1968年の音楽

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
検索に移動

1968年の音楽(1968ねんのおんがく)では、1968年(昭和43年)の音楽分野の動向についてまとめる。

出来事[編集]

  • この年のビルボード年間チャートのベスト5は以下のとおり。
  1. ビートルズヘイ・ジュード
  2. ポール・モーリア恋はみずいろ
  3. ボビー・ゴールズボロ 「ハニー(Honey)」
  4. オーティス・レディングドック・オブ・ベイ
  5. ラスカルズ自由への讃歌

1968年の代表的シングル・アルバム[編集]

総合(シングル+アルバム 日本)[編集]

  1. ザ・タイガース
  2. ザ・テンプターズ
  3. 黛ジュン
  4. 森進一
  5. 伊東ゆかり
  6. ザ・フォーク・クルセダーズ
  7. 黒沢明とロス・プリモス
  8. ザ・モンキーズ
  9. 鶴岡雅義と東京ロマンチカ
  10. 小川知子

洋楽[編集]

シングル[編集]

アルバム[編集]

日本でのシングルランキング[編集]

年間TOP50

1968年1月4日付 - 1968年11月25日

主な音楽賞[編集]

受賞作・受賞者
第18回サンレモ音楽祭
  • 大賞 - セルジオ・エンドリゴとロベルト・カルロス「Canzone per te」
第13回ユーロビジョン・ソング・コンテスト
  • マシェル「ラ・ラ・ラ」
第10回日本レコード大賞
第10回グラミー賞
第6回ゴールデン・アロー賞
  • 新人賞 - ピンキーとキラーズ
  • 話題賞 - 青島幸男
  • グラフ賞 - 丸山明宏
第6回レコード・アカデミー大賞
  • 大賞 - シェリング「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ全曲」
第1回下谷賞
  • 作曲賞 - 岩河三郎「冬山に逝ける若者への祈り」
第1回日本有線大賞
  • 大賞 - 森進一「盛り場ブルース」
第1回全日本有線放送大賞
  • グランプリ - 森進一「盛り場ブルース」
第1回日本作詩大賞
  • 大賞 - 水前寺清子「いつでも君は」(作詞:星野哲郎)
第1回新宿音楽祭
  • 金賞 - 矢吹健、はつみ・かんな、久保内成幸とロマネスクセブン
  • 銀賞 - サトー・ノト、早瀬一也、東弘子(叶ひろ子)、可奈まゆみ、ジョーヤ増淵とアフロアミーゴス
  • 銅賞 - 芥川澄夫ほか

日本武道館公演[編集]

デビュー[編集]

結成[編集]

解散・活動休止[編集]

誕生[編集]

死去[編集]

脚注[編集]

  1. ^ http://music-calendar.jp/author/94
  2. ^ 沢田研二、加橋かつみ、岸部修三らがメンバーだった
  3. ^ ロス・プリモス、東京ロマンチカなどが人気になった
  4. ^ 日本では73年にヒット