1964年の宝塚歌劇公演一覧

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目次

宝塚公演[編集]

専科・月・星組合同[編集]

舞踊集『舞拍子』10場[編集]

スタッフ

主な出演

グランド・レビュー『レビューへの招待』24場[編集]

スタッフ

  • 作・演出:高木史朗
  • 音楽:中元清純、寺田瀧雄吉崎憲治広瀬健次郎
  • 音楽指揮:溝口亮
  • 振付:岡正躬、佐々木和男、県洋二、山田卓朱里みさを
  • 奇術指導:松旭斎晃洋
  • 装置:石浜日出雄、大藤紀夫、静間潮太郎
  • 照明:今井直次
  • 小道具:生島道正
  • 効果:東信行
  • 録音:松永浩志
  • 演出助手:阿古健、大関弘政

主な出演

  • 那智わたる
  • 麻鳥千穂
  • 藤里美保
  • 内重のぼる
  • 深山しのぶ
  • 水代玉藻
  • 立花公子
  • 美山しぐれ
  • 上月晃
  • 高城珠里
  • 八汐路まり
  • 槙克巳

星組[編集]

  • 2月1日 - 3月1日 宝塚大劇場

タカラヅカ・ミュージカル『虹のオルゴール工場』 20場[編集]

スタッフ

  • 作・演出:高木史朗
  • 音楽:中元清純
  • 音楽指揮:溝口尭
  • 振付:関矢幸雄
  • 装置:石浜日出雄
  • 照明:今井直次
  • 衣装:静間潮太郎
  • 小道具:生島道正
  • 効果:村上茂
  • 録音:松永浩志
  • 演出助手:酒井澄夫

主な出演

  • 一郎:那智わたる
  • 工場長:水代玉藻
  • 男工員:高殿ゆかり、直木玉実
  • 女工員:立花公子、大空美鳥、橘香久子、美和久百合
  • ミワ子:如月美和子
  • 社長令嬢:若山かず美
  • 踊るトリオ:千波淳、高城珠里、明左弓
  • 一郎の妹:司このみ
  • 弟:安芸ひろみ
  • 社長:黒木ひかる
  • 社長夫人:水穂葉子
  • 長野星子:麻鳥千穂

ミュージカルロマンス『南の哀愁』 12場[編集]


月組[編集]

  • 3月3日 - 3月25日 宝塚大劇場

日本民俗舞踊第六課 四国篇『黒潮』 8場[編集]

スタッフ

  • 取材・構成:宝塚歌劇団日本・郷土芸能研究会

主な出演

  • 竜神:内重のぼる
  • 剣の舞、歌う青年:上月晃
  • 娘馬子:八汐路まり
  • 紺屋の若者:秩父美保子
  • 若者:神州洋子、都にしき
  • 歌う娘:白峰万里子

ミュージカル・ロマンス『南の哀愁』 12場[編集]

  • 作:演出:内海重典

雪組[編集]

  • 3月27日 - 5月5日 宝塚大劇場

幻想詩『虹色のタングステン』 12場 -谷内六郎画集より-[編集]

スタッフ

  • 作・演出:高木史朗
  • 音楽:中元清純
  • 音楽指揮:溝口尭
  • 振付:県洋二
  • 装置:黒田利邦
  • 衣装:静間潮太郎
  • 照明:今井直次
  • 小道具:生島道正
  • 効果:東信行
  • 録音:松永浩志
  • 音楽:宝塚 映画
  • 演出助手:阿古健
  • 振付助手:鈴木武

主な出演

春の踊り『花のふるさと物語』 20場[編集]

スタッフ

  • 作・演出:白井鐡造
  • 演出:横澤英雄、菅沼潤
  • 音楽:寺田滝夫、河崎恒夫、高井良純、中野潤二、吉崎憲治
  • 音楽指揮:野村陽児
  • 振付:銭谷信昭、花柳幾久英、花柳寛、喜多弘
  • 装置:石浜日出雄
  • 衣装:小西松茂、中川菊枝
  • 照明:今井直次
  • 小道具:生島道正
  • 効果:村上茂
  • 録音:松永浩志
  • 演出助手:大関弘政岡田敬二
  • 振付助手:高木祥次

主な出演

  • 天阿弥:大路三千緒
  • 母親:淡路通子
  • 父親:桂木ゆたか
  • 良秀:松乃美登里
  • 藤丸:真帆志ぶき
  • さなえ:日夏悠理
  • 六条君:加茂さくら
  • 忠太:清川はやみ

専科・花・雪組[編集]

  • 5月7日 - 5月31日 宝塚大劇場

祝寿『宝寿』 12場[編集]

スタッフ

  • 作・演出:白井鐡造
  • 作詞・演出:菅沼潤
  • 演出:横澤秀雄
  • 音楽:十時一夫、高橋廉、中井光靖、高井良純、寺田瀧雄、望月太明十郎 
  • 音楽指導:橋本和明
  • 振付:花柳幾久英、花柳錦之輔、藤間勘寿朗、花柳寛
  • 装置:海老名正夫、荒島鶴吉
  • 衣装:小西松茂、中川菊枝
  • 照明:北辻芳一
  • 小道具:生島道正
  • 効果・作詞:中井槙夫
  • 録音:松永浩志
  • 演出補:小原弘亘
  • 演出助手:岡田敬二
  • 振付助手:高木祥次

主な出演

グランドレビュー『レビュー・オブ・レビューズ』 24場[編集]

作・演出は高木史朗、演出は鴨川清作。

専科・星・月組[編集]

  • 6月2日 - 6月28日 宝塚大劇場

祝寿『宝寿』 12場[編集]

(続演)

  • 作・演出:白井鐡造
  • 作詞・演出:菅沼潤
  • 演出:横澤秀雄

グランドレビュー『レビュー・オブ・レビューズ』 24場[編集]

続演。作・演出は高木史朗、演出は鴨川清作。

花組[編集]

  • 6月30日 - 8月2日 宝塚大劇場  

ミュージカル・ロマンス『洛陽に花散れど』 10場[編集]

スタッフ

  • 作・演出:菅沼潤
  • 音楽:十時一夫、高井良純、寺田瀧雄、望月太明十郎 
  • 音楽指導:溝口尭
  • 振付:花柳寛、花柳雅人
  • 装置:黒田利邦、大藤紀夫
  • 衣装:小西松茂、中川菊枝
  • 照明:久保安太郎
  • 小道具:生島道正
  • 効果:中井槙夫
  • 録音:松永浩志
  • 演出助手:酒井澄夫

主な出演

ミュージカル・コメディ『天使が見ている』 20場[編集]

スタッフ

  • 作・演出:横澤秀雄
  • 音楽:川崎恒夫、中元清純、中野潤二、吉崎憲治、前田憲男
  • 音楽指導:溝口尭
  • 振付:岡正躬、佐々木和男、朱里みさを喜多弘
  • 装置:石浜日出雄
  • 衣装:静間潮太郎
  • 照明:北辻芳一
  • 小道具:生島道正
  • 効果:東信一
  • 録音:松永浩志
  • 演出補:柴田侑宏
  • 演出助手:大関弘政
  • 振付助手:鈴木武

主な出演出演

  • 支配人:美吉佐久子
  • 天使ハップ:星空ひかる
  • 天使ラック:水穂葉子
  • 宣伝部長麻田:麻鳥千穂
  • 増沢マリ:近衛真理
  • 技術部長:平美千代
  • 宮川社長:美和久百合
  • 甲沼アキラ:甲にしき
  • 三田信子:北原真紀


月組[編集]

  • 8月4日 - 8月31日 宝塚大劇場

日本民俗舞踊第7集 琉球八重山編『ユンタ』 1場[編集]

  • 構成は郷土芸能研究会、演出は渡辺武雄、脚本・演出は川井秀幸

グランド・ショウ『日本の旋律』30場[編集]

スタッフ

  • 作・演出:高木史朗
  • 振付:岡正躬、佐々木和男、県洋二、花柳錦之輔、藤間勘寿郎
  • 音楽:中元清純、高井良純、吉崎憲治
  • 音楽指揮:溝口尭
  • 装置:石浜日出雄
  • 衣装:静間潮太郎、中川菊枝
  • 照明:今井直次
  • 小道具:生島道正
  • 効果:坂上勲
  • 録音:松永浩志
  • 演出補:植田紳爾
  • 演出助手:酒井澄夫、岡田敬二
  • 振付助手:鈴木武

主な出演

  • 竜王、傾城、鳶頭:春日野八千代
  • 公達、ある女:淀かほる
  • 武士、櫛の女、大学生:内重のぼる
  • 安来節の女:黒木ひかる
  • 奴、民謡の男:上月晃
  • 戦いの姫、歌う子守:八汐路まり
  • 若殿:古城都
  • 姫:初風諄

花組[編集]

  • 9月2日 - 9月29日 宝塚大劇場

舞踊劇『狐貉狸さん』 12場[編集]

作・演出は植田紳爾

ミュージカル・レビュー『世界は一日』 24場[編集]

スタッフ

  • 作・演出:内海重典
  • 音楽:入江薫、中井光晴、河崎恒夫、中野潤二、寺田瀧雄、吉崎憲治
  • 音楽指揮:橋本和明
  • 振付:渡辺武雄、河上五郎、岡正躬、佐々木和男、喜多弘大滝愛子朱里みさを
  • 装置:石浜日出雄
  • 衣装:静間潮太郎
  • 照明:今井直次
  • 小道具:生島道正
  • 効果:村上茂
  • 録音:松永浩志
  • 演出補:小原弘亘
  • 演出助手:海野洋司
  • 振付助手:高木祥次

主な出演

  • アルフレッド:美吉佐久子
  • 春本正雄:星空ひかる
  • エアホステル:白雪式娘、水穂葉子、美和久百合、北野真紀
  • 歌う紳士:麻鳥千穂、上月晃
  • ブロードウェーの若者:甲にしき
  • 花園:亜矢ゆたか
  • フランツ:内重のぼる

雪組[編集]

  • 10月1日 - 10月29日 宝塚大劇場

民話劇『笹四郎の笛』 12場[編集]

スタッフ

  • 作・演出:宇野信夫
  • 音楽:十時一夫、堤一夫
  • 音楽指導:野村陽児
  • 振付:藤間勘寿朗
  • 装置:石浜日出雄
  • 衣装:小西松茂、中川菊枝
  • 照明:久保安太郎、今井直次、棚橋守
  • 小道具:上田特市
  • 効果:坂上勲
  • 録音:松永浩志
  • 演出補:柴田侑宏
  • 演出助手:高木祥次

主な出演

ミュージカル・ファンタジー『アンコール・ワット』 24場[編集]

星組[編集]

  • 10月31日 - 11月30日 宝塚大劇場

ミュージカル・ロマンス『シャングリラ』 2部26場[編集]

雪組[編集]

  • 12月3日 - 12月27日 宝塚大劇場

ミュージカル・プレイ『海に生きる』 10場[編集]

スタッフ

  • 作・演出:川井秀幸
  • 音楽:中元清純、河崎恒夫
  • 音楽指導:野村陽児
  • 振付:渡辺武雄
  • 装置:黒田利邦、多田利邦、多田恒夫
  • 衣装:小西松茂、中川菊枝
  • 照明:北辻芳一
  • 小道具:上田特市
  • 効果:坂上勲
  • 録音:松永浩志
  • 演出助手:大関弘政、高木祥次

主な出演

ミュージカル・コメディ『ブロードウェイ・テンペスト』 16場[編集]

東京公演[編集]

()内は、作者または演出者名。

雪・花組[編集]

(雪組2日から16日昼・17日から28日夜、花組2日から16日夜・17日から28日昼)

    • 『これぞ!タカラヅカ』(高木史朗)

特別出演[1]

  • 淀かほる、秩父美保子、北原真紀

花組[編集]

特別出演[2]

  • 天津乙女、黒木ひかる

星組[編集]

特別出演[3]

  • 春日野八千代、神代錦、淀かほる、美吉左久子

専科・雪組[編集]

  • 7月4日 - 7月29日 東京宝塚劇場
    • 『宝寿』(白井鐡造
    • 『クレオパトラ』(菊田一夫 作、鴨川清作 演出)

特別出演(名字のみ)[4]

  • 天津、春日野、冨士野、岬、立花、上月

星・雪組[編集]

  • 8月2日 - 8月28日 東京宝塚劇場

月組[編集]

  • 10月3日 - 10月27日 東京宝塚劇場
    • ユンタ』(郷土芸能研究会 構成、渡辺武雄 演出、川井秀幸 脚本)
    • 『日本の旋律』(高木史朗)

花組[編集]

  • 10月31日 - 11月25日 東京宝塚劇場
    • 『洛陽に花散れど』(菅沼潤)
    • 『世界は一日』(内海重典)

宝塚・東京以外の公演[編集]

()内は、作者または演出者名。

雪組[編集]

  • 2月6日 - 3月3日 鹿児島、八代、熊本、久留米、佐賀、佐世保、長崎、福岡、下関、防府、呉、広島、尾道、岡山、高知、徳島、宇和島、松山、新居浜、高松
    • 『火の鳥』(郷土芸能研究会 構成)
    • 『タカラジェンヌに栄光あれ』(高木史朗)

星組[編集]

  • 3月7日 - 3月13日 田川、小倉、別府、延岡、都城
    • 『海のうた・山の歌』
    • 『南の哀愁』(内海重典)

月組[編集]

  • 4月6日 - 5月2日 伊勢、津、四日市、岐阜、一宮、福井、金沢、高岡、富山、高田、長岡、新潟、山形、秋田、弘前、青森、八戸、松本、伊那、長野、大垣、豊橋
    • 『花のみちのく』(郷土芸能研究会 構成)
    • 『南の哀愁』(内海重典)

雪組[編集]

  • 11月6日 - 11月9日
    • 『火の鳥』(郷土芸能研究会 構成)
    • 『タカラジェンヌに栄光あれ』(高木史朗)

花組[編集]

  • 12月3日・4日 丸物貸切京都公演
    • 『洛陽に花散れど』(菅沼潤)
    • 『世界は一日』(内海重典)
  • 12月13日 - 12月20日 名古屋・名鉄ホール
    • 『洛陽に花散れど』(菅沼潤)
    • 『世界は一日』(内海重典)

脚注[編集]

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  1. ^ 『宝塚歌劇の60年別冊・年譜 最近の10年』p.1(宝塚歌劇団)
  2. ^ 『宝塚歌劇の60年別冊・年譜 最近の10年』p.4(宝塚歌劇団)
  3. ^ 『宝塚歌劇の60年別冊・年譜 最近の10年』p.5(宝塚歌劇団)
  4. ^ 『宝塚歌劇の60年別冊・年譜 最近の10年』p.9(宝塚歌劇団)

参考文献[編集]

  • 『宝塚歌劇の60年別冊・年譜 最近の10年』pp.1-16(宝塚)(宝塚歌劇団)
  • 宝塚歌劇90年史『すみれ花歳月を重ねて』p.279(東京。ただし特別出演は除く)、p.296(宝塚・東京以外)(宝塚歌劇団) ISBN 4-484-04601-6