1912年の相撲

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1912年の相撲(1912ねんのすもう)は、1912年の相撲関係のできごとについて述べる。

できごと[編集]

大木戸森右エ門の横綱免許を巡って絶縁状態にあった大坂相撲協会と吉田司家・東京相撲協会は、11月13日、東京方の仲介の下で大阪方が司家に謝罪することで和議が成立、12月25日に大木戸に正式に横綱免許が下りた[1]

台覧相撲[編集]

本場所など[編集]

  • 1月場所(東京相撲)[3]
    • 興行場所:両国国技館
    • 1月10日より10日間興行
    • 西方勝利。旗手は近江富士初次郎。個人優勝は太刀山峰右エ門
  • 5月場所(東京相撲)[4]
  • 5月場所(大阪相撲)[5]
    • 興行場所:難波新川土橋西詰
    • 5月18日より晴天10日間興行

脚注[編集]

注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ 酒井, p. 255-256.
  2. ^ 酒井, p. 254.
  3. ^ 酒井, pp. 248-251.
  4. ^ 酒井, pp. 251-255.
  5. ^ 酒井, p. 255.

参考文献[編集]

  • 酒井忠正 『日本相撲史 中巻』 ベースボール・マガジン社、1964年6月1日