1956年の日本競馬

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馬齢は旧表記で統一する。

概要[編集]

この年の競馬界のハイライトは、中山グランプリ競走(現在の有馬記念)の創設であろう。日本中央競馬会理事長:有馬頼寧が「競馬により親しんでもらうため、『ファン投票によるオールスターレース』開催を実現したい」と構想し、概要が発表されると、イギリスフランスなど競馬先進国では例を見ない形式で出走馬を選ぶという新しい大レースの創設は競馬ファンの反響を呼び、多くの投票が寄せられた[1]

できごと[編集]

競走成績[編集]

中央競馬の主な競走[編集]

誕生[編集]

この年に生まれた競走馬は1959年のクラシック世代となる。

競走馬[編集]

人物[編集]

死去[編集]

競走馬・種牡馬[編集]

人物[編集]

  • 6月25日 - 新田新作(実業家、メイヂヒカリ馬主)

脚注[編集]

  1. ^ 尚、この第1回グランプリ出走馬ファン投票では、併せて『レース名』の公募も行われたが、めぼしいものが見当たらず、第1回は『中山グランプリ』のままで施行された。

出典・参考[編集]