1971年の政治

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1971年の政治では、1971年昭和46年)の政治分野に関する出来事について記述する。

この年の最大のニュースは何といってもバングラデシュの独立だろう。東パキスタンが独立を求めて内戦を起こし、これにインドが介入して第三次印パ戦争がインドの勝利に終わった結果、東パキスタンがバングラデシュとして独立した。他に、トルコ・タイでクーデター、中国でクーデター未遂が起こるなど、アジアは激動の一年であった。また、石油輸出国機構原油価格を値上げする方向性を打ち出したことは、その後のオイルショックの伏線となった。これに対し、欧米諸国は東ドイツの政権交代があったものの、おおむね安定していたといえる(ただし、経済的には1971年はニクソン・ショックの年である)。

できごと[編集]

3月[編集]

4月[編集]

5月[編集]

6月[編集]

7月[編集]

8月[編集]

9月[編集]

  • 9月3日 - ベルリン協定締結。
  • 9月13日 - この直前にクーデターを試みるも失敗した林彪が墜落死。

10月[編集]

11月[編集]

  • ペルシャ湾の入り口にある三つの島をイラン軍がコントロール下に置く。
  • 11月17日 - タノーム・キティカチョーンによるクーデターにより、軍事政権から民政化が進められていたタイが軍事政権に逆戻り。

12月[編集]

参考項目[編集]