1968年の宝塚歌劇公演一覧

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目次

宝塚公演[編集]

月組[編集]

舞踊劇『舞三代』 5場[編集]

スタッフ

  • 作・演出:植田紳爾
  • 振付:藤間勘十郎
  • 音楽:寺田瀧雄、入江薫
  • 音楽指揮:野村陽児
  • 装置:渡辺正男
  • 衣装:小西松茂、中川菊枝
  • 照明:山本重信
  • 小道具:生島道正
  • 効果:坂上薫
  • 録音:松永浩志
  • 演出助手:草野旦
  • 製作:野田浜之助

主な出演

 

グランド・ショー『ハイ・ブライト』 20場[編集]

星組[編集]

  • 2月2日 - 2月27日 宝塚大劇場

王朝千一夜『赤毛のあまっこ』 12景[編集]

スタッフ

  • 作・演出:柴田侑宏
  • 作曲:寺田瀧雄
  • 音楽指揮:野村陽児
  • 振付:西川鯉暢
  • 装置:黒田利邦
  • 衣装:小西松茂、中川菊枝
  • 照明:今井直次
  • 小道具:上田特市
  • 効果:坂上勲
  • 録音:松永浩志
  • 演出助手:岡田敬二
  • 製作:大島治雄、宮一郎  

主な出演

ミュージカル・コメディ『虹を追って』 20場[編集]

スタッフ

  • 作・演出:高木史朗
  • 作曲:中元清純
  • 音楽指揮:溝口尭
  • 振付:県洋二、山田卓
  • 装置:石浜日出雄
  • 衣装:小西松茂
  • 照明:今井直次
  • 小道具:生島道正
  • 効果:村上茂
  • 録音:松永浩志
  • 演出補:大関弘政、阿古健
  • 製作:大島治雄

主な出演

  • 原田権次郎:上月晃
  • マリアーナ姫、社長令嬢:初風諄
  • 総理大臣、パリ支店長:天城月江
  • 皇太后、社長夫人:瑠璃豊美
  • 外務大臣:鳴海潮
  • 秘書官:深山しのぶ
  • 女官長:水代玉藻
  • パリの女:若山かずみ、如月美和子、大空美鳥、司このみ
  • イリーナ姫:姫由美子
  • サリーナ姫:富士ます美
  • ソ連大使:真木たまみ
  • アルベルト:南原美佐保
  • アメリカ大使:鳳蘭
  • アラブ大使:安奈淳
  • 春川氏:美吉左久子
  • 春川夫人:清川はやみ

雪組[編集]

  • 3月1日 - 3月26日 宝塚大劇場

ミュージカル・コメディ『藤花の宴』 9場[編集]

スタッフ

  • 作・演出:菅沼潤
  • 作曲:吉崎憲治
  • 音楽指揮:溝口尭
  • 振付:花柳寿楽
  • 装置:黒田利邦、大藤紀夫
  • 衣装:小西松茂、中川菊枝
  • 照明:久保安太郎
  • 小道具:坂上勲
  • 録音:松永浩志
  • 演出補:大関弘政
  • 製作:小辻糺、野田浜之助

主な出演

グランド・ショー『シャンゴ』 20場[編集]

芸術祭奨励賞受賞記念

花組[編集]

  • 3月28日 - 4月25日 宝塚大劇場

ミュージカル・バレエ『ピラールの花祭り』 6景[編集]

スタッフ

  • 作・演出:渡辺武雄
  • 脚本:阿古健
  • 音楽:高橋廉、河崎恒夫
  • 音楽指揮:野村陽児
  • 振付:渡辺武雄、河上五郎
  • 装置:渡辺正男
  • 衣装:小西松茂
  • 照明:今井直次
  • 小道具:生島道正
  • 訳詞:興津憲作
  • 効果:坂上勲
  • 音響効果:松永浩志
  • 演出補:阿古健
  • 演出助手:草野旦
  • 振付補:高木祥次
  • 製作:野田浜之助

主な出演

グランド・ショー『マイ・アイドル』 24景[編集]

  • 作・演出:鴨川清作

月組[編集]

  • 4月27日 - 5月30日 宝塚大劇場

ミュージカル・コメディ『牛飼い童子』 1幕[編集]

スタッフ

  • 作・演出:植田紳爾
  • 振付:尾上菊之丞
  • 作曲:寺田瀧雄
  • 音楽指揮:野村陽児
  • 装置:黒田利邦、新保正雄
  • 衣装:小西松茂、中川菊枝
  • 照明:今井直次
  • 小道具:上田特市
  • 効果:坂上勲
  • 録音:松永浩志
  • 演出補:酒井澄夫
  • 製作:野田浜之助

主な出演

ミュージカル・プレイ『ラプソディ』-ハンガリア物語- 17場[編集]

星組[編集]

  • 6月1日 - 6月27日 宝塚大劇場

ミュージカル・ショー『ヤング・メイト』 16景[編集]

  • 作・演出:海野洋司

ミュージカル・ロマンス『追憶のアンデス』 17場[編集]

スタッフ

  • 作・演出:内海重典
  • 音楽:寺田瀧雄、入江薫、中野潤二
  • 振付:岡正躬、山田卓
  • 装置:石浜日出雄
  • 衣装:小西松茂
  • 照明:今井直次
  • 小道具:上田特市
  • 効果:村上茂
  • 録音:松永浩志
  • 演出補:大関弘政
  • 演出助手:草野旦
  • 製作:宮一郎、野田浜之助

主な出演

雪組[編集]

  • 6月29日 - 7月29日 宝塚大劇場

ミュージカル・ロマンス『トリスタンとイゾルデ』 26場[編集]

ミュージカル・ショー『愛と夢とパーティ』 14場[編集]

スタッフ

  • 作・演出:小原弘亘
  • 作曲:高橋廉、入江薫、南安雄、中川昌
  • 音楽指揮:溝口尭
  • 振付:岡正躬、佐々木和男、山田卓
  • 装置:石浜日出雄
  • 衣装:小西松茂、任田幾英
  • 照明:今井直次
  • 小道具:上田特市
  • 効果:坂上勲
  • 録音:松永浩志
  • 演出補:海野洋司
  • 演出助手:草野旦
  • 製作:野田浜之助

主なスタッフ

月・雪組[編集]

  • 8月1日 - 9月1日 宝塚大劇場

ミュージカル『ウエストサイド物語』-ジェローム・ロビンスの原案による- 2幕15場[編集]

  • 脚本:アーサー・ローレンツ
  • 音楽:レナード・バーンスティン

花組[編集]

  • 9月3日 - 9月30日 宝塚大劇場

宝塚グランド・ミュージカル『メナムに赤い花が散る』 3部27場[編集]

スタッフ

  • 作・演出:植田紳爾
  • 演出:尾上松録
  • 作曲:寺田瀧雄、中井光晴、入江薫
  • 音楽指揮:野村陽児
  • 振付:尾上松録、河上五郎、岡正躬
  • 殺陣:坂東八重之助
  • 装置:渡辺正男
  • 衣装:小西松茂、中川菊茂
  • 照明:今井直次
  • 小道具:生島道正
  • 効果:村上茂
  • 録音:松永浩志
  • 演出補:阿古健
  • 製作:宮一郎

主な出演

ミュージカル・ショー『海のバラード』 12場[編集]

スタッフ

主な出演

  • 若い船長、歌う男:麻鳥千穂
  • 歌う青年:甲にしき
  • 黒真珠の女王:近衛真理
  • 歌う男:薫邦子、郷ちぐさ
  • 歌う人魚:那賀みつる

星組[編集]

  • 10月1日 - 10月30日 宝塚大劇場

ミュージカル・ロマンス『千姫』 16場[編集]

作・演出は菅沼潤


グランド・ショー『7 -セブン-』 20場[編集]

スタッフ

  • 作・演出:高木史朗
  • 音楽:中元清純
  • 音楽指揮:溝口尭
  • 振付:喜多弘山田卓、朱里みさを、司このみ
  • 装置:黒田利邦
  • 衣装:任田幾英
  • 衣装監修:小西松茂
  • 照明:久保安太郎、棚橋守
  • 小道具:生島道正
  • 効果:村上茂
  • 録音:松永浩志
  • 特殊撮影:宝塚映画
  • 演出補:阿古健
  • 演出助手:草野旦
  • 製作:太谷真一

主な出演

花組[編集]

  • 11月1日 - 12月1日 宝塚大劇場

宝塚グランド・ミュージカル『メナムに赤い花が散る』 3部25場[編集]

  • 新人公演は11月9日

スタッフ

(再演)

主な出演(本公演)

  • 山田長政:春日野八千代
  • カラフォーム:美吉左久子
  • ソンタム王:沖ゆき子
  • お市:南悠子
  • お政:御幸沙智子
  • お福:淡路通子
  • 乳母:睦千賀
  • 今村右京:麻鳥千穂
  • ナラーダ姫:近衛真理
  • 権六:美吉野一也
  • ゼッタ王子:甲にしき
  • マリット:花久仁子
  • 田鶴:銀あけみ
  • カーペン:薫邦子
  • ポイポイ:郷ちぐさ
  • カリーニ姫:那賀みつる

主な出演(新人公演)

  • 甲にしき
  • 郷ちぐさ
  • 但馬久美
  • 近衛真理
  • 那賀みつる
  • 薫邦子

グランド・ショー『ハリウッド・ミュージカル』 10場[編集]

  • 作・演出・振付:バディー・ストーン

雪組[編集]

  • 12月3日 - 12月26日 宝塚大劇場

ミュージカル・プレイ『一寸法師』 10場[編集]

  • 新人公演は12月14日

スタッフ

  • 作・演出:阿古健
  • 作曲:高井良純
  • 音楽指揮:野村陽児
  • 振付:渡辺武雄、河上五郎
  • 影絵指導:中川正文
  • 装置:石浜日出雄
  • 衣装:小西松茂、中川菊枝
  • 照明:今井直次
  • 小道具:生島道正
  • 効果:坂上勲
  • 録音:松永浩志
  • 演出助手:草野旦
  • 製作:野田浜之助

主な出演(本公演)

主な出演(新人公演)

グランド・ショー『タカラヅカ'68』 12場[編集]

東京公演[編集]

()内は、作者または演出者名。

花組[編集]

  • 1月2日 - 1月28日 新宿コマ劇場
    • 『洛陽に花散れど』(菅沼潤)
    • 『ヒット・キット』(内海重典)

特別出演[1]

月組[編集]

星組[編集]

  • 4月3日 - 4月28日 東京宝塚劇場
    • 『赤毛のあまっこ』(柴田侑宏
    • 『虹を追って』(高木史朗)

特別出演[2]

雪組[編集]

特別出演[3]

花組[編集]

  • 6月3日 - 6月30日 東京宝塚劇場
    • 『ピラールの花祭り』(渡辺武雄 演出、阿古健 脚本)
    • 『マイ・アイドル』(鴨川清作)

特別出演[4]

星組[編集]

  • 8月3日 - 8月29日 東京宝塚劇場

雪組[編集]

特別出演[5]

月・雪組[編集]

  • 11月1日 - 11月26日 東京宝塚劇場
    • 『ウェストサイド物語』(アーサー・ロレンツ 脚本、ジェローム・ロビンス 演出、サミー・ベイス 演出)

雪組出演[6]

  • 水島みのる
  • 里園ゆり
  • 三高悠子
  • 滝しぶき

宝塚・東京以外の日本公演[編集]

()内は、作者または演出者名。

雪組[編集]

  • 1月14日・18日 岡山・広島
  • 3月30日 - 4月7日 春日井、多治見、伊那、中津川、四日市、小松、富山
    • 火の鳥』(郷土芸能研究会 構成)
    • 『ラブ・ラブ・ラブ』(鴨川清作)

第6回宝塚フェスティバル[編集]

  • 5月17日・18日

月組[編集]

  • 6月8日 - 6月10日 北九州小倉
    • 『百花扇』(鴨川清作)
    • 『レビューへの招待』(高木史朗)

雪組[編集]

  • 10月4日 - 10月13日 名古屋・中日劇場
    • 『藍と白と紅』(郷土芸能研究会 構成)
    • 『トリスタンとイゾルデ』(白井鐵造)
  • 10月24日 - 11月1日 福井、金沢、新潟、高崎、長野、津
    • 『おてもやん』(大関弘政)
    • 『リズム・イン・タカラヅカ』

星組[編集]

  • 11月8日 - 11月12日 鳥取、倉吉、松江、米子
    • 『雪月花』
    • 『世界はひとつ』(内海重典)

月・雪組[編集]

  • 12月12日 - 12月14日 名古屋・中日劇場
    • 『ウェストサイド物語』(アーサー・ロレンツ 脚本、ジェローム・ロビンス 演出、サミー・ベイス 演出)

シンガポール・マレーシア訪問[編集]

  • 1968年5月4日羽田空港出発、5月10日羽田空港帰着

公演日と公演地

スタッフ

ほか

参加生徒

(17名)

脚注[編集]

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  1. ^ 『宝塚歌劇の60年別冊・年譜 最近の10年』p.61(宝塚歌劇団)
  2. ^ 『宝塚歌劇の60年別冊・年譜 最近の10年』p.64(宝塚歌劇団)
  3. ^ 『宝塚歌劇の60年別冊・年譜 最近の10年』p.65(宝塚歌劇団)
  4. ^ 『宝塚歌劇の60年別冊・年譜 最近の10年』p.66(宝塚歌劇団)
  5. ^ 『宝塚歌劇の60年別冊・年譜 最近の10年』p.69(宝塚歌劇団)
  6. ^ 『宝塚歌劇の60年別冊・年譜 最近の10年』p.71(宝塚歌劇団)

参考文献[編集]

宝塚公演

  • 『宝塚歌劇の60年別冊・年譜 最近の10年』p.60-73(宝塚歌劇団)

東京公演(特別出演・雪組出演を除く)

  • 宝塚歌劇90年史『すみれ花歳月を重ねて』p.279-280(宝塚歌劇団)ISBN 4-484-04601-6

宝塚・東京以外の日本公演

  • 宝塚歌劇90年史『すみれ花歳月を重ねて』p.297(宝塚歌劇団)

日本国外

  • 『宝塚歌劇の60年』p.134-135(宝塚歌劇団)
  • 宝塚歌劇80年史『夢を描いて 華やかに』p.248(宝塚歌劇団)