135丁目駅 (IRTレノックス・アベニュー線)

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135丁目駅
135 Street
NYCS-bull-trans-2.svg NYCS-bull-trans-3.svg
ニューヨーク市地下鉄
135 Lenox IRT sta jeh.JPG
交差点南東の北行ホームへの階段
駅情報
住所 West 135th Street & Malcolm X Boulevard
New York, NY 10030
マンハッタン
地区 ハーレム
座標 北緯40度48分50秒 西経73度56分28秒 / 北緯40.814度 西経73.941度 / 40.814; -73.941座標: 北緯40度48分50秒 西経73度56分28秒 / 北緯40.814度 西経73.941度 / 40.814; -73.941
ディビジョン AディビジョンIRT
路線 IRTレノックス・アベニュー線
運行系統       2 Stops all times (常時)
      3 Stops all times (常時)
接続 バスによる輸送 ニューヨーク市バス: M7, M102, Bx33
バスによる輸送 ショート・ラインバス: 208
構造 地下駅
ホーム数 相対式ホーム 2面
線路数 3線(1線は未使用)
その他の情報
開業日 1904年11月23日(114年前) (1904-11-23
バリアフリー設備 バリアフリー・アクセス
バリアフリー情報 車椅子でホーム間を移動可能
利用状況
乗客数 (2017)4,768,474[1]減少 2%
順位 102位(425駅中)
次の停車駅
北側の隣駅 149丁目-グランド・コンコース駅 (ホワイト・プレーンズ・ロード線経由): 2 Stops all times
145丁目駅 (レノックス・アベニュー線経由): 3 Stops all times
南側の隣駅 125丁目駅: 2 Stops all times 3 Stops all times


北側の隣駅 バリアフリー・アクセス 3番街-149丁目駅 (ホワイト・プレーンズ・ロード線経由): 2 Stops all times
無し: 3 Stops all times
南側の隣駅 バリアフリー・アクセス 96丁目駅: 2 Stops all times 3 Stops all times

135丁目駅(135ちょうめえき、英語: 135th Street)はニューヨーク市地下鉄IRTレノックス・アベニュー線の駅である。マンハッタン区ハーレムのレノックス・アベニューと135丁目の交差点に位置し、2系統3系統が終日停車する。

駅構造[編集]

G 地上階 出入口
バリアフリー・アクセス (135丁目-レノックス・アベニュー交差点北東角に北行線、南西角に南行線へのエレベーターあり)
P
ホーム階
相対式ホーム、右側の扉が開く。バリアフリー・アクセス
北行線 NYCS-bull-trans-2.svg ウェイクフィールド-241丁目駅行き149丁目-グランド・コンコース駅
NYCS-bull-trans-3.svg ハーレム-148丁目駅行き145丁目駅
中央線 定期列車入線なし
南行線 NYCS-bull-trans-2.svg フラットブッシュ・アベニュー-ブルックリン・カレッジ駅行き125丁目駅
NYCS-bull-trans-3.svg ニューロッツ・アベニュー駅行き(125丁目駅)
NYCS-bull-trans-3.svg 深夜帯:タイムズ・スクエア-42丁目駅行き(125丁目駅)
相対式ホーム、右側の扉が開く。バリアフリー・アクセス

駅は1904年11月23日に開業した相対式ホーム2面と線路3線を有した2面3線の地下駅で、中線はホームに面しておらず定期列車の入線は無い。この中線は駅の南では南行線に、駅の北では北行線に接続している。中線は1995年まで深夜にハーレム-148丁目駅発当駅止まりのシャトル列車として運転された3系統が留置や停泊に使用していたが、シャトルの役割はバスが担い始め、3系統も当駅止まりではなくタイムズ・スクエア-42丁目駅止まりに終着駅が変更されたため使用されることはなくなった。

駅の北側にはシーサスクロッシングがあり、南北線間を行き来することが可能になっている。また、その更に北側には142丁目ジャンクションがあり、2系統はここで分岐しハーレム川を潜ってブロンクス区に入りIRTホワイト・プレーンズ・ロード線となって149丁目-グランド・コンコース駅に入り、3系統はそのまま直進し145丁目駅に入る。

駅ホームには1995年にウィリー・バーチにより製作されたアートワーク『Harlem Timeline』が飾られている。このアートワークは主にハーレム地区に居住している(いた)著名人を描いたモザイクアートで、南行ホーム側はアダム・クレイトン・パウエル・ジュニアやジョー・ルイス、ショーンバーグ黒人文化研究センター、チャーリー・パーカー、クララ・ワード、ルイ・アームストロングなどが、北行ホーム側はハーレム・グローブトロッターズ全米黒人地位向上協会コットン・クラブランドールズ島とワーズ島などが描かれている。

出口[編集]

当駅の改札口は各ホーム中央に1か所ずつあり、改札内にホーム間連絡通路はない。改札口は南北ホームともに回転式改札機ときっぷ売り場、地上への階段2本とエレベーター1機が存在している[2]。このため当駅はADAに準拠している。

  • 階段1本、レノックス・アベニューと135丁目の交差点北西(南行ホームのみ)[2]
  • バリアフリー・アクセス エレベーター1機、階段1本、レノックス・アベニューと135丁目の交差点南西(南行ホームのみ)[2]
  • バリアフリー・アクセス エレベーター1機、階段1本、レノックス・アベニューと135丁目の交差点北東(北行ホームのみ)[2]
  • 階段1本、レノックス・アベニューと135丁目の交差点南東(北行ホームのみ)[2]

脚注[編集]

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