1971年の地域リーグ (サッカー)

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日本リーグ(JSL)の下部に位置する地域リーグの1971年の参加チームである。

優勝チーム一覧[編集]

地名 優勝チーム
関東 藤和不動産
東海 トヨタ自工
関西 京都紫光クラブ

翌1972年度からJSLは2部制導入に伴い、全国社会人サッカー選手権大会を制した藤和不動産はJSL8位名古屋相互銀行との入替戦に勝ちJSL1部に昇格した。 またトヨタ自工と京都紫光クラブ他8クラブは2部に昇格した。

各地域リーグ順位表[編集]

関東[編集]

チーム
出場権または降格
1 藤和不動産 (C) (P) 14 11 1 2 51 12 +39 23 JSL1部へ昇格
2 甲府クラブ (P) 14 8 3 3 31 15 +16 19 JSL2部へ昇格
3 読売クラブ (P) 14 9 0 5 29 17 +12 18
4 富士通 (P) 14 7 3 4 24 16 +8 17
5 茨城日立 14 3 4 7 12 22 −10 10
6 児玉クラブ 14 5 0 9 14 32 −18 10
7 日立水戸勝田 14 4 1 9 12 32 −20 9
8 浦和クラブ 14 2 2 10 14 41 −27 6

出典: 関東サッカーリーグ
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

  • 全日程終了
  • リーグ優勝の藤和不動産はJSL1部に昇格。リーグ戦2位甲府クラブ、3位読売クラブ、4位富士通はJSL2部に自動昇格。[1]

東海[編集]

チーム
出場権または降格
1 トヨタ自工 (C) (P) 14 12 2 0 50 11 +39 26 JSL2部へ昇格
2 日本軽金属 (P) 14 8 4 2 33 17 +16 20
3 豊田織機 (P) 14 8 1 5 38 22 +16 17
4 名古屋クラブ 14 6 3 5 35 30 +5 15
5 若鮎クラブ 14 5 1 8 24 37 −13 11
6 岐阜教員 14 4 2 8 23 34 −11 10
7 大協石油 14 3 1 10 20 46 −26 7
8 新日鐵名古屋 14 2 2 10 14 40 −26 6

出典: 吉田鋳造総合研究所
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

  • 全日程終了
  • リーグ優勝のトヨタ自工、2位日本軽金属、3位豊田織機はJSL2部に自動昇格。

関西[編集]

チーム
出場権または降格
1 京都紫光クラブ (C) (P) 14 12 0 2 43 12 +31 24 JSL2部へ昇格
2 田辺製薬 (P) 14 8 2 4 26 16 +10 18
3 大日日本電線 (P) 14 8 2 4 28 28 0 18
4 電電近畿 (P) 14 7 2 5 27 25 +2 16
5 新日鐵広畑 14 5 2 7 24 24 0 12
6 三菱自工京都 14 5 2 7 22 28 −6 12
7 湯浅電池 14 3 4 7 24 30 −6 10
8 大阪スポーツマンクラブ 14 0 2 12 16 47 −31 2

出典: 吉田鋳造総合研究所
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

  • 全日程終了
  • リーグ優勝の京都紫光クラブ、2位田辺製薬、3位大日日本電線、4位電電近畿はJSL2部に自動昇格。

出典[編集]

脚注[編集]

  1. ^ KSL 過去の記録”. 関東サッカーリーグ. 2013年4月11日閲覧。

関連項目[編集]