1996年の横浜ベイスターズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
1996年の横浜ベイスターズ
成績
セントラル・リーグ5位
55勝75敗 勝率.423[1]
本拠地
都市 神奈川県横浜市中区
球場
横浜スタジアム
Yokohama Stadium 2007 -3.jpg
球団組織
オーナー 中部慶次郎
経営母体 マルハ
監督 大矢明彦
« 1995
1997 »

1996年の横浜ベイスターズ(1996ねんのよこはまベイスターズ)では、1996年横浜ベイスターズの動向をまとめる。

この年の横浜ベイスターズは、大矢明彦監督の1年目のシーズンである。

4月は快進撃を見せて「春の珍事」とマスコミ間でにぎわったが、5月以降は失速。順位はかろうじて5位だったものの、最終的にはセリーグ5球団に対戦成績で負け越してしまった。

チーム成績[編集]

レギュラーシーズン[編集]

開幕オーダー
選手名 年数 年齡
1 波留敏夫 3年目 25歳
2 石井琢朗 8年目 25歳
3 ローズ 4年目 29歳
4 ブラッグス 4年目 33歳
5 駒田徳広 16年目 33歳
6 佐伯貴弘 4年目 25歳
7 谷繁元信 8年目 25歳
8 進藤達哉 9年目 26歳
9 盛田幸妃 9年目 26歳

※年数はNPB所属年数、年齡は開幕時

1996年セントラル・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 9月終了時 最終成績
1位 横浜 -- 中日 -- 広島 -- 広島 -- 巨人 -- 巨人 -- 巨人 --
2位 中日 2.0 広島 0.0 中日 5.5 中日 4.0 広島 1.0 広島 2.5 中日 5.0
3位 広島 5.0 巨人 3.0 ヤクルト 7.5 巨人 5.0 中日 4.5 中日 3.5 広島 6.0
4位 ヤクルト ヤクルト 4.5 巨人 11.0 ヤクルト 5.5 ヤクルト 9.5 ヤクルト 12.5 ヤクルト 16.0
5位 巨人 7.0 横浜 5.0 横浜 12.0 横浜 12.0 横浜 15.5 阪神 20.5 横浜 22.0
6位 阪神 8.0 阪神 11.5 阪神 18.0 阪神 15.5 阪神 17.5 横浜 21.0 阪神 23.0
1996年セントラル・リーグ最終成績
順位 球団 勝率
優勝 読売ジャイアンツ 77 53 0 .592 -
2位 中日ドラゴンズ 72 58 0 .554 5.0
3位 広島東洋カープ 71 59 0 .546 6.0
4位 ヤクルトスワローズ 61 69 0 .469 16.0
5位 横浜ベイスターズ 55 75 0 .423 22.0
6位 阪神タイガース 54 76 0 .415 23.0

オールスターゲーム1996[編集]

  • ファン投票
選出なし
  • 監督推薦
斎藤隆
佐々木主浩
佐伯貴弘

選手・スタッフ[編集]

表彰選手[編集]

リーグ・リーダー
選手名 タイトル 成績 回数
斎藤隆 最多奪三振 206個 初受賞
佐々木主浩 最優秀救援投手 29SP 2年連続3度目
ベストナイン
選出なし
ゴールデングラブ賞
選手名 ポジション 回数
駒田徳広 一塁手 4年連続7度目

ドラフト[編集]

網掛けの選手は逆指名による入団

順位 選手名 守備 所属 結果
1位 川村丈夫 投手 日本石油 入団
2位 森中聖雄 投手 東海大学 入団
3位 大野貴洋 内野手 所沢商業高 入団
4位 石井義人 内野手 浦和学院高 入団
5位 神田大介 投手 花咲徳栄高 入団

出典[編集]

[ヘルプ]