1986年のロッテオリオンズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
1986年のロッテオリオンズ
成績
パシフィック・リーグ4位
57勝64敗9分 勝率.471[1]
本拠地
都市 神奈川県川崎市
球場
川崎球場
Kawasaki 1989.jpg
球団組織
オーナー 重光武雄
経営母体 ロッテ
監督 稲尾和久
« 1985
1987 »

1986年のロッテオリオンズ(1986ねんのロッテオリオンズ)では、1986年シーズンについてのロッテオリオンズの動向をまとめる。

この年のロッテオリオンズは、稲尾和久監督の3年目のシーズンである。

チーム成績[編集]

レギュラーシーズン[編集]

開幕オーダー
1 西村徳文
2 横田真之
3 リー
4 落合博満
5 山本功児
6 愛甲猛
7 有藤道世
8 袴田英利
9 水上善雄
投手 村田兆治
1986年パシフィック・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 9月終了時 最終成績
1位 近鉄 -- 近鉄 -- 近鉄 -- 近鉄 -- 西武 -- 西武 -- 西武 --
2位 日本ハム 0.0 阪急 西武 2.0 西武 4.0 近鉄 2.0 近鉄 1.0 近鉄 2.5
3位 阪急 3.0 日本ハム 1.5 阪急 2.5 阪急 4.5 阪急 6.5 阪急 7.0 阪急 6.5
4位 西武 4.0 西武 5.0 日本ハム 8.0 ロッテ 12.0 ロッテ 13.0 ロッテ 10.0 ロッテ 13.0
5位 ロッテ 6.5 ロッテ 5.0 ロッテ 10.5 日本ハム 13.5 日本ハム 17.5 日本ハム 15.5 日本ハム 13.5
6位 南海 7.5 南海 12.5 南海 16.0 南海 17.0 南海 21.0 南海 20.5 南海 21.5

[2][3][4][5][6][7]

1986年パシフィック・リーグ最終成績
順位 球団 勝率
優勝 西武ライオンズ 68 49 13 .581 -
2位 近鉄バファローズ 66 52 12 .559 2.5
3位 阪急ブレーブス 63 57 10 .525 6.5
4位 ロッテオリオンズ 57 64 9 .471 13.0
5位 日本ハムファイターズ 57 65 8 .467 13.5
6位 南海ホークス 49 73 8 .402 21.5


オールスターゲーム1986[編集]

コーチ ファン投票 監督推薦
稲尾和久 選出なし 村田兆治
落合博満
高沢秀昭

できごと[編集]

この年は阪神

選手・スタッフ[編集]

[8]

表彰選手[編集]

リーグ・リーダー
選手名 タイトル 成績 回数
落合博満 首位打者 .360 2年連続5度目
本塁打王 50本 2年連続3度目
打点王 116打点 2年連続3度目
最高出塁率 .487 2年連続3度目
史上10度(6人)目、2年連続の三冠王達成
西村徳文 盗塁王 36個 初受賞
ベストナイン
選手名 ポジション 回数
落合博満 三塁手 3年連続3度目[注 1]
横田真之 外野手 2年連続2度目
ゴールデングラブ賞
選出なし

ドラフト[編集]

順位 選手名 ポジション 所属 結果
1位 関清和 投手 専修大学 入団
2位 森廣二 投手 岡山理科大学附属高 入団
3位 青柳進 捕手 西日本短期大学附属高 入団
4位 佐藤幸彦 内野手 拓殖大学紅陵高 入団
5位 永野吉成 投手 熊本工業高 入団
6位 大美健二 投手 岡崎工業高 入団

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 一塁手部門で1度、二塁手部門で2度受賞しており、通算6度目。

出典[編集]

  1. ^ 年度別成績 1986年 パシフィック・リーグ”. 2017年4月15日閲覧。
  2. ^ 『読売新聞』1986年5月1日付朝刊、14版、17面
  3. ^ 『読売新聞』1986年6月1日付朝刊、14版、17面
  4. ^ 『読売新聞』1986年6月30日付朝刊、14版、16面
  5. ^ 『読売新聞』1986年8月1日付朝刊、14版、17面
  6. ^ 『読売新聞』1986年9月1日付朝刊、14版、16面
  7. ^ 『読売新聞』1986年10月1日付朝刊、14版、16面
  8. ^ 千葉ロッテマリーンズ公式HP 歴代所属選手”. 2017年4月15日閲覧。