1983年世界陸上競技選手権大会日本選手団

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
世界陸上競技選手権大会日本選手団

Flag of Japan.svg

日本国旗
IAAF コード JPN
統括団体 日本陸上競技連盟
外部リンク
第1回世界陸上競技選手権大会
選手数 22名
メダル
国別順位 -

0

0

0

0
1987

日本は1983年8月7日から8月14日にフィンランドヘルシンキで行なわれた第1回世界陸上競技選手権大会に参加、小掛照二監督以下22名(男子16名、女子6名)からなる選手団を派遣した。日本勢の入賞者は無かった。なお、5日目の男子棒高跳予選は雨天により競技中止となり、出場者全員が決勝進出した。

結果[編集]

男子[編集]

q 記録による通過 Q 順位による通過 PB 自己記録 SB シーズンベスト
選手 種目 1次予選 2次予選 / 予選 準決勝 決勝
記録 順位 記録 順位 記録 順位 記録 順位
高野進 400m 46.66 4組3位 47.76 3組5位 -
井出健二 5000m 14:18.34 3組10位 14:04.94 1組13位 -
伊藤国光 10000m 29:49.04 2組14位 -
愛敬重之 3000mSC 8:31.27 1組9位 8:33.29 2組11位 -
麻場一徳
磯部友晴
小池弘文
高野進
4×400mリレー 3:07.23
麻場・磯部
小池・高野
3組4着 3:07.11
麻場・磯部
小池・高野
1組6着 -
西村義弘 マラソン 2:18:56 35位
喜多秀喜 マラソン 2:21:37 42位
川口孝志郎 マラソン DNF
園原健弘 20km競歩 1:33:45 46位
阪本孝男 走高跳 2m18 A組3位 -
片峯隆 走高跳 2m18 A組4位 -
高橋卓巳 棒高跳 記録なし B組 5m25 19位
室伏重信 ハンマー投 71m42 A組10位 -
( ) 内は風速

女子[編集]

q 記録による通過 Q 順位による通過 PB 自己記録 SB シーズンベスト
選手 種目 1次予選 2次予選 / 予選 準決勝 決勝
記録 順位 記録 順位 記録 順位 記録 順位
佐々木恵美 100mハードル 13.78 (+0.6) 5組6着 13.73 (+1.9) 3組8着 -
田島三枝子 マラソン 2:47:10 31位
金子るみ子 マラソン 2:58:53 49位
佐藤恵 走高跳 1m80 A組13位 -
福光久代 走高跳 1m75 B組15位 -
松井江美 やり投 55m52 B組10位 -
( ) 内は風速

出典・参考文献[編集]

  • 日本陸上タイムトラベル 世界陸上入賞者 日本陸上競技連盟
  • 日本陸上競技連盟七十年史編集委員会 『日本陸上競技連盟七十年史』 日本陸上競技連盟 1995年
  • 『読売新聞』1983年8月8日夕刊8ページ、8月9日朝刊17ページ、8月10日朝刊16ページ、8月11日朝刊16ページ、8月11日夕刊8ページ、8月12日朝刊16ページ、8月13日夕刊10ページ、8月13日朝刊17ページ、8月14日朝刊12ページ、8月15日朝刊18ページ