10th Anniversary Live 2012〜Decade Tokyo〜

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10th Anniversary Live 2012〜Decade Tokyo〜
fripSideライブ・ビデオ
リリース
録音 日本の旗2012年12月22日
新木場STUDIO COAST
ジャンル J-POP
トランス
シンセポップ
ポップ・ロック
レーベル ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパン
プロデュース 八木沼悟志
チャート最高順位
  • 7位(オリコン・Blu-ray総合)
  • 71位(オリコン・DVD総合)
fripSide 年表
10th Anniversary Live 2012〜Decade Tokyo〜
(2013年)
fripSide LIVE TOUR 2014-2015 FINAL in YOKOHAMA ARENA
2015年
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10th Anniversary Live 2012〜Decade Tokyo〜』(テンス・アニバーサリー・ライブ・ツーサウザンドトゥエルブ・ディケイド・トウキョウ)は、日本音楽ユニットfripSideの1作目の映像作品。

概要[編集]

シングル「sister's noise」との同時発売による、単体としては初の映像作品[注 1]

2012年12月22日新木場STUDIO COASTで行われた結成10周年記念ライブ「10th Anniversary Live 2012」の模様を収録したライブ・ビデオ。ライブ本編の他、バックステージの模様やインタビューといった特典映像も収録されている[1]

八木沼悟志は今作について、「結成10周年の節目として、これまでの活動に1回楔を打ち込むため、その内容を形に残しておきたい」といった意味で発売に至った経緯を語っている[2]

収録映像曲[編集]

  1. grievous distance
  2. fortissimo -from insanity affection-
  3. endless memory 〜refrain as Da Capo〜
  4. future gazer
  5. whitebird
  6. re:ceptivity
    naoがゲスト出演して歌唱した。
  7. trusty snow
  8. infinite orbit
  9. everlasting
  10. come to mind (version3)
  11. Heaven is a Place on Earth
  12. a silent voice
  13. way to answer
  14. only my railgun
  15. LEVEL5-judgelight-
  16. Hesitation Snow
    この楽曲からアンコール。
  17. message (version2)
    この楽曲と次曲は南條愛乃とnaoのデュエットで披露された。
  18. Decade

参加ミュージシャン[編集]

fripSide
バンドメンバー
  • 星野威:Guitar
第2期fripSideでは、2010年の「GENEON fripSide FESTIVAL 2010」より参加。「Decade」に収録されている「grievous distance」のレコーディングにもギターで参加。
「fripSide Premium Live Infinite Synthesis~The Eve of Decade」に続く出演。
星野同様、第2期では「GENEON fripSide FESTIVAL 2010」より参加。
八木沼が代表取締役を務めるp.m.worksの専務取締役。八木沼やfripSideファンには「DJ HENTAI」と呼ばれる。
ゲスト出演
  • nao:Vocal (#6,17,18)
fripSideの初代ボーカル。
「Decade」のPVに出演。本公演のラストに披露された「Decade」で出演した。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ この作品以前はCD作品の初回限定盤特典として映像作品を発表していた。
  2. ^ クレジット表記上はKenta Ishidaとなっており、本名は非公表

出典[編集]