1983年の阪急ブレーブス

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1983年の阪急ブレーブス
成績
パシフィック・リーグ2位
67勝55敗8分 勝率.549[1]
本拠地
都市 兵庫県西宮市
球場
阪急西宮球場
阪急西宮スタジアム.JPG
球団組織
オーナー 森薫
経営母体 阪急電鉄
監督 上田利治
 < 1982 1984 > 

1983年の阪急ブレーブスでは、1983年の阪急ブレーブスにおける動向をまとめる。

この年の阪急ブレーブスは、2回目の上田利治監督体制の3年目(通算8年目)のシーズンである。

チーム成績[編集]

レギュラーシーズン[編集]

開幕オーダー[2]
1 福本豊
2 バンプ
3 簑田浩二
4 ブーマー
5 水谷実雄
6 松永浩美
7 小林晋哉
8 中沢伸二
9 弓岡敬二郎
山田久志
1983年パシフィック・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 9月終了時 最終成績
1位 西武 -- 西武 -- 西武 -- 西武 -- 西武 -- 西武 -- 西武 --
2位 ロッテ 0.5 阪急 8.0 日本ハム 12.0 日本ハム 14.0 日本ハム 11.5 阪急 16.0 阪急 17.0
3位 阪急 2.5 日本ハム 8.5 阪急 12.0 阪急 14.5 阪急 15.0 日本ハム 18.0 日本ハム 20.5
4位 日本ハム 3.5 南海 9.0 南海 15.0 南海 16.0 近鉄 21.0 近鉄 26.0 近鉄 29.5
5位 南海 4.0 近鉄 11.0 近鉄 15.0 近鉄 16.5 南海 25.0 南海 28.5 南海 31.5
6位 近鉄 4.5 ロッテ 11.5 ロッテ 21.0 ロッテ 26.0 ロッテ 32.5 ロッテ 37.5 ロッテ 39.5
1983年パシフィック・リーグ最終成績
順位 球団 勝率
優勝 西武ライオンズ 86 40 4 .683 -
2位 阪急ブレーブス 67 55 8 .549 17.0
3位 日本ハムファイターズ 64 59 7 .520 20.5
4位 近鉄バファローズ 52 65 13 .444 29.5
5位 南海ホークス 52 69 9 .430 31.5
6位 ロッテオリオンズ 43 76 11 .361 39.5

[1]

オールスターゲーム1983[編集]

選出選手
ポジション 名前 選出回数
投手 今井雄太郎 3
捕手 中沢伸二 6
内野手 松永浩美
外野手 福本豊 13
簑田浩二 2
  • 太字はファン投票で選ばれた選手。▲は出場辞退選手発生による補充選手。

できごと[編集]

選手・スタッフ[編集]

[3]

表彰選手[編集]

リーグ・リーダー
受賞者なし
ベストナイン
選手名 ポジション 回数
簑田浩二 外野手 5年ぶり2度目
ダイヤモンドグラブ賞
選手名 ポジション 回数
福本豊 外野手 12年連続12度目
簑田浩二 6年連続6度目

ドラフト[編集]

順位 選手名 ポジション 所属 結果
1位 野中徹博 投手 中京高 入団
2位 小林敦美 投手 リッカー 入団
3位 飯塚富司 内野手 三菱重工横浜 入団
4位 東哲也 投手 三本松高 入団
5位 星野伸之 投手 旭川工業高 入団
6位 栫政彦 投手 鹿児島高 入団

出典[編集]

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  1. ^ a b 年度別成績 1983年 パシフィック・リーグ”. 2015年11月7日閲覧。
  2. ^ 『読売新聞』1983年4月10日付朝刊、14版、16面
  3. ^ LEGEND OF Bs 2012 〜劇的、激動の80's〜オリックス・バファローズ公式HP