1988年のロッテオリオンズ

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1988年のロッテオリオンズ
成績
パシフィック・リーグ6位
54勝74敗2分 勝率.422[1]
本拠地
都市 神奈川県川崎市
球場
川崎球場
Kawasaki 1989.jpg
球団組織
オーナー 重光武雄
経営母体 ロッテ
監督 有藤道世
 < 1987 1989 > 

1988年のロッテオリオンズ(1988ねんのロッテオリオンズ)では、1988年シーズンについてのロッテオリオンズの動向をまとめる。

この年のロッテオリオンズは、有藤道世監督の2年目のシーズンである。

チーム成績[編集]

レギュラーシーズン[編集]

開幕オーダー
1 西村徳文
2 横田真之
3 高沢秀昭
4 マドロック
5 愛甲猛
6 古川慎一
7 上川誠二
8 袴田英利
9 水上善雄
投手 村田兆治
1988年パシフィック・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 9月終了時 最終成績
1位 西武 -- 西武 -- 西武 -- 西武 -- 西武 -- 西武 -- 西武 --
2位 近鉄 1.5 近鉄 4.5 近鉄 7.5 近鉄 5.0 近鉄 4.0 近鉄 1.5 近鉄 0.0
3位 ロッテ 2.0 ロッテ 8.0 日本ハム 11.5 日本ハム 8.5 日本ハム 12.0 日本ハム 9.0 日本ハム 12.5
4位 日本ハム 3.0 日本ハム 9.5 ロッテ 11.5 阪急 10.0 南海 13.0 阪急 12.5 阪急 15.0
5位 阪急 6.5 南海 10.0 南海 11.5 南海 10.5 阪急 13.0 南海 13.5 南海 17.5
6位 南海 8.0 阪急 13.0 阪急 15.0 ロッテ 11.0 ロッテ 15.0 ロッテ 14.5 ロッテ 21.0

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1988年パシフィック・リーグ最終成績
順位 球団 勝率
優勝 西武ライオンズ 73 51 6 .589 -
2位 近鉄バファローズ 74 52 4 .587 0.0
3位 日本ハムファイターズ 62 65 3 .488 12.5
4位 阪急ブレーブス 60 68 2 .469 15.0
5位 南海ホークス 58 71 1 .450 17.5
6位 ロッテオリオンズ 54 74 2 .422 21.0


オールスターゲーム1988[編集]

ファン投票 監督推薦
選出なし 村田兆治
小川博
牛島和彦
西村徳文
高沢秀昭

できごと[編集]

  • 10月19日 - 対近鉄ダブルヘッダー(川崎)で、第1試合に敗れた後、第2試合を引き分けとし近鉄の優勝を阻止(10.19)。

選手・スタッフ[編集]

[8]

表彰選手[編集]

リーグ・リーダー
選手名 タイトル 成績 回数
高沢秀昭 首位打者 .327 初受賞
最多安打 158本 初受賞
西村徳文 盗塁王 55個 3年連続3度目
小川博 最多奪三振 204個 初受賞
ベストナイン
選手名 ポジション 回数
高沢秀昭 外野手 4年ぶり2度目
ゴールデングラブ賞
選手名 ポジション 回数
高沢秀昭 外野手 2年連続3度目

ドラフト[編集]

順位 選手名 ポジション 所属 結果
1位 前田幸長 投手 福岡第一高 入団
2位 今野隆裕 投手 西濃運輸 入団
3位 渡辺英昭 内野手 日本大学 入団
4位 初芝清 内野手 東芝府中 入団
5位 西山一宇 投手 高知高 拒否・NTT四国入社
6位 平井光親 外野手 愛知工業大学 入団

出典[編集]

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  1. ^ 年度別成績 1988年 パシフィック・リーグ”. 2017年4月16日閲覧。
  2. ^ 『読売新聞』1988年5月1日付朝刊、14版、17面
  3. ^ 『読売新聞』1988年6月1日付朝刊、14版、19面
  4. ^ 『読売新聞』1988年7月1日付朝刊、14版、19面
  5. ^ 『読売新聞』1988年8月1日付朝刊、14版、19面
  6. ^ 『読売新聞』1988年9月1日付朝刊、14版、19面
  7. ^ 『読売新聞』1988年9月30日付朝刊、14版、19面
  8. ^ 千葉ロッテマリーンズ公式HP 歴代所属選手”. 2017年4月16日閲覧。