滋賀県 東北パイオニア 山形県 青山学院大学 東京都
ダイエー 大阪府 JT 大阪府 朝日生命 東京都 東海大学 神奈川県
ユニチカ 大阪府 富士フイルム 神奈川県 ソニー大崎 東京都 武庫川女子大学 兵庫県
小田急 東京都 日本電装 愛知県 カネボウ 三重県 大阪国際滝井高校 大阪府
久光製薬 佐賀県 日立佐和 茨城県 タイガー魔法瓶 大阪府 氷上高校 兵庫県
日本電気 東京都 東芝深谷 埼玉県 新日鉄堺 大阪府
東芝 神奈川県 日立茂原 千葉県 NTT関西神戸 兵庫県
武田薬品 山口県

1回戦[編集]

#201 1990年4月30日
日立 3 - 0
(15-1)
(15-3)
(15-8)
大阪国際滝井高校
#202 1990年5月1日
たくぎん 3 - 1
(12-15)
(15-6)
(15-8)
(15-0)
武田薬品
#203 1990年5月1日
日本電装 3 - 0
(15-11)
(15-4)
(15-9)
東北パイオニア
#204 1990年5月1日
東洋紡 3 - 0
(15-1)
(15-6)
(15-9)
青山学院大学
#205 1990年5月1日
小田急 3 - 0
(15-9)
(15-3)
(15-13)
武庫川女子大学
#206 1990年5月1日
日立佐和 3 - 0
(15-9)
(15-12)
(15-12)
新日鉄堺
#207 1990年5月1日
東芝深谷 3 - 0
(15-4)
(16-14)
(15-12)
東京教員さつきクラブ
#208 1990年5月1日
ユニチカ 3 - 0
(15-6)
(15-3)
(15-5)
富士フイルム
#209 1990年4月30日
ダイエー 3 - 0
(15-8)
(15-6)
(15-3)
朝日生命
#210 1990年5月1日
東海大学 3 - 0
(15-10)
(15-3)
(15-12)
兵庫県立氷上高校
#211 1990年5月1日
JT 3 - 0
(15-6)
(15-9)
(15-2)
カネボウ
#212 1990年5月1日
久光製薬 3 - 1
(15-13)
(9-15)
(15-10)
(15-7)
日立茂原
#213 1990年5月1日
日本電気 3 - 0
(15-4)
(15-8)
(15-0)
タイガー魔法瓶
#214 1990年5月1日
筑波大学 3 - 0
(15-8)
(17-15)
(15-9)
東芝
#215 1990年5月1日
関西日本電気 3 - 0
(15-2)
(15-4)
(15-4)
ソニー大崎
#216 1990年5月1日
イトーヨーカドー 3 - 0
(15-3)
(15-7)
(15-5)
NTT関西神戸

2回戦[編集]

#217 1992年5月2日
日立 3 - 0
(15-11)
(15-0)
(15-2)
たくぎん
#218 1992年5月2日
東洋紡 3 - 0
(15-2)
(15-5)
(15-0)
日本電装
#219 1992年5月2日
小田急 3 - 0
(15-7)
(15-6)
(15-7)
日立佐和
#220 1992年5月2日
ユニチカ 3 - 0
(15-1)
(15-3)
(15-4)
東芝深谷
#221 1992年5月2日
ダイエー 3 - 0
(15-3)
(15-6)
(15-5)
東海大学
#222 1992年5月2日
JT 3 - 0
(15-3)
(15-8)
(15-2)
久光製薬
#223 1992年5月2日
日本電気 3 - 0
(15-6)
(15-9)
(15-10)
筑波大学
#224 1992年5月2日
イトーヨーカドー 3 - 0
(15-6)
(15-13)
(15-5)
関西日本電気

準々決勝[編集]

#225 1992年5月3日
日立 3 - 0
(15-12)
(15-4)
(15-6)
東洋紡
#226 1992年5月3日
ユニチカ 3 - 0
(15-7)
(15-11)
(15-4)
小田急
#227 1992年5月3日
ダイエー 3 - 0
(15-3)
(15-3)
(15-8)
JT
#228 1992年5月3日
イトーヨーカドー 3 - 1
(15-4)
(15-9)
(14-16)
(15-9)
日本電気

準決勝[編集]

#229 1992年5月4日
ユニチカ 3 - 0
(15-11)
(15-12)
(15-8)
日立
主審: 今野正明
#230 1992年5月4日
ダイエー 3 - 2
(15-11)
(1-15)
(15-6)
(4-15)
(17-16)
イトーヨーカドー
主審: 橘田昇

決勝[編集]

#231 1992年5月5日
ダイエー 3 - 0
(16-14)
(15-10)
(15-4)
ユニチカ
主審: 森任一

最終順位[編集]

順位 チーム名 都道府県名
優勝 ダイエー 大阪府
準優勝 ユニチカ 大阪府
3位 イトーヨーカドー 埼玉県
日立 東京都

表彰選手[編集]

No. 賞名 受賞者 所属チーム 備考
1 黒鷲賞(最高殊勲選手) 山内美加 ダイエー
2 敢闘賞(敢闘選手) 中西千枝子 ユニチカ
3 若鷲賞(最優秀新人賞) 該当者なし -
4 ベスト6 山内美加 ダイエー
ローズ・メジャーズ ダイエー
松川一代 ダイエー
中西千枝子 ユニチカ
中村和美 ユニチカ
大林素子 日立

脚注[編集]

  • 本記事のマッチナンバーは編集の便宜上付番したものです。

参考文献[編集]

  • 月刊バレーボール 1992年6月号 174-175ページ
  • 毎日新聞 1992年5月1日朝刊14版 16面