10-FEET

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10-FEET
出身地 日本の旗 日本京都府
ジャンル
活動期間 1997年 -
レーベル ユニバーサルミュージック
事務所 BADASS
公式サイト 10-FEET OFFICIAL WEB SITE
メンバー
10-FEET
YouTube
チャンネル
活動期間 2019年 -
ジャンル 音楽
登録者数 約6.7万人
総再生回数 2176万回
チャンネル登録者数、総再生回数は2020年12月12日時点。
テンプレートを表示

10-FEET(テンフィート)は、日本スリーピースロックバンド[3]。マネジメントはBADASS。所属レーベルはユニバーサルミュージック

概要[編集]

1997年に地元である京都で結成され、2001年にデビュー。京都を代表する夏の大型フェス「京都大作戦」を2007年から主催し、開催された2008年から2017年で10周年を迎え、バンドも20周年を迎えた。音楽面ではロックパンクヘヴィメタルレゲエヒップホップギターポップなど多数のジャンルを取り入れられている[1]

バンド名は当初、「スケールでかい名前がええな」と話し合い、河原町丸太町のびっくりドンキーにおける話し合いで出てきたのが「1000-FEET(センフィート)」だった。しかし、後日メンバーで話しあったところ、「ダサない?1000(セン・千)って日本語もどうなんや?これ、間違って“ワンサウザンドフィート”とか呼ばれへんか?」となり、近しいところで「10-FEET(テンフィート)」になった。バンド名の「10-FEET」は、バスケットボールのゴールの高さであるおよそ3メートル、ジャンプしても「届きそうで届かない距離」(10フィート=約3メートル)の意も持つ[4]

メンバー全員が京都在住で、東京にも2年程住んでいたが、レコーディングとツアーばかりの生活が続き、「これなら京都でも出来る」と思い帰る事にしたと話している[5]

メンバー[編集]

※特記がない限り、公式サイトの「PROFILE」に準拠[6]

名前 生年月日[7] 血液型[7] 担当楽器
TAKUMA
(タクマ)
(1975-08-14) 1975年8月14日(45歳) A型 ボーカルギター
NAOKI
(ナオキ)
(1977-08-24) 1977年8月24日(43歳) O型 ベース・ボーカル
KOUICHI
(コウイチ)
(1975-09-12) 1975年9月12日(45歳) O型 ドラムスコーラス
備考
  • 10-FEET結成前、KOUICHIは保父(保育士)になるという目標の為、バンドや音楽活動を止めるため自身の持っていたドラムの機材を全て売り払っていたが、TAKUMAが丸山書店で2980円で購入した「遊歩人」というウォークマンタイプのポータブルカセットプレイヤーで『アポンチュ』という曲の入ったデモテープを2人に聴かされ、「やるわ」と二つ返事で10-FEETへ参加した[8][9][10]
  • TAKUMAは幼少期、団地の友人に毎日MEGADETHのボーカル デイヴムステインのモノマネをさせられていた。METALLICAからも影響を受け、最初はドラマーとしてLUNA SEAのコピーなどもした。ドラムたたきながらも同時にボーカルもしていたが、バンドが3ピース編成になったところ、ギターボーカルとしてやっていくことになった。当時のことを振り返り、「初期のライブは酷すぎて最近観ても笑えもしない」と語っている。ライブ中、MCでも「ギター募集」「助けてください」などと言っていた。1stマキシシングルではギターの弦はヘヴィメタルで多用される3本ほどしか弾いておらず、フルアルバム『springman』の時からちゃんとしたオープンコードを押さえ始めたという。アルバムタイトル「springman」には「逆境を跳ね返す」という意味が込められている[11][10]
  • 10-FEET結成以前にはTAKUMAはFLAME、ビグザム、ドラミ、ワロップ、NAOKIはシム・プレート、KOUICHIはモンスペというバンドで活動していた[12]

来歴[編集]

1997年に地元京都にて結成[1][13]。京都を中心としたライブ活動のほか、コンピレーションアルバム等に参加し、自身のデモテープも作成。

2000年12月に上京し、3人での共同生活を開始[13]。全国各地でライブ活動を行なっていたが、極貧の中でのツアーであったため、ツアー中は機材車の中を宿泊場所としていた[13]

2001年4月1日に発売されたシングル『april fool』でデビュー[14]。5月1日に2ndシングル『May I help you?』を発売した後、全国各地でライブを敢行。

2002年4月12日に1stアルバム『springman』を発売し、初の自身メインのツアーを敢行。10月23日に3rdシングル『RIVER』を発売し、オリコン週間シングルランキングで初登場30位を獲得[14]。11月に東京での3人共同生活を終え、活動拠点を京都に戻す[7]

2003年6月11日に発売された4thシングル『nil?』でユニバーサルミュージックよりメジャーデビュー[7]。所属事務所は以前の事務所から独立してBADASSを設立する。

2005年12月31日に開催された「COUNTDOWN JAPAN 05/06」に出演し、カウントダウンの大役を務めた[15]

2007年4月25日に9thシングル『STONE COLD BREAK』および映像作品『OF THE KIDS, BY THE KIDS, FOR THE KIDS! III』を同時発売[16]。5月から全国ツアー『STONE COLD BREAK TOUR 2007〜どうしたい年!〜』を予定していたが、TAKUMAの喉の不調により全公演延期となる。このことについて、自身はオフィシャルサイトにおいて「必ず2ヶ月で治し、なおかつその2ヶ月間、喉と歌を使わず(話すのは問題なし)治療、作曲、体力、音楽的感性、全てにおいてパワーアップに全身全霊を尽くして最高の10-FEETにして帰ってきます。」とコメント、TAKUMA以外のメンバーたちのコメントも掲載された[17][18]。7月15日、京都府宇治市太陽が丘で野外フェス「京都大作戦2007〜祇園祭とかぶってごめんな祭〜」を開催予定だったが、台風4号の接近のため、「当日のイベント開催時から暴風域に入り、15日の13時に直撃となる」とのことで中止となる[19]

2008年7月、京都大作戦を「京都大作戦2008〜去年は台風でごめんな祭〜」として初開催[20]

2010年12月8日にベスト・アルバム『10-BEST 2001-2009』を発売[21]。しかし10-FEET自体をベスト・アルバムの発売を良く思わず、TAKUMAのブログにも「10-FEETのBEST、あんなの不要です。生涯出さへん予定やった」と書かれている。そのため、オフィシャルサイトのディスコグラフィーの一覧には同ベスト・アルバムは掲載されていない。

2015年4月から、α-STATIONで放送が開始されたアーティストによる帯番組[FLAG RADIO]において、奇数月の木曜日[注釈 1]を担当。12月31日に開催された「COUNTDOWN JAPAN 15/16」に出演し、10年ぶりにカウントダウンの大役を務めた[22]

2017年1月より放送が開始されたテレビ東京ドラマ24バイプレイヤーズ 〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜』のオープニングテーマに「ヒトリセカイ」が起用された[23]。2017年7月7日から9日にかけて「京都大作戦2017〜10執念!心の10電!10横無尽にはしゃぎな祭!」を開催[24]。3日目のマキシマム ザ ホルモンのライブ中に雷の影響で一時中断し、約2時間後に再スタートした[25]

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 オリコン 収録アルバム
1st 2001年4月1日 april fool DLCR-010401

-

springman
2nd 2001年5月1日 May I help you? DLCR-010501

-

3rd 2002年10月23日 RIVER DLCR-2101 41位 REALIFE
4th 2003年6月11日 nil? UPCH-5186 17位
5th 2004年6月23日 HEY! UPCH-9147(初回生産限定盤)
UPCH-5246(通常盤)
9位 4REST
6th 2004年10月27日 BUZZING UPCH-5273 22位
7th 2006年2月8日 ライオン UPCH-5368 22位 TWISTER
8th 2006年6月14日 OVERCOME UPCH-5396 24位
9th 2007年4月25日 STONE COLD BREAK UPCH-80015 25位 VANDALIZE
10th 2007年11月14日 goes on UPCH-80046 21位
11th 2009年3月25日 1sec. UPCH-89048(初回生産限定盤)
UPCH-80110(通常盤)
10位 Life is sweet
12th 2009年7月15日 super stomper UPCH-89055(初回生産限定盤)
UPCH-80131(通常盤)
9位
13th 2010年9月8日 hammer ska UPCH-80203 9位 thread
14th 2011年11月2日 その向こうへ UPCH-89105(初回限定盤)
UPCH-80244(通常盤)
8位
15th 2016年7月20日 アンテナラスト UPCH-89208(初回盤A:完全生産限定盤)
UPCH-89285(初回盤B:初回生産限定盤)
UPCH-80402(通常盤)
5位 Fin
16th 2017年2月1日 ヒトリセカイ×ヒトリズム UPCH-89310(完全生産限定盤)
UPCH-80454(通常盤)
4位
17th 2017年7月19日 太陽の月 UPCH-89338(完全生産限定盤)
UPCH-89339(初回限定盤)
UPCH-80475(通常盤)
4位
18th 2019年7月24日 ハローフィクサー UPCH-89409(完全生産限定盤 白)
UPCH-89410(完全生産限定版 黒)
UPCH-89411(完全生産限定盤 蛍光黄緑)
UPCH-89412(完全生産限定盤 蛍光ピンク)
UPCH-89413(初回生産限定盤)
UPCH-80518(通常盤)
6位
19th 2020年10月14日 シエラのように UPCH-89439(初回生産限定盤)
UPCH-89441(完全生産限定盤)
UPCH-80547(通常盤)
4位
20th 2021年3月10日 アオ UPCH-89445(完全生産限定盤)
UPCH-89446(初回生産限定盤)
UPCH-80552(通常盤)
5位

アルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 オリコン 備考
フルアルバム
1st 2002年4月12日 springman DLCR-2041 -
2nd 2004年1月28日 REALIFE UPCH-1324 9位 メジャーファーストアルバム
3rd 2005年5月25日 4REST UPCH-1408 4位
4th 2006年8月16日 TWISTER UPCH-1510 10位
5th 2008年2月27日 VANDALIZE UPCH-20076 11位
6th 2009年9月9日 Life is sweet UPCH-29036:初回限定盤
UPCH-20168:通常盤
8位
7th 2012年9月19日 thread UPCH-29086:初回限定盤
UPCH-20283:通常盤
7位
8th 2017年11月1日 Fin UPCH-29268:完全生産限定盤
UPCH-29265:初回生産限定盤
UPCH-20462:通常盤
2位
その他のアルバム
2006年4月19日 6-feat UPCH-1478 20位 自身の楽曲に他アーティストをfeat.した

コラボレーションアルバム

2014年6月18日 6-feat 2 UPCH-20356 11位 コラボレーションアルバム第二弾
Re: 6-feat UPCH-20357 10位 メンバーが影響を受けた楽曲のカバーアルバム
6-feat 2 + Re: 6-feat+ LIVE DVD UPCH-29168 11位 上記の2タイトルにライブDVDを付属した

3枚組のスペシャルパッケージ

ベストアルバム
1st 2007年7月25日 Re: springman+
〜Indies Complete Disc〜
POCS-9101:初回限定盤
POCS-1014:通常盤
37位 インディーズ時代に発表された楽曲を網羅した

インディーズコンプリートアルバム

2010年12月8日 10-BEST 2001-2009 UPCH-29059:初回限定盤
UPCH-20214:通常盤
19位 非公式ベストアルバム

DVD[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録内容 オリコン
1st 2004年10月27日

2013年6月19日

OF THE KIDS,

BY THE KIDS,

FOR THE KIDS!

UPBH-1137

UPBH-9251:

限定スペシャルプライス版

25位
2nd 2005年10月22日 OF THE KIDS,
BY THE KIDS,
FOR THE KIDS! II
UPBH-1186 18位
3rd 2007年1月17日 OF THE ビデオ,
BY THE ビデオ,
FOR THE ビデオ
UPBH-29001:初回限定盤
UPBH-20001:通常盤
16位
4th 2007年4月25日 OF THE KIDS,
BY THE KIDS,
FOR THE KIDS! III
UPBH-20004 27位
5th 2008年12月17日
2013年6月19日
OF THE KIDS,
BY THE KIDS,
FOR THE KIDS! IV
UPBH-20021
UPBH-29020:

限定スペシャルプライス版

32位
6th 2010年6月16日 OF THE KIDS,
BY THE KIDS,
FOR THE KIDS! V
UPBH-20054 5位
7th 2013年5月29日 OF THE KIDS,
BY THE KIDS,
FOR THE KIDS! VI
UPBH-20109 5位
8th 2018年12月5日 OF THE KIDS,
BY THE KIDS,
FOR THE KIDS! VII
UPBH-20229 3位

参加作品[編集]

発売日 タイトル 規格品番 収録曲
2002年9月18日 オムニバス「PUNK ROCK CAMP!!」 RUCI-2003 1. FELLOWS 2
2. CHERRY BLOSSOM
2003年8月20日 オムニバス「E.V.Junkie」 SRCL-5597 6. CHERRY BLOSSOM
2003年11月12日 NICOTINE 「Punk Rock Xmas」 WPCL-10176 4. I SAW MOMMY KISSING SANTA CLAUS LAST NIGHT
(ゲストボーカルTAKUMA)
2004年12月3日 オムニバス「G.LASTS…TRIBUTE TO GODZILLA UICO-4006 6. BE NOTHING
2004年12月16日 オムニバス『CROSS THE STREET』 VICL-61531 Disc2 2. SING MY SONG(I JUST WANT TO SING MY SONG)[ZIGGY] / 10-FEET
2005年1月5日 オムニバス「BUDDY RECORDS SAMPLER Vol.1」 IWGP-001 1. RIVER
2. CHERRY BLOSSOM
2005年4月6日 湘南乃風カラス TFCC-89135 3. Rockin' Wild - 10-FEET REMIX -
2005年7月6日 MINMI「サマータイム!!」 VICL-35844
VICL-35845
4. Legend 〜Are yu ready feat. 10-FEET
2005年12月7日 映画「バッシュメント」オリジナル・サウンドトラック UPCH-1449 2. 4REST(主題歌)
2005年12月21日 オムニバス「TOYOTA BIG AIR 10th Anniversary」 UPCI-1040 1.Freedom
2006年1月18日 オムニバス「WHITE OUT 2 〜real snowboarder’s compilation〜」 FLCF-4089 4. 4REST
2006年8月23日 スカポンタス『ONE SHOT TRIP』 VICL-62054:初回限定盤

VICL-62055:通常盤

2.Amber Music feat.Kj&TAKUMA(10-FEET)
2007年8月29日 INFINITY16 welcomez MINMI,10-FEET「真夏のオリオン UMCF-5010 1. 真夏のオリオン
2005年3月9日 オムニバス「animation BECK original soundtrack “KEITH”」 DFCL-1178 11.LITTLE MORE THAN BEFORE
2008年3月26日 オムニバス「THUNDER TRACKS」 DFCL-1453
DFCL-1455
6.THE JACK
2008年10月22日 V.A「METAL-IKKA 〜 メタル一家」 UPCH-20116 1.Sad But True
2009年5月20日 tick『何度でも』 2.buddies feat.TAKUMA(from 10-FEET)
2009年4月8日 V.A 「AGGRESSIVE DOGS TRIBUTE ALBUM "真我"」 DFCL-1560 1.Can You Waik in State?
2009年9月9日 UZUMAKI feat.TAKUMA

EXTINCT FREEDOM

NFCD-27216 1.EXTINCT FREEDOM
2009年10月7日 V.A「HELLO! LOW IQ 01!」 CTCR-14646 1.WHAT A HELL'S GOING ON?
2010年10月30日 DJ SANCON

『茜色と陽炎の中で』

SSK-2010 1.『茜色と陽炎の中で』

DJ SANCON feat.TAKUMA(10-FEET), NAOKI(ROTTENGRAFFTY), DOCTOR HASEGAWA

2010年12月8日 Dragon Ash

MIXTURE

VICL-63690 4.Dragon Ash feat.TAKUMA

『SKY IS THE LIMIT』

2011年1月12日 V.A「FREEDOM 2010 in 淡路島 "青空"」 TFBQ-18112 4.2%
5.RIVER
2011年 V.A『hope』 SURCD-311 14.『たばこ屋の犬』TEKUMA(TAN-FEET)
2012年4月4日 NEVERMIND TRIBUTE UMCF-1072 4.『Breed』/10-FEET
2012年6月27日 うたイガース!! 阪神タイガース選手登場曲集 2012 UICZ-8101 12.hammer ska(藤原正典 選手登場曲)
2012年8月22日 MINMI

MINMI BEST 雨のち虹 2002-2012

UMCF-9616 Disc2 10.真夏のオリオン-10FEET Remix-/ INFINITY 16 welcomez MINMI, 10-FEET
2013年10月09日 MAN WITH A MISSIONDatabase feat. TAKUMA(10-FEET) SRCL-8400
SRCL-8402
1.database feat. TAKUMA(10-FEET)
2013年12月4日 東京スカパラダイスオーケストラ「閃光 feat.10-FEET」 CTCR-40351B
CTCR-40352
1.閃光 feat.10-FEET
2013年12月11日 TOTALFAT『THE BEST FAT COLLECTION』 KSCL-2335 1.DA NA NA feat.TAKUMA(10-FEET)
2013年12月18日 V.A「エレファントカシマシ カヴァーアルバム2
A Tribute To The Elephant Kashimashi」
UMCK-1468 1.今宵の月のように
2014年7月23日 V.A「LINDBERG TRIBUTE〜みんなのリンドバーグ〜」 TECI-1410
TECI-1411
1.LITTLE WING
2015年12月23日 スピッツトリビュートアルバム
「JUST LIKE HONEY 〜『ハチミツ』20th Anniversary Tribute〜」
UPCH-2065
UPJH-9016
2.涙がキラリ☆[26]
2016年1月27日 THE BLUE HEARTS コラボレーションアルバム
「30th anniversary THE BLUE HEARTS re-mix『re-spect』」
MECR-5011
MECR-4011
MECR-3034
2.train-train[27]
2017年3月8日 東京スカパラダイスオーケストラ

Paradise Has NO BORDER

CTCR-14917 7.Samurai Dreamers <サビレルナ和ヨ> feat.TAKUMA(10-FEET)
2017年3月8日 G-FREAK FACTORY

『FREAKY』

BDSS-0031 5.HALF-DONE (TAKUMA chorus)
2017年7月17日 G-FREAK FACTORY

『風林火山』

BDSS-0032 1.風林火山

2.STEADY 3.REAL SIGN 4.OVERALL Additional musicians Keyborads TAKUMA(10-FEET)

2019年3月13日 東京スカパラダイスオーケストラトリビュート集 楽園十三景 3.『DOWN BEAT STOMP』10-FEET
2019年5月29日 BOYS AND MEN

『頭の中のフィルム』

UICV-9307 1.『頭の中のフィルム』

卓真名義での詞曲書き下ろし

2019年11月20日 東京スカパラダイスオーケストラ

『ツギハギカラフル』

CTCR 14980-1 1.『Jamaica Ska』feat.キヨサク(MONGOL800)&TAKUMA(10-FEET)
2019年12月18日 ROTTENGRAFFTY Tribute Album 〜MOUSE TRAP〜 VIZL-1684

VIZL-65290

1.『金色グラフティー』10-FEET
2020年3月25日 サンボマスター究極トリビュート ラブ フロムナカマ VICL-65354 9.『さよならベイビー』10-FEET
2020年10月21日 KYONO『S.A.L』 VCCM-2120 4.STAY GLOW feat.TAKUMA(10-FEET)

主なライブ[編集]

ワンマンライブ・主催イベント[編集]

開催日 タイトル 備考
2002年 『springman』TOUR
2004年3月20日〜6月5日 『REALIFE』TOUR
2004年11月27日〜12月18日 "BUZZING"TOUR'04~北斗腱鞘炎
2005年7月1日〜10月22日 "4REST" TOUR '05 〜家族、仲間、酒、音楽〜
2006年 single『ライオン』プレミアムワンマンライブ KYOTO MUSE
2006年 『TWISTER』TOUR
2006年9月1日〜12月9日 来年10年!どないすん年!TOUR
2007年11月24日〜12月8日 10-FEET "STONE COLD BREAK" TOUR 2007~どうしたい年!~
2008年3月8日〜7月6日 10-FEET "VANDALIZE" TOUR 2008"
2009年3月31日〜4月16日 10-FEET "1sec." TOUR 2009
2009年9月22日〜2010年2月24日 Life is sweet tour 2009-2010
2010年2月27日〜4月3日 10-FEET "Life is sweet" TOUR 2009-2010 FINAL SERIES
2010年9月14日〜10月12日 10-FEET "hammer ska" TOUR 2010"
2010年11月4日〜12月15日 10-FEET"どこ行く年!どないすん年!"TOUR 2010
2011年6月1日〜6月10日 10-FEET "東日本大作戦" TOUR 2011
2011年9月28日〜10月10日 10-FEET "東日本大作戦" TOUR 二幕
2011年11月2日〜12月25日 10-FEET "その向こうへ" TOUR 2011
2012年3月18日〜5月29日 10-FEET "どこ行く年!どないすん年!" TOUR 2012
2012年4月5日〜4月9日 10-FEET "東日本大作戦" TOUR 三幕
2012年10月6日〜2013年5月12日 10-FEET "thread" TOUR 2012-2013
2014年1月25日〜2月6日 10-FEET "東日本大作戦 第二章" TOUR 一幕
2014年3月9日〜6月14日 10-FEET "ONE-MAN" TOUR 2014
2015年4月30日〜5月31日 10-FEET "どこ行く年! どないすん年! " TOUR 2015
2015年6月2日 IZUMO APOLLO 10th ANNIVERSARY!! 10-FEET ONEMAN SHOW!! 出雲APOLLO
2016年1月5日〜3月30日 10-FEET TOUR 2016
2016年3月13日〜3月19日 10-FEET "東日本大作戦 第二章" TOUR 二幕 w/NUBO
2016年8月9日〜9月1日 "アンテナラスト" ONE-MAN TOUR 2016
2017年2月5日〜3月16日 10-FEET "ヒトリセカイ×ヒトリズム” TOUR 2017
2017年10月31日〜2018年6月11日 10-FEET "Fin" TOUR 2017-2018
2019年5月19日 10-FEET野外ワンマンライブ2019 in 稲佐山 稲佐山公園
2019年6月13日 Nagano Club Junk Box 20th Anniversary Sonic Bomb 長野CLUB JUNK BOX
2019年9月11日 Let's go to the 30th LUCKY "ありが10(とう)FEET!" LIVE SPOT LOOK
2019年10月9日〜12月8日 10-FEET "ハローフィクサー” ONE-MAN TOUR 2019
2020年10月14日〜2021年3月19日 10-FEET "シエラのように" TOUR 2020-2021

主催フェス[編集]

出演イベント[編集]

出演[編集]

ウェブテレビ[編集]

テレビ[編集]

CM[編集]

ミュージックビデオ[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ そのため、4月開始の番組ではあるが、10-FEETの担当第1回は2015年5月7日であった。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g 10-FEET(テン・フィート)の情報まとめ”. OKMusic. ジャパンミュージックネットワーク株式会社. 2021年1月16日閲覧。
  2. ^ a b c d e f Eremenko, Alexey. 10-Feet | Biography & History - オールミュージック. 2021年1月16日閲覧。
  3. ^ 10-FEET テンフィート”. 音楽ナタリー. 株式会社ナターシャ. 2018年10月11日閲覧。
  4. ^ 別冊カドカワ699 2017.
  5. ^ 坂東寛士. 音街京都 the REAL FACE -- 10FEET---インタビュー. インタビュアー:坂東寛士. 株式会社フェイム. オリジナルの2011-08-10時点におけるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20110810132625/http://kyotocf.com/contents/otomati/realface/10feet/RF_10feet.php 2021年1月16日閲覧。 
  6. ^ PROFILE”. 10-FEET OFFICIAL WEB SITE. BADASS. 2021年1月16日閲覧。
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参考文献[編集]

  • 10-FEET (2005). 10-FEET STYLES. たかだ書房. ISBN 4-9901-4393-0 
  • 『別冊カドカワ総力特集10-FEET 20th Anniversary』KADOKAWA〈カドカワムック〉、2017年7月。ISBN 4-0489-5680-9。
  • GiGS」第256号、シンコーミュージック・エンタテイメント、2006年7月27日、 ASIN B000GMBR0E