1952年オーストラリア選手権 (テニス)

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1952年 オーストラリア選手権(1952 Australian Championships)に関する記事。オーストラリアアデレード市内にある「メモリアル・ドライブ・テニスクラブ」にて開催。

大会の流れ[編集]

  • 男子シングルス・女子シングルスとも「32名」の選手による5回戦制で行われ、シード選手は8名であった。

シード選手[編集]

男子シングルス[編集]

  1. オーストラリアの旗 フランク・セッジマン (準優勝)
  2. アメリカ合衆国の旗 ディック・サビット (ベスト4)
  3. オーストラリアの旗 メルビン・ローズ (ベスト4)
  4. オーストラリアの旗 ケン・マグレガー (初優勝)
  5. オーストラリアの旗 イアン・エアー (ベスト8)
  6. オーストラリアの旗 ケン・ローズウォール (ベスト8)
  7. オーストラリアの旗 ルー・ホード (2回戦)
  8. オーストラリアの旗 ドン・キャンディ (ベスト8)

女子シングルス[編集]

  1. オーストラリアの旗 ナンシー・ウィン・ボルトン (ベスト4)
  2. オーストラリアの旗 テルマ・コイン・ロング (初優勝)
  3. オーストラリアの旗 メアリー・ベヴィス・ホートン (ベスト4)
  4. オーストラリアの旗 ベリル・ペンローズ (ベスト8)
  5. オーストラリアの旗 ネル・ホール・ホップマン (2回戦)
  6. オーストラリアの旗 パム・サウスコム (2回戦)
  7. オーストラリアの旗 アン・シール (ベスト8)
  8. オーストラリアの旗 ヘレン・アングウィン (準優勝)

大会経過[編集]

男子シングルス[編集]

準々決勝

準決勝

女子シングルス[編集]

準々決勝

準決勝

決勝戦の結果[編集]

  • 抽選表・シード選手:男子女子 (男子はGrand Slam Tennis Archive、女子はTennisForum.com提供スレッドによる)

参考文献[編集]

  • Our Open - 100 years of Australia's Grand Slam” (我らのオープン-オーストラリア・グランドスラムの100年史) News Custom Publishing, Victoria, Australia (2004) ISBN 1-876176-60-1
  • Bruce Matthews, “Game, Set and Glory: A History of the Australian Tennis Championships” (ゲーム・セット・栄冠-オーストラリア・テニス選手権の歴史) The Five Mile Press, Victoria, Australia (1985) ISBN 0-86788-078-3
先代:
1951年全米選手権 (テニス)
テニス4大大会
1951年 - 1952年
次代:
1952年全仏選手権 (テニス)
先代:
1951年オーストラリア選手権 (テニス)
全豪オープン
1952年
次代:
1953年オーストラリア選手権 (テニス)