SNOWKEL SNORKEL

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SNOWKEL SNORKEL
シュノーケルスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ロック
J-POP
時間
レーベル SME Records
チャート最高順位
シュノーケル アルバム 年表
ソラカラフル
2005年
SNOWKEL SNORKEL
2006年
EQ
2007年
『SNOWKEL SNORKEL』収録のシングル
  1. 大きな水たまり
    リリース: 2005年11月2日
  2. 波風サテライト
    リリース: 2006年1月1日
  3. 旅人ビギナー
    リリース: 2006年4月5日
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SNOWKEL SNORKEL』(シュノーケル シュノーケル[要出典])は、日本のロックバンド、シュノーケルの通算1作目のアルバム

解説[編集]

2004年に結成されたシュノーケルのメジャーデビュー・アルバム。

シングル「大きな水たまり」「波風サテライト」「旅人ビギナー」、インディーズ盤『ソラカラフル』収録曲の「レコード」のリミックスバージョン、タイアップ曲を含めた全11曲を収録。8月に発売された4thシングル「solar wind」は本作のレコーディング時に制作された楽曲[2]

ジャケットのイラストはジム・ウードリング、その他歌詞カードのイラストは香葉村多望が手がけた。

初回限定仕様でステッカーが封入された。

2006年9月19日に本作のバンドスコアが発売された。

収録曲のうち6曲は、2009年に発売されたベストアルバム『Best+』に収録されている。

収録曲[編集]

シングル曲の詳細は各項目を参照。

全曲 作詞・作曲:西村晋弥

  1. 波風サテライト(4:11)
    (編曲:シュノーケル、上田ケンジ
    • 2ndシングル
    1曲がシングル曲のアルバムは、シュノーケルのアルバム作品ではベスト盤を除いて本作のみとなっている。ベストアルバム『Best+』にも収録されている。
  2. パントマイム(3:54)
    (編曲:シュノーケル、tasuku
  3. 旅人ビギナー(4:45)
    (編曲:シュノーケル、河野圭
    • 3rdシングル
    ベストアルバム『Best+』にも収録。
  4. アマヤドカリとキリギリス(3:24)
    (編曲:シュノーケル、tasuku)
    シュレッダーとストレンジャー」から続く「カタカナとカタカナ」シリーズの第2弾にあたる楽曲[3]
  5. 62(5:53)
    (編曲:シュノーケル、tasuku)
    西村が10代の頃に書いた楽曲。10代の頃に香葉村が西村から渡されたデモテープに収録されていた楽曲のうちの1曲[4][注釈 1]
  6. エスパー(4:09)
    (編曲:シュノーケル、河野圭)
    ベストアルバム『Best+』にも収録されている。
  7. 大きな水たまり(5:15)
    (編曲:シュノーケル、上田ケンジ)
    • 1stシングル、メジャーデビューシングル
    ベストアルバム『Best+』にも収録。
  8. 100,000hp(4:15)
    (編曲:シュノーケル、tasuku)
    タイトルは「ジュウマンエイチピー」と読む[6]。ベストアルバム『Best+』にも収録されている。
  9. レコード(SNOWKEL SNORKEL mix)(5:01)
    (編曲:シュノーケル、上田ケンジ)
    原曲に比べ、ギターの音が強調され、キーボード音が控えめになっている。ベストアルバム『Best+』にも収録されている。
    ミュージック・ビデオが制作されており、『Best+』の初回限定盤のみに付属するDVDに収録されている。なお、このミュージック・ビデオは2005年に撮影されており、2004年に行われた初のワンマンライブ「新水深呼吸」をはじめとしたライブ映像も一部使用されている。
  10. REWIND(3:52)
    (編曲:シュノーケル、tasuku)
    ドラムソロから始まり、ドラムソロで終わる楽曲。
  11. 夏の恐竜(4:47)
    (編曲:シュノーケル、河野圭)

参加ミュージシャン[編集]

ライブ映像作品[編集]

シングル曲については各項目を参照

エスパー

100,000hp

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ もう一曲は「小規模夢想

出典[編集]

  1. ^ SNOWKEL SNORKEL|シュノーケル”. ORICON NEWS. オリコン. 2018年9月1日閲覧。
  2. ^ インタビュー:シュノーケル「自分達の世界観がより鮮明になった」”. livedoor ニュース. LINE (2006年8月31日). 2018年9月17日閲覧。
  3. ^ シュノーケル インタビュー”. hotexpress. 阪神コンテンツリンク (2007年10月3日). 2008年3月9日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2018年8月11日閲覧。
  4. ^ 1-1(2015年2月8日) - SNOWKEL OFFICIAL SITE・2018年9月10日閲覧
  5. ^ ホンダ“翼ある人。自由へ”篇のCM曲は?”. CDJournal. 株式会社音楽出版社 (2006年8月31日). 2018年11月9日閲覧。
  6. ^ シュノーケル|2ndアルバム「EQ」発売記念スペシャル企画!IQチェック・解答発表!! - シュノーケル オフィシャルホームページ:水中庭園(2018年9月17日閲覧)