1961年の宝塚歌劇公演一覧

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一覧[編集]

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宝塚公演[編集]

星組[編集]

雪組[編集]

  • 2月3日 - 2月26日 宝塚大劇場
    • 残雪』(高木史朗)
    • 『華麗なる千拍子』(高木史朗)

花組[編集]

  • 3月1日 - 3月21日 宝塚大劇場

月組[編集]

  • 3月23日 - 4月30日 宝塚大劇場
    • 『春の踊り』(白井鐡造 構成・演出、渡辺武雄 構成、菅沼潤 脚本・演出)
    • 『サルタンバンク』(白井鐡造)

花組[編集]

  • 5月2日 - 5月31日 宝塚大劇場
    • 『春の踊り』(白井鐡造 構成・演出、渡辺武雄 構成、菅沼潤 脚本・演出)
    • 『サルタンバンク』(白井鐡造)

雪組[編集]

  • 6月2日 - 6月29日 宝塚大劇場
    • 『ブンガムラティ』(鴨川清作
    • 『美しく花の如く』(内海重典)

星組[編集]

  • 7月1日 - 7月30日 宝塚大劇場

雪組[編集]

  • 8月1日 - 8月31日 宝塚大劇場

月組[編集]

  • 9月2日 - 9月29日 宝塚大劇場

星組[編集]

  • 10月1日 - 10月30日 宝塚大劇場
    • 黒い太陽』(鴨川清作)
    • 『剣豪と牡丹餅』(北條秀司)

花組[編集]

  • 11月1日 - 11月26日 宝塚大劇場
    • 『シューベルトの恋』(白井鐡造)
    • 『幸せがいっぱい』(高木史朗)

花・月組[編集]

  • 11月29日 - 12月27日 宝塚新芸劇場
    • 『吹雪の青春』(小原弘稔
    • 『河童とあまっこ』(柴田侑宏
    • 『明日には鐘は鳴る』(内海重典)

東京公演[編集]

月組[編集]

  • 1月1日 - 1月26日 東京宝塚劇場
    • 『微笑の国』(白井鐡造)
    • 『ショウ・イズ・オン』(宇津秀夫 構成・演出、内海重典 脚本・演出)

星組[編集]

  • 3月2日 - 3月30日 東京宝塚劇場
    • 『朧夜源氏』(北條秀司)
    • 『華麗なる千拍子』(高木史朗)

雪組[編集]

  • 4月1日 - 4月25日 東京宝塚劇場
    • 『残雪』(高木史朗)
    • 『華麗なる千拍子』(高木史朗)

月組[編集]

  • 7月1日 - 7月30日 東京宝塚劇場
    • 『天守物語』(白井鐡造 脚本・演出)
    • 『サルタンバンク』(白井鐡造)

花組[編集]

  • 8月2日 - 8月28日 東京宝塚劇場
    • 『狐と雨と祭<狐と雨と花・改題>』(西川鯉三郎 演出、内海重典)
    • 『ボニイ・レディー』(内海重典)

雪組[編集]

  • 11月2日 - 11月26日 東京宝塚劇場
    • 『火の鳥』(郷土芸能研究会 構成、渡辺武雄 演出、川井秀幸 脚本)
    • 『砂漠に消える』(菊田一夫)

宝塚・東京以外の公演[編集]

星組[編集]

  • 5月12日・13日 京都会館[1]
    • 『泣きべそ女房』(植田紳爾)[1]
    • 『華麗なる千拍子』(高木史朗)[1]
  • 5月27日 - 6月4日 名古屋・名鉄ホール[1]
    • 『泣きべそ女房』(植田紳爾)[1]
    • 『華麗なる千拍子』(高木史朗)[1]

月組[編集]

  • 5月30日 - 6月8日 仙台、山形、会津若松、新潟、富山、敦賀
    • 『泣きべそ女房』(植田紳爾)
    • 『四つのファンタジア』(白井鐡造)
    • 『ミュージック・アルバム』(白井鐡造)

花組[編集]

  • 6月17日 - 6月19日 岐阜
    • 『わらべ唄風土記』
    • 『釣女』
    • 『シャンソン・ド・パリ』(高木史朗)

雪組[編集]

  • 7月2日 - 7月9日 倉敷、岡山、西条、尾崎
    • 『泣きべそ女房』(植田紳爾)
    • 『浦島もの狂い』(平井正一郎)
    • 『シャンソン・ド・パリ』(高木史朗)

花組[編集]

  • 7月9日 神戸・国際会館
    • 『道成寺』

雪組[編集]

  • 9月7日 - 9月30日 札幌、小樽、羽幌、旭川、北見、夕張、室蘭、弘前、大館、横手、山形
    • 『泣きべそ女房』(植田紳爾)
    • 『浦島もの狂い』(平井正一郎)
    • 『シャンソン・ド・パリ』(高木史朗)

宝塚アイスレビュー[編集]

  • 9月17日 大阪・梅田リンク

月組[編集]

  • 10月8日 - 11月2日 北九州小倉、八幡、戸畑、大分、宮崎、鹿児島、大牟田
    • 『泣きべそ女房』(植田紳爾)
    • 『四つのファンタジア』(白井鐡造)
    • 『ミュージック・アルバム』(白井鐡造)

星組[編集]

  • 11月5日 - 11月12日 網野、松江、浜田、出雲、米子、倉吉、鳥取
    • 『二人袴』(水田茂)
    • 『泣きべそ女房』(植田紳爾)
    • 『シャンソン・ド・パリ』(高木史朗)

合同[編集]

  • 12月1日 - 12月25日 大阪・梅田コマ劇場
    • 『宝塚百花譜』(白井鐡造)
    • 『華麗なる千拍子』(高木史朗)

雪組[編集]

  • 12月3日 - 12月10日 名古屋・名鉄ホール
    • 『日本の四季』
    • 『砂漠の消える』(菊田一夫)

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f 100年史(舞台) 2014, p. 258.

参考文献[編集]

  • 『宝塚歌劇90年史 すみれ花歳月を重ねて』p.265(宝塚)、279(東京)、295-296(宝塚・東京以外。ただし、5-6月の星組公演を除く。)(宝塚歌劇団) ISBN 4-484-04601-6
  • 編集:山本久美子・西村房代・須藤晃代、編集補助:松岡幸子・浜田聖子・松本恵美・加藤貴子、編集協力:坂島和歌子・松川咲絵・浜本ひろ美・浅野千佳子・川口桂、執筆:三宅顕人(小林一三、ならびに劇場解説)、監修・著作権者:小林公一 『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(舞台編)』 阪急コミュニケーションズ2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3。