1973年の阪急ブレーブス

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1973年の阪急ブレーブス
成績
プレーオフ敗退
パシフィック・リーグ2位

プレーオフ:2勝3敗(対南海
年間2位:77勝48敗5分 勝率.616
後期優勝:43勝19敗3分 勝率.694
前期3位:34勝29敗2分 勝率.540[1]
本拠地
都市 兵庫県西宮市
球場
阪急西宮球場
Hankyu-Nishinomiya-Stadium-1.jpg
球団組織
オーナー 森薫
経営母体 阪急電鉄
監督 西本幸雄
« 1972
1974 »

1973年の阪急ブレーブスでは、1973年の阪急ブレーブスにおける動向をまとめる。

この年の阪急ブレーブスは、西本幸雄監督の11年目のシーズンである。

チーム成績[編集]

レギュラーシーズン[編集]

開幕オーダー
1 福本豊
2 住友平
3 高井保弘[注 1]
4 長池徳二
5 森本潔
6 大熊忠義
7 大橋穣
8 種茂雅之
9 足立光宏
1973年パシフィック・リーグ順位変動
前期
順位 4月終了時 5月終了時 前期最終
1位 太平洋 -- 南海 -- 南海 --
2位 ロッテ 1.0 ロッテ 3.5 ロッテ 2.0
3位 南海 3.0 太平洋 7.0 阪急 3.5
4位 日拓 4.5 阪急 10.0 太平洋 5.0
5位 阪急 5.0 日拓 12.0 日拓 12.0
6位 近鉄 7.5 近鉄 13.5 近鉄 13.5
後期
順位 8月終了時 9月終了時 後期最終
1位 阪急 -- 阪急 -- 阪急 --
2位 日拓 7.0 ロッテ 6.5 ロッテ 5.5
3位 ロッテ 7.5 日拓 11.5 南海 13.0
4位 南海 10.0 南海 12.5 日拓
5位 太平洋 11.0 太平洋 15.5 太平洋 15.5
6位 近鉄 15.5 近鉄 23.0 近鉄 25.0
前期成績
順位 球団 勝率
優勝 南海ホークス 38 26 1 .594 --
2位 ロッテオリオンズ 35 27 3 .565 2.0
3位 阪急ブレーブス 34 29 2 .540 3.5
4位 太平洋クラブライオンズ 32 30 3 .516 5.0
5位 日拓ホームフライヤーズ 25 37 3 .403 12.0
6位 近鉄バファローズ 23 38 4 .377 13.5
後期成績
順位 球団 勝率
優勝 阪急ブレーブス 43 19 3 .694 --
2位 ロッテオリオンズ 35 22 8 .614 5.5
3位 南海ホークス 30 32 3 .484 13.0
日拓ホームフライヤーズ 30 32 3 .484 13.0
5位 太平洋クラブライオンズ 27 34 4 .443 15.5
6位 近鉄バファローズ 19 45 1 .377 25.0
1973年パシフィック・リーグ年間成績
順位 球団 勝率
優勝 南海ホークス 68 58 4 .540
2位 阪急ブレーブス 77 48 5 .616
3位 ロッテオリオンズ 70 49 11 .588
4位 太平洋クラブライオンズ 59 64 7 .480
5位 日拓ホームフライヤーズ 55 69 6 .444
6位 近鉄バファローズ 42 83 5 .336

*優勝はプレーオフで決定。2位以下はプレーオフの結果に関係なく勝率順で決定


プレーオフ[編集]

1973年 パシフィック・リーグプレーオフ
日付 試合 ビジター球団(先攻) スコア ホーム球団(後攻) 開催球場
10月19日(金) 第1戦 阪急ブレーブス 2-4 南海ホークス 大阪球場
10月20日(土) 第2戦 阪急ブレーブス 9-7 南海ホークス
10月21日(日) 第3戦 雨天中止 阪急西宮球場
10月22日(月) 南海ホークス 6-3 阪急ブレーブス
10月23日(火) 第4戦 南海ホークス 1-13 阪急ブレーブス
10月24日(水) 第5戦 南海ホークス 2-1 阪急ブレーブス
年間優勝:南海ホークス

オールスターゲーム1973[編集]

監督 西本幸雄
ファン投票 長池徳二 福本豊
監督推薦 米田哲也 大橋穣 加藤秀司

できごと[編集]

選手・スタッフ[編集]

[2]

表彰選手[編集]

リーグ・リーダー
選手名 タイトル 成績 回数
加藤秀司 首位打者 .337 初受賞
長池徳二 本塁打王 43本 2年連続3度目
打点王 109打点 4年ぶり2度目
福本豊 最多安打 152本 初受賞
盗塁王 95個 4年連続4度目
米田哲也 最優秀防御率 2.47 初受賞
ベストナイン
選手名 ポジション 回数
加藤秀司 一塁手 初受賞
大橋穣 遊撃手 2年連続2度目
長池徳二 外野手 5年連続6度目
福本豊 2年連続2度目
ダイヤモンドグラブ賞
選手名 ポジション 回数
大橋穣 遊撃手 2年連続2度目
福本豊 外野手 2年連続2度目

ドラフト[編集]

順位 選手名 ポジション 所属 結果
1位 江川卓 投手 作新学院高 拒否・法政大学進学
2位 山下浩二 投手 熊本県立第二高 入団
3位 池田昭 投手 秋田商業高 入団
4位 土居靖典 内野手 高松第一高 拒否・慶應義塾大学進学
5位 前田亨 捕手 日本通運 入団

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 偵察メンバーの新井良夫と交代。

出典[編集]

  1. ^ 年度別成績 1973年 パシフィック・リーグ”. 2015年9月25日閲覧。
  2. ^ LEGEND OF Bs 2011 ~蘇る黄金の70's~オリックス・バファローズ公式HP