1910フルーツガム・カンパニー

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1910フルーツガム・カンパニー(ナインティーンテン・フルーツガム・カンパニー、1910 Fruitgum Company)は、アメリカ合衆国の音楽バンド。

概要[編集]

音楽プロデューサーのジェフリー・カッツ英語版とソングライターのジェリー・カセネッツ英語版により企画され、1965年にスタジオ・ミュージシャンによる架空バンドとして楽曲を発表した[1]。後に実在するバンドとしてコンサート活動も行なった。

1969年解散。

代表曲はバブルガム・ポップの傑作として名高い「サイモン・セッズ英語版」(1967年、作詞・作曲:Elliot Chiprut)や「1- 2- 3 Red Light 」「Indian Giver」。

2001年再結成。

エピソード[編集]

デビューアルバム収録の「Bubblegum World」は、アニメ「サザエさん」のエンディング・テーマ「サザエさん一家」の元ネタとして知られる[2]

脚注[編集]