1967年の南海ホークス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
1967年の南海ホークス
成績
パシフィック・リーグ4位
64勝66敗3分 勝率.492[1]
本拠地
都市 大阪府大阪市
球場
大阪球場
Osakastudiam1989.jpg
球団組織
経営母体 南海電気鉄道
監督 鶴岡一人
« 1966
1968 »

1967年の南海ホークスでは、1967年シーズンの南海ホークスの動向をまとめる。

この年の南海ホークスは、鶴岡一人監督の22年目のシーズンである。

チーム成績[編集]

レギュラーシーズン[編集]

開幕オーダー
1 樋口正蔵
2 ブレイザー
3 広瀬叔功
4 野村克也
5 ハドリ
6 小泉恒美
7 国貞泰汎
8 小池兼司
9 皆川睦男
1967年パシフィック・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 9月終了時 最終成績
1位 阪急 -- 阪急 -- 阪急 -- 阪急 -- 阪急 -- 阪急 -- 阪急 --
2位 西鉄 西鉄 1.5 東映 5.5 東映 6.5 東映 11.0 東映 9.5 西鉄 9.0
3位 東映 3.0 東映 3.0 西鉄 8.0 南海 9.0 南海 西鉄 11.0 東映 10.0
4位 南海 3.5 近鉄 5.0 南海 9.0 西鉄 9.0 東京 12.0 南海 12.0 南海 11.0
5位 近鉄 3.5 東京 5.5 東京 10.5 東京 9.5 西鉄 12.5 東京 15.0 東京 14,0
6位 東京 5.0 南海 6.0 近鉄 12.0 近鉄 14.0 近鉄 19.5 近鉄 18.5 近鉄 16.0
1967年パシフィック・リーグ最終成績
順位 球団 勝率
優勝 阪急ブレーブス 75 55 4 .577 -
2位 西鉄ライオンズ 66 64 10 .508 9.0
3位 東映フライヤーズ 65 65 4 .500 10.0
4位 南海ホークス 64 66 3 .492 11.0
5位 東京オリオンズ 61 69 7 .469 14.0
6位 近鉄バファローズ 59 71 2 .454 16.0

オールスターゲーム1967[編集]

監督 鶴岡一人
ファン投票 野村克也 ブレイザー
監督推薦 渡辺泰輔 皆川睦男 小池兼司

できごと[編集]

選手・スタッフ[編集]

表彰選手[編集]

リーグ・リーダー
選手名 タイトル 成績 回数
野村克也 本塁打王 35本 7年連続8度目
打点王 100打点 6年連続6度目
ベストナイン
選手名 ポジション 回数
野村克也 捕手 12年連続12度目
ブレイザー 二塁手 初受賞

ドラフト[編集]

順位 選手名 守備位置 所属 結果
1位 藤原真 投手 慶應義塾大学 拒否・鐘紡入社
2位 西岡三四郎 投手 洲本実業高 入団
3位 横山晴久 投手 小倉工業高 拒否・法政大学進学
4位 高橋里志 投手 電電北陸 入団
5位 高畠導宏 外野手 日本鉱業日立 入団
6位 上林成行 投手 国府高 拒否
7位 矢部祐一 内野手 常磐炭砿 拒否
8位 宮島義人 捕手 塚原天竜高 拒否
9位 坂英男 外野手 県立岐阜商業高 入団
10位 加藤秀司 内野手 松下電器 拒否
11位 青山常夫 投手 豊川工業高 拒否・日産自動車入社
12位 鶴岡泰 外野手 法政大学 交渉権放棄・日本楽器入社
13位 山口和雄 投手 唐津東高 入団
14位 松室武 外野手 龍谷大学 入団
15位 村井英司 捕手 北海高 拒否・電電北海道入社
16位 高瀬逸夫 内野手 日田林工高 拒否・住友金属入社

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

出典[編集]