2003年の中日ドラゴンズ

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2003年の中日ドラゴンズ
成績
セントラル・リーグ2位
73勝66敗1分 勝率.525[1]
本拠地
都市 愛知県名古屋市
球場 ナゴヤドーム
ナゴヤドーム - panoramio (8).jpg
球団組織
オーナー 白井文吾
経営母体 中日新聞社
監督 山田久志(9月9日解任)
佐々木恭介(9月9日から代行)
 < 2002 2004 > 

2003年の中日ドラゴンズ(2003ねんのちゅうにちドラゴンズ)では、2003年の中日ドラゴンズにおける動向をまとめる。

この年の中日ドラゴンズは、山田久志監督の2年目のシーズンである。

チーム成績[編集]

レギュラーシーズン[編集]

開幕オーダー[2]
1 福留孝介
2 井端弘和
3 立浪和義
4 アレックス
5 クルーズ
6 谷繁元信
7 井上一樹
8 荒木雅博
9 川上憲伸
2003年セントラル・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 最終成績
1位 阪神 -- 阪神 -- 阪神 -- 阪神 -- 阪神 -- 阪神 --
2位 ヤクルト 2.0 巨人 8.0 中日 12.5 中日 17.5 巨人 16.0 中日 14.5
3位 巨人 2.5 中日 8.0 巨人 8.5 ヤクルト 19.0 中日 17.5 巨人 15.5
4位 中日 2.5 ヤクルト 9.5 ヤクルト 14.0 巨人 19.5 ヤクルト 18.5 ヤクルト
5位 広島 3.0 広島 11.5 広島 17.0 広島 22.0 広島 19.5 広島 20.0
6位 横浜 11.0 横浜 20.0 横浜 30.0 横浜 39.0 横浜 42.5 横浜 42.5
2003年セントラル・リーグ最終成績
順位 球団 勝率
優勝 阪神タイガース 87 51 2 .630 -
2位 中日ドラゴンズ 73 66 1 .525 14.5
3位 読売ジャイアンツ 71 66 3 .518 15.5
ヤクルトスワローズ 71 66 3 .518 15.5
5位 広島東洋カープ 67 71 2 .486 20.0
6位 横浜ベイスターズ 45 94 1 .324 42.5

オールスターゲーム2003[編集]

  • コーチ
山田久志
  • ファン投票
岩瀬仁紀
  • 監督推薦
落合英二
立浪和義
福留孝介

できごと[編集]

選手・スタッフ[編集]

表彰選手[編集]

リーグ・リーダー[編集]

最高出塁率(.401、初受賞)
最優秀中継ぎ投手(31.15RP、3年ぶり3度目)

ベストナイン[編集]

福留孝介(外野手、2年連続2度目)
立浪和義(三塁手、初受賞[注 2]
福留孝介(外野手、2年連続2度目)

その他[編集]

カムバック賞

ドラフト[編集]

順位 選手名 ポジション 所属 結果
1巡目 中川裕貴 内野手 中京高 入団
2巡目 (選択権なし)
3巡目 石川賢 投手 八戸大学 入団
4巡目 佐藤充 投手 日本生命 入団
5巡目 中村公治 外野手 東北福祉大学 入団
6巡目 堂上剛裕 内野手 愛知工業大学名電高 入団
7巡目 川岸強 投手 トヨタ自動車 入団
8巡目 小川将俊 捕手 日本通運 入団

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 6月17日までの登録名は「大塚晶文」。
  2. ^ 二塁手部門で3度、遊撃手部門で1度受賞しており、通算5度目。

出典[編集]

  1. ^ 年度別成績 2003年 セントラル・リーグ”. 2016年11月18日閲覧。
  2. ^ 『2004 ベースボール・レコード・ブック』 ベースボール・マガジン社2003年、466頁。ISBN 4-583-03778-3。