1976年の阪神タイガース

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1976年の阪神タイガース
成績
セントラル・リーグ2位
72勝45敗13分 勝率.615[1]
本拠地
都市 兵庫県西宮市
球場
阪神甲子園球場
Hanshin Koshien Stadium 2007-21.jpg
球団組織
オーナー 野田誠三
経営母体 阪神電気鉄道
監督 吉田義男
« 1975
1977 »

1976年の阪神タイガース(1976ねんのはんしんタイガース)では、1976年シーズンの阪神タイガースの動向をまとめる。

この年の阪神タイガースは、吉田義男監督の2年目のシーズンである。

チーム成績[編集]

レギュラーシーズン[編集]

開幕オーダー
1 中村勝広
2 池辺巌
3 藤田平
4 田淵幸一
5 ブリーデン
6 東田正義
7 掛布雅之
8 池田祥浩
9 古沢憲司
1976年セントラル・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 9月終了時 最終成績
1位 阪神 -- 巨人 -- 巨人 -- 巨人 -- 巨人 -- 巨人 -- 巨人 --
2位 巨人 3.5 阪神 2.0 阪神 4.0 阪神 3.0 広島 8.5 阪神 3.5 阪神 2.0
3位 中日 6.0 広島 9.0 広島 9.0 広島 9.5 阪神 8.5 広島 15.5 広島 14.0
4位 ヤクルト 7.0 中日 11.5 中日 12.5 中日 14.5 中日 17.0 中日 19.0 中日 21.5
5位 広島 7.0 ヤクルト 14.0 ヤクルト 19.5 ヤクルト 19.0 ヤクルト 22.5 ヤクルト 23.0 ヤクルト 23.5
6位 大洋 9.5 大洋 19.5 大洋 23.0 大洋 28.0 大洋 32.5 大洋 34.0 大洋 37.0
1976年セントラル・リーグ最終成績
順位 球団 勝率
優勝 読売ジャイアンツ 76 45 9 .628 -
2位 阪神タイガース 72 45 13 .615 2.0
3位 広島東洋カープ 61 58 11 .513 14.0
4位 中日ドラゴンズ 54 66 10 .450 21.5
5位 ヤクルトスワローズ 52 68 10 .433 23.5
6位 大洋ホエールズ 45 78 7 .366 32.0

[1]

オールスターゲーム1976[編集]

コーチ ファン投票 監督推薦
吉田義男 田淵幸一
藤田平
江本孟紀
山本和行
掛布雅之

できごと[編集]

選手・スタッフ[編集]

表彰選手[編集]

リーグ・リーダー
受賞者なし
ベストナイン
選手名 ポジション 回数
田淵幸一 捕手 5年連続5度目
掛布雅之 三塁手 初受賞
ダイヤモンドグラブ賞
選手名 ポジション 回数
池辺巌 外野手 4年ぶり2度目

ドラフト[編集]

順位 選手名 ポジション 所属 結果
1位 益山性旭 投手 帝京大学 入団
2位 続木敏之 捕手 新居浜商業高 入団
3位 川辺邦好 内野手 三菱重工神戸 拒否
4位 峯本達雄 外野手 新日本製鐵堺 入団
5位 渡辺純志 内野手 東洋紡岩国 入団
6位 山田和英 投手 大阪・柏原高 拒否・大阪商業大学進学

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 当時のセ・リーグの開幕戦は、前年度の順位によって「1位×4位」・「2位×5位」・「3位×6位」のカードが決められ、そして前年度Aクラス(1位から3位まで)のチームが主催権を持っていた。

出典[編集]

  1. ^ a b 年度別成績 1976年 セントラル・リーグ”. 2017年4月26日閲覧。