1964年の日本競馬

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馬齢は旧表記で統一する。

概要[編集]

中央競馬ではシンザンが、史上2頭目、戦後初の牡馬クラシック三冠馬となった。またカネケヤキ桜花賞優駿牝馬を制し、牝馬クラシック二冠となった。なお当時は秋に旧4歳牝馬限定の大レースが存在しなかったため、カネケヤキは菊花賞に出走し、5着となった。

できごと[編集]

1月 - 3月[編集]

  • 3月14日中山競馬に出走を予定していたハヤトオーが何者かに故意に注射され、出走取消となる事件が発生。

4月 - 6月[編集]

  • 5月24日、カネケヤキが優駿牝馬を優勝し牝馬クラシック二冠を達成。

7月 - 9月[編集]

10月 - 12月[編集]

  • 10月31日、中山競馬場で行われた見習騎手レースで7頭が落馬する事故が発生。騎手1人が意識不明の重体に。
  • 11月8日、中央競馬の騎手境勝太郎が、マニラで行われた国際招待競走で優勝した。
  • 11月15日、シンザンが菊花賞を優勝し牡馬クラシック三冠を達成。

競走成績[編集]

中央競馬・八大競走[編集]

中央競馬・障害[編集]

中央競馬・アングロアラブ[編集]

地方競馬主要競走[編集]

表彰[編集]

啓衆社賞[編集]

  • 年度代表馬 シンザン(牡4・京都

リーディング[編集]

リーディングジョッキー[編集]

分類 騎手の氏名 勝利数
中央競馬 加賀武見 88
地方競馬
ばんえい競走

リーディングトレーナー[編集]

分類 騎手の氏名 勝利数
中央競馬 尾形藤吉 91
地方競馬
ばんえい競走

リーディングサイアー[編集]

順位 中央競馬 地方競馬
1 ヒンドスタン

リーディングブルードメアサイアー[編集]

順位 中央競馬・地方競馬総合
1

フリーハンデ(優駿)[編集]

誕生[編集]

この年に生まれた競走馬は1967年のクラシック世代となる。

競走馬[編集]

人物[編集]

死去[編集]

競走馬[編集]

人物[編集]

出典・参考[編集]