1917年の相撲

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1917年の相撲(1917ねんのすもう)は、1917年の相撲関係のできごとについて述べる。

できごと[編集]

11月29日未明、両国国技館が失火により全焼[1]。以降2年間、東京相撲は再び野天興行を余儀なくされる。

台覧相撲[編集]

  • 4月29日 - 高輪東宮御所において、皇太子裕仁親王(後の昭和天皇)が誕辰祝賀余興相撲を台覧[2]

本場所など[編集]

  • 1月場所(東京相撲)[3]
  • 1月場所(大阪相撲)[2]
    • 興行場所:千日前東
    • 1月7日より晴天10日間興行
  • 5月場所(東京相撲)[4]
    • 興行場所:両国国技館
    • 5月11日より10日間興行
    • 115対81で西方勝利。旗手は大潮又吉。個人優勝は栃木山守也
  • 6月場所(大阪相撲)[5]
    • 興行場所:新世界
    • 6月1日より晴天10日間興行

脚注[編集]

注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ 酒井, p. 303.
  2. ^ a b 酒井, p. 298.
  3. ^ 酒井, pp. 294-297.
  4. ^ 酒井, pp. 299-302.
  5. ^ 酒井, pp. 302-303.

参考文献[編集]

  • 酒井忠正 『日本相撲史 中巻』 ベースボール・マガジン社、1964年6月1日