1920年の相撲

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
検索に移動

1920年の相撲(1920ねんのすもう)は、1920年の相撲関係のできごとについて述べる。

1919年-1920年-1921年

できごと[編集]

1月15日に両国国技館が再建、落成した[1]

本場所など[編集]

  • 1月場所(東京相撲)[2]
    • 興行場所:両国国技館
    • 1月16日より10日間興行
    • 101対90で西方勝利。旗手は大潮又吉。個人優勝は大錦卯一郎
  • 1月場所(大阪相撲)[3]
    • 興行場所:新世界国技館
    • 10日間興行
  • 5月場所(大阪相撲)[4]
    • 興行場所:新世界国技館
    • 5月11日より10日間興行
  • 5月場所(東京相撲)[5]

その他相撲披露[編集]

  • 11月2日-3日 - 明治神宮奉納相撲[6]

脚注[編集]

注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ 酒井, p. 321.
  2. ^ 酒井, pp. 321-324.
  3. ^ 酒井, p. 324-325.
  4. ^ 酒井, p. 327-328.
  5. ^ 酒井, pp. 325-327.
  6. ^ 酒井, p. 328.

参考文献[編集]

  • 酒井忠正『日本相撲史 中巻』ベースボール・マガジン社、1964年6月1日。