1949年の映画

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1949年の映画(1949ねんのえいが)では、1949年(昭和24年)の映画分野の動向についてまとめる。

出来事[編集]

日本[編集]

日本の映画興行[編集]

  • 入場料金(大人)
    • 50円(東京の邦画封切館)[12]

日本公開作品[編集]

受賞[編集]

生誕[編集]

死去[編集]

日付 名前 出身国 年齢 職業
1月 6日 ヴィクター・フレミング アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 59 映画監督・プロデューサー
4月 15日 ウォーレス・ビアリー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 64 男優
18日 ウィル・ヘイ イギリスの旗 イギリス 60 コメディアン・映画監督
22日 チャールズ・B・ミドルトン アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 74 男優
10月 14日 フリッツ・ライバー・シニア アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 67 男優
12月 16日 シドニー・オルコット アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 76 映画監督

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 〔引用者註〕『年表・映画100年史』では、「2月、東宝自主製作を中止,製作を向こう1年間,新東宝に一任」となっているが[2]、当事者の『東宝五十年史』の記述を採用した。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g 東宝 1982b, p. 53.
  2. ^ a b c d e f g h i j 谷川 1993, p. 114.
  3. ^ 沿革 - 会社情報”. 東宝オフィシャルサイト. 東宝. 2020年1月18日閲覧。
  4. ^ a b c d e f g h i 松竹 1985, pp. 676 - 677.
  5. ^ 山川 1987, p. 189.
  6. ^ 春日 2012, p. 41.
  7. ^ a b c d e f g 東宝 1982b, p. 54.
  8. ^ 春日 2012, p. 42.
  9. ^ 団体概要 歴史”. 日本映画製作者連盟公式サイト. 日本映画製作者連盟. 2020年1月30日閲覧。
  10. ^ 東宝 1982b, p. 55.
  11. ^ 昭和22年度(第2回)- 昭和30年度(第10回) (PDF)”. 文化庁公式サイト. 文化庁. p. 1. 2020年1月19日閲覧。
  12. ^ 角川春樹藤岡和賀夫阿久悠『ザ・ブーム』角川書店、1982年1月25日、190頁。

参考文献[編集]

  • 春日太一『仁義なき日本沈没: 東宝VS.東映の戦後サバイバル』新潮社、2012年3月20日。ISBN 978-4-10-610459-6。
  • 松竹『松竹九十年史』松竹、1985年12月。全国書誌番号:87001945
  • 谷川義雄『年表・映画100年史』風濤社、1993年5月。ISBN 4-89219-113-2。
  • 東宝『東宝五十年史』東宝、1982年11月。全国書誌番号:83041631
  • 山川浩二『昭和広告60年史』講談社、1987年。ISBN 4-06-202184-6。