2003年のJFAプリンスリーグU-18

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JFAプリンスリーグU-182003年度の大会である[1]。JFAプリンスリーグU-18は、この年からの開催となった。

目次

優勝チーム一覧[編集]

地域 優勝チーム
北海道 コンサドーレ札幌ユース
東北 青森山田高校
関東 市立船橋高校
北信越 星陵高等学校
東海 清水エスパルスユース
関西 ガンバ大阪ユース
中国 サンフレッチェ広島FCユース
四国 愛媛FCユース
九州 鹿児島城西高校

北海道[編集]

2003年度のJFAプリンスリーグU-18北海道[1]

大会要項[編集]

大会方式[編集]

8チームによる1回戦総当たりのリーグ戦。

優勝チームは、高円宮杯第14回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会に参加する。

下位3チームは自動降格する。プリンスリーグ参入戦として実施される札幌、道央、道南、道北、道東の5地区のリーグ戦から3チームが昇格する[1][2]

試合方式[編集]

90分(45分ハーフ)。

スケジュール[編集]

5月10日から8月10日までの期間に開催された。

参加チーム[編集]

北海道の8チームが参加した。

参加チーム チーム種別 地域
コンサドーレ札幌U-18 クラブユース 札幌
帯広北高校 高校 道東
室蘭大谷高校 高校 道南
札幌白石高校 高校 札幌
札幌第一高校 高校 札幌
札幌山の手高校 高校 札幌
旭川東高校 高校 道北
千歳高校 高校 道央

リーグ概要[編集]

コンサドーレ札幌U-18が、7戦6勝1分と無敗のまま優勝した。

戦績[編集]

順位表[編集]

チーム 出場権または降格
1 コンサドーレ札幌U-18 7 6 1 0 21 5 +16 19 高円宮杯に出場
2 帯広北高校 7 4 2 1 22 11 +11 14
3 室蘭大谷高校 7 4 2 1 14 11 +3 14
4 札幌白石高校 7 4 0 3 15 9 +6 12
5 札幌第一高校 7 3 1 3 24 11 +13 10
6 札幌山の手高校 7 2 2 3 9 10 −1 8
7 旭川東高校 7 1 0 6 3 22 −19 3
8 千歳高校 7 0 0 7 2 31 −29 0

出典: 「JFAプリンスリーグU-18 2003全日程終了」 『JFA News』2003年9月号〔No.233〕(日刊スポーツ出版社)P.24
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

地区ブロック決勝大会[編集]

JFAプリンスリーグU-18 北海道地区ブロック決勝大会 2003
順位 チーム 出場権または降格
優勝 旭川実業高校 プリンスリーグに昇格
準優勝 登別大谷高校 プリンスリーグに昇格
第3位 北海高校 プリンスリーグに昇格

  • 出典は、『創立80周年記念誌 北海道のサッカー』(財団法人北海道サッカー協会、2009) P.505

東北[編集]

2003年度のJFAプリンスリーグU-18東北[1]

大会要項[編集]

大会方式[編集]

8チームによる2回戦総当たりのリーグ戦。

優勝チームは、高円宮杯第14回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会に参加する。

試合方式[編集]

80分(40分ハーフ)。

スケジュール[編集]

5月4日から8月24日までの期間に開催された。

参加チーム[編集]

東北6県の8チームが参加した。

参加チーム チーム種別
青森山田高校 高校 青森県
盛岡商業高校 高校 岩手県
秋田商業高校 高校 秋田県
ベガルタ仙台ユース クラブユース 宮城県
仙台育英高校 高校 宮城県
FCみやぎ クラブユース 宮城県
山形中央高校 高校 山形県
平工業高校 高校 福島県

リーグ概要[編集]

青森山田高校が、14戦13勝1分けと無敗のまま優勝した。

戦績[編集]

順位表[編集]

チーム 出場権または降格
1 青森山田高校 14 13 1 0 37 11 +26 40
2 ベガルタ仙台ユース 14 11 0 3 26 11 +15 33
3 盛岡商業高校 14 7 1 6 30 24 +6 22
4 平工業高校 14 7 0 7 25 26 −1 21
5 仙台育英高校 14 4 3 7 25 24 +1 15
6 山形中央高校 14 4 2 8 20 34 −14 14
7 FCみやぎ 14 4 1 9 17 22 −5 13
8 秋田商業高校 14 1 2 11 14 37 −23 5

関東[編集]

2003年のJFAプリンスリーグ関東[1]

大会要項[編集]

大会方式[編集]

2リーグ制で各リーグ10チームによる1回戦総当たりのリーグ戦のあと、順位決定戦を行う。

優勝チームと準優勝のチームは、高円宮杯第14回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会に参加する。

試合方式[編集]

リーグ戦
90分(45分ハーフ)
順位決定戦
90分間で同点の場合は20分(10分ハーフ)を限度としたVゴール方式の延長戦を行い、それでも決しない場合はPK方式で勝敗を決定

スケジュール[編集]

4月12日から8月30日までの期間に開催された。

参加チーム[編集]

参加チーム チーム種別 地域
鹿島高校 高校 茨城県
水戸商業高校 高校 茨城県
矢板中央高校 高校 栃木県
佐野日本大学高校 高校 栃木県
前橋商業高校 高校 群馬県
前橋育英高校 高校 群馬県
浦和レッドダイヤモンズユース クラブユース 埼玉県
西武台高校 高校 埼玉県
浦和東高校 高校 埼玉県
ジェフユナイテッド市原ユース クラブユース 千葉県
流通経済大学付属柏高校 高校 千葉県
市立船橋高校 高校 千葉県
帝京高校 高校 東京都
FC東京U-18 クラブユース 東京都
国士舘高校 高校 東京都
桐光学園高校 高校 神奈川県
横浜F・マリノスユース クラブユース 神奈川県
桐蔭学園高校 高校 神奈川県
甲府工業高校 高校 山梨県
韮崎高校 高校 山梨県

リーグ概要[編集]

2つのリーグ戦ともに、高校勢が1位から3位までを占めた。その中で争われた1〜6位決定戦に勝ち上がった市立船橋高校が優勝した。

戦績[編集]

リーグ戦[編集]

関東A
チーム
1 桐光学園高校 9 6 2 1 24 12 +12 20
2 帝京高校 9 5 3 1 23 10 +13 18
3 鹿島高校 9 6 0 3 19 14 +5 18
4 浦和レッドダイヤモンズユース 9 5 1 3 20 11 +9 16
5 ジェフユナイテッド市原ユース 9 3 3 3 21 11 +10 12
6 矢板中央高校 9 3 3 3 18 12 +6 12
7 西武台高校 9 4 0 5 18 21 −3 12
8 前橋商業高校 9 3 1 5 14 17 −3 10
9 流通経済大学付属柏高校 9 2 1 6 9 22 −13 7
10 甲府工業高校 9 1 0 8 8 44 −36 3

出典: 「JFAプリンスリーグU-18 2003全日程終了」 『JFA News』2003年9月号〔No.233〕(日刊スポーツ出版社)P.24
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

関東B
チーム
1 前橋育英高校 9 6 1 2 29 8 +21 19
2 市立船橋高校 9 5 3 1 14 5 +9 18
3 浦和東高校 9 5 3 1 14 9 +5 18
4 横浜F・マリノスユース 9 5 2 2 19 7 +12 17
5 桐蔭学園高校 9 4 3 2 15 11 +4 15
6 FC東京U-18 9 4 2 3 17 13 +4 14
7 佐野日本大学高校 9 3 1 5 17 20 −3 10
8 国士舘高校 9 3 0 6 9 18 −9 9
9 水戸商業高校 9 2 0 7 12 27 −15 6
10 韮崎高校 9 0 1 8 6 34 −28 1

出典: 「JFAプリンスリーグU-18 2003全日程終了」 『JFA News』2003年9月号〔No.233〕(日刊スポーツ出版社)P.24
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

順位決定戦[編集]

1〜6位
1〜4位決定戦 1〜2位決定戦 1位決定戦
                   
       
 鹿島高校 0
 市立船橋高校 1  
 桐光学園高校 0
     市立船橋高校 1  
 市立船橋高校 1(12)
   帝京高校 1(11)
 帝京高校 3(8)
 浦和東高校 3(7)  
 帝京高校 3
   前橋育英高校 2  
5位決定戦 3位決定戦
 鹿島高校 3  桐光学園高校 4
 浦和東高校 1  前橋育英高校 3
7〜12位
7〜10位決定戦 7〜8位決定戦 7位決定戦
                   
       
 矢板中央高校 1
 桐蔭学園高校 2  
 浦和ユース 2
     桐蔭学園高校 4  
 桐蔭学園高校 3
   横浜FMユース 0
 市原ユース 0
 FC東京U-18 3  
 FC東京U-18 0
   横浜FMユース 2  
11位決定戦 9位決定戦
 市原ユース 4  浦和ユース 2
 矢板中央高校 0  FC東京U-18 1
13〜16位
13〜14位決定戦 13位決定戦
           
   
 西武台高校 2
 国士舘高校 1  
 
 西武台高校 3
   佐野日本大学高校 2
 
15位決定戦
 前橋商業高校 1  国士舘高校 2V
 佐野日本大学高校 3    前橋商業高校 1
17〜20位
17〜18位決定戦 17位決定戦
           
   
 流通経済大学柏高校 0
 韮崎高校 1  
 
 韮崎高校 4
   水戸商業高校 1
 
19位決定戦
 甲府工業高校 1  流通経済大学柏高校 4
 水戸商業高校 3    甲府工業高校 2

最終順位表[編集]

最終順位表
順位 チーム 出場権または降格
優勝 市立船橋高校 高円宮杯に出場
準優勝 帝京高校 高円宮杯に出場
第3位 桐光学園高校
4位 前橋育英高校
5位 鹿島高校
6位 浦和東高校
7位 桐蔭学園高校
8位 横浜FMユース
9位 浦和ユース
10位 FC東京U-18
11位 市原ユース
12位 矢板中央高校
13位 西武台高校
14位 佐野日本大学高校
15位 国士舘高校
16位 前橋商業高校
17位 韮崎高校
18位 水戸商業高校
19位 流通経済大学柏高校
20位 甲府工業高校

北信越[編集]

2003年のJFAプリンスリーグU-18北信越[1]

大会要項[編集]

大会方式[編集]

6チームによる1回戦総当たりのリーグ戦。

優勝チームは、高円宮杯第14回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会に参加する。

試合方式[編集]

80分(40分ハーフ)。

スケジュール[編集]

5月24日から8月30日までの期間に開催された。

参加チーム[編集]

参加チーム チーム種別
星陵高校 高校 石川県
水橋高校 高校 富山県
丸岡高校 高校 福井県
上田西高校 高校 長野県
アルビレックス新潟ユース クラブユース 新潟県
東京学館新潟高校 高校 新潟県

リーグ概要[編集]

星陵高校と水橋高校が優勝を争った。最終的に、勝ち点と得失点差は同じになり、得点数の差で星陵高校が優勝した。

戦績[編集]

順位表[編集]

チーム 出場権または降格
1 星陵高校 5 3 1 1 15 9 +6 10 高円宮杯に出場
2 水橋高校 5 3 1 1 11 5 +6 10
3 丸岡高校 5 2 1 2 7 7 0 7
4 上田西高校 5 2 0 3 12 15 −3 6
5 アルビレックス新潟ユース 5 2 0 3 7 12 −5 6
6 東京学館新潟高校 5 1 1 3 5 9 −4 4

出典: 「JFAプリンスリーグU-18 2003全日程終了」 『JFA News』2003年9月号〔No.233〕(日刊スポーツ出版社)P.24
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

東海[編集]

2003年のJFAプリンスリーグU-18北信越[1]

大会要項[編集]

大会方式[編集]

10チームによる1回戦総当たりのリーグ戦。

優勝チームと準優勝チームは、高円宮杯第14回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会に参加する。

試合方式[編集]

90分(45分ハーフ)。

スケジュール[編集]

4月5日から7月30日までの期間に開催された。

参加チーム[編集]

参加チーム チーム種別 都道府県
岐阜工業高校 高校 岐阜県
各務原高校 高校 岐阜県
清水エスパルスユース クラブユース 静岡県
静岡学園高校 高校 静岡県
ジュビロ磐田ユース クラブユース 静岡県
藤枝東高校 高校 静岡県
名古屋グランパスエイトU-18 クラブユース 愛知県
東邦高校 高校 愛知県
四日市中央工業高校 高校 三重県
日生学園第二高校 高校 三重県

リーグ概要[編集]

清水エスパルスユースと静岡学園高校が最終的に同じ勝ち点となり、得失点差で清水エスパルスユースが優勝、静岡学園高校が準優勝となった。

戦績[編集]

順位表[編集]

チーム 出場権または降格
1 清水エスパルスユース 9 7 1 1 33 10 +23 22 高円宮杯に出場
2 静岡学園高校 9 7 1 1 26 8 +18 22 高円宮杯に出場
3 岐阜工業高校 9 5 1 3 28 17 +11 16
4 ジュビロ磐田ユース 9 5 1 3 20 17 +3 16
5 名古屋グランパスエイトU-18 9 4 3 2 23 12 +11 15
6 四日市中央工業高校 9 4 3 2 18 10 +8 15
7 東邦高校 9 3 1 5 18 24 −6 10
8 藤枝東高校 9 3 0 6 14 17 −3 9
9 日生学園第二高校 9 1 0 8 7 56 −49 3
10 各務原高校 9 0 1 8 8 24 −16 1

出典: 「JFAプリンスリーグU-18 2003全日程終了」 『JFA News』2003年9月号〔No.233〕(日刊スポーツ出版社)P.24
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

関西[編集]

2003年のJFAプリンスリーグ関西[1]

大会要項[編集]

大会方式[編集]

2リーグ制で各リーグ8チームによる1回戦総当たりのリーグ戦のあと、順位決定戦を行う。

優勝チームと準優勝チームは、高円宮杯第14回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会に参加する。

試合方式[編集]

リーグ戦
90分(45分ハーフ)
順位決定戦
90分間で同点の場合は20分(10分ハーフ)を限度としたVゴール方式の延長戦を行い、それでも決しない場合はPK方式で勝敗を決定。

スケジュール[編集]

4月12日から8月24日までの期間に開催された。

参加チーム[編集]

参加チーム チーム種別 都道府県
草津東高校 高校 滋賀県
水口高校 高校 滋賀県
京都サンガユース クラブユース 京都府
平安高校 高校 京都府
久御山高校 高校 京都府
セレッソ大阪U-18 クラブユース 大阪府
ガンバ大阪ユース クラブユース 大阪府
金光大阪高校 高校 大阪府
大阪朝鮮高校 高校 大阪府
御影工業高校 高校 兵庫県
ヴィッセル神戸ユース クラブユース 兵庫県
滝川第二高校 高校 兵庫県
奈良育英高校 高校 奈良県
一条高校 高校 奈良県
和歌山北高校 高校 和歌山県
海南高校 高校 和歌山県

リーグ概要[編集]

リーグ戦では、クラブユースのセレッソ大阪、京都サンガユース、ガンバ大阪ユースと、高校勢の金光大阪高校、滝川第二高校、大阪朝鮮高校が拮抗する形で上位を占めた。1〜6位決定戦の結果、優勝はガンバ大阪ユース、準優勝は滝川第二高校となった。

戦績[編集]

リーグ戦[編集]

関西A
チーム
1 セレッソ大阪U-18 7 7 0 0 22 3 +19 21
2 京都サンガユース 7 5 1 1 15 8 +7 16
3 金光大阪高校 7 4 1 2 11 7 +4 13
4 奈良育英高校 7 3 1 3 19 13 +6 10
5 御影工業高校 7 3 1 3 13 12 +1 10
6 草津東高校 7 2 2 3 11 8 +3 8
7 平安高校 7 1 0 6 7 24 −17 3
8 和歌山北高校 8 0 0 8 4 27 −23 0

出典: 「JFAプリンスリーグU-18 2003全日程終了」 『JFA News』2003年9月号〔No.233〕(日刊スポーツ出版社)P.24
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

関西B
チーム
1 ガンバ大阪ユース 7 6 1 0 24 7 +17 19
2 滝川第二高校 7 5 1 1 16 5 +11 16
3 大阪朝鮮高校 7 4 0 3 12 8 +4 12
4 ヴィッセル神戸ユース 7 4 0 3 16 13 +3 12
5 水口高校 7 3 1 3 12 9 +3 10
6 久御山高校 7 1 4 2 8 11 −3 7
7 一条高校 7 1 1 5 7 21 −14 4
8 海南高校 7 0 0 7 7 28 −21 0

出典: 「JFAプリンスリーグU-18 2003全日程終了」 『JFA News』2003年9月号〔No.233〕(日刊スポーツ出版社)P.24
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

順位決定戦[編集]

1〜6位
1〜4位決定戦 1〜2位決定戦 1位決定戦
                   
         
 C大阪U-18 1
     滝川第二高校 2  
 滝川第二高校 5
 金光大阪高校 1  
 滝川第二高校 1
   G大阪ユース 7
 大阪朝鮮高校 1
 京都ユース 3  
 京都ユース 0 3位決定戦
 
     G大阪ユース 2  
 C大阪U-18 2
   京都ユース 1
9位決定戦
上位9チームが次年度の出場を獲得するため実施
  9位決定戦
 
 御影工業高校 2
 水口高校 0

最終順位表[編集]

最終順位表
順位 チーム 出場権または降格
優勝 ガンバ大阪ユース 高円宮杯に出場
準優勝 滝川第二高校 高円宮杯に出場
第3位 セレッソ大阪 次年度出場権を獲得
4位 京都パープルサンガユース
5位 金光大阪高校
5位 大阪朝鮮高校
7位 奈良育英高校
8位 ヴィッセル神戸ユース
9位 御影工業高校
10位 水口高校 都道府県リーグへ降格
11位 草津東高校 都道府県リーグへ降格
11位 久御山高校 都道府県リーグへ降格
13位 平安高校 都道府県リーグへ降格
13位 一条高校 都道府県リーグへ降格
15位 和歌山北高校 都道府県リーグへ降格
15位 海南高校 都道府県リーグへ降格

中国[編集]

2003年のJFAプリンスリーグ中国[1]

大会要項[編集]

大会方式[編集]

2リーグ制で各リーグ6チームによる2回戦総当たりのリーグ戦のあと、順位決定戦を行う。

優勝チームは、高円宮杯第14回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会に参加する。

試合方式[編集]

90分(45分ハーフ)。

スケジュール[編集]

3月22日から7月12日までの期間に開催された。

参加チーム[編集]

参加チーム チーム種別 都道府県
境高校 高校 鳥取県
米子北高校 高校 鳥取県
松江商業高校 高校 島根県
益田高校 高校 島根県
東岡山工業高校 高校 岡山県
岡山作陽高校 高校 岡山県
広島観音高校 高校 広島県
サンフレッチェ広島ユース クラブユース 広島県
広島皆実高校 高校 広島県
多々良学園高校 高校 山口県
豊浦高校 高校 山口県
山口鴻城高校 高校 山口県

リーグ概要[編集]

リーグ戦ではどちらのリーグも、広島観音高校とサンフレッチェ広島ユースという広島県のチームが1位となり、順位決定戦の結果、サンフレッチェ広島ユースが優勝となった。高円宮杯は、サンフレッチェ広島ユースが第27回日本クラブユースサッカー選手権 (U-18)大会にも優勝したため、準優勝の広島観音高校が繰り上げで出場することになった。

戦績[編集]

リーグ戦[編集]

中国A
チーム
1 広島観音高校 10 7 3 0 20 8 +12 24
2 多々良学園高校 10 6 2 2 16 5 +11 20
3 松江商業高校 10 4 1 5 18 14 +4 13
4 東岡山工業高校 10 3 2 5 7 8 −1 11
5 境高校 10 3 1 6 7 16 −9 10
6 豊浦高校 10 2 1 7 7 24 −17 7
中国B
チーム
1 サンフレッチェ広島ユース 10 8 2 0 56 5 +51 26
2 岡山作陽高校 10 6 2 2 40 11 +29 20
3 広島皆実高校 10 6 2 2 28 21 +7 20
4 益田高校 10 3 2 5 15 30 −15 11
5 米子北高校 10 2 2 6 12 38 −26 8
6 山口鴻城高校 10 0 0 10 12 58 −46 0

順位決定戦[編集]

1位決定戦
  1位決定戦
 
 広島観音高校 1
 広島ユース 4
3位決定戦
  3位決定戦
 
 多々良学園高校 1
 岡山作陽 3
5位決定戦
  5位決定戦
 
 松江商業高校 0
 広島皆実高校 4
7位決定戦
  7位決定戦
 
 東岡山工業高校 1
 益田高校 2
9位決定戦
  9位決定戦
 
 境高校 3
 山口鴻城高校 0
11位決定戦
  11位決定戦
 
 豊浦高校 7
 山口鴻城高校 3

最終順位表[編集]

最終順位表
順位 チーム 出場権または降格
優勝 サンフレッチェ広島ユース 高円宮杯に出場
準優勝 広島観音高校 高円宮杯に出場
第3位 岡山作陽高校
4位 多々良学園高校
5位 広島皆実高校
5位 松江商業高校
7位 東岡山工業高校
8位 益田高校
9位 境高校
10位 米子北高校
11位 豊浦高校
12位 山口鴻城高校

四国[編集]

2003年のJFAプリンスリーグ四国[1]

大会要項[編集]

大会方式[編集]

8チームで2回戦総当たりのリーグ戦を行う。

優勝チームは、高円宮杯第14回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会に参加する。

試合方式[編集]

80分(40分ハーフ)。

スケジュール[編集]

4月12日から8月30日までの期間に開催された。

参加チーム[編集]

参加チーム チーム種別 都道府県
鳴門高校 高校 徳島県
城ノ内高校 高校 徳島県
尽誠学園高校 高校 香川県
香川西高校 高校 香川県
愛媛FCユース クラブユース 愛媛県
松山工業高校 高校 愛媛県
高知高校 高校 高知県
佐川高校 高校 高知県

リーグ概要[編集]

愛媛FCユースが優勝した。

戦績[編集]

順位表[編集]

チーム 出場権または降格
1 愛媛FCユース 14 10 2 2 34 13 +21 32 高円宮杯に出場
2 松山工業高校 14 8 4 2 32 14 +18 28
3 高知高校 14 7 5 2 25 11 +14 26
4 鳴門高校 14 3 9 2 14 17 −3 18
5 城ノ内高校 14 4 3 7 15 25 −10 15
6 尽誠学園高校 14 2 6 6 12 19 −7 12
7 香川西高校 14 2 6 6 11 27 −16 12
8 佐川高校 14 0 5 9 10 27 −17 5

九州[編集]

2003年のJFAプリンスリーグ九州[1]

大会要項[編集]

大会方式[編集]

2リーグ制で各リーグ8チームによる1回戦総当たりのリーグ戦のあと、順位決定戦を行う。

優勝チーム、準優勝チーム、第3位のチームは、高円宮杯第14回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会に参加する。

試合方式[編集]

リーグ戦
90分(45分ハーフ)
順位決定戦
90分間で同点の場合は20分(10分ハーフ)を限度としたVゴール方式の延長戦を行い、それでも決しない場合はPK方式で勝敗を決定

スケジュール[編集]

3月15日から7月12日までの期間に開催された。

参加チーム[編集]

参加チーム チーム種別 都道府県
東海第五高校 高校 福岡県
アビスパ福岡U-18 クラブユース 福岡県
筑陽学園高校 高校 福岡県
東福岡高校 高校 福岡県
佐賀北高校 高校 佐賀県
国見高校 高校 長崎県
長崎南山高校 高校 長崎県
大津高校 高校 熊本県
熊本国府高校 高校 熊本県
大分鶴崎高校 高校 大分県
情報科学高校 高校 大分県
日章学園高校 高校 宮崎県
鵬翔高校 高校 宮崎県
鹿児島城西高校 高校 鹿児島県
鹿児島実業高校 高校 鹿児島県
那覇西高校 高校 沖縄県

リーグ戦概要[編集]

リーグ戦で、国見高校、鹿児島城西高校、鵬翔高校、東福岡高校の4校が上位となり、優勝と高円宮杯出場を争った。最終的には国見高校が平成15年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会に優勝したため、4校とも高円宮杯に出場することになった。

戦績[編集]

リーグ戦順位表[編集]

九州A
チーム
1 国見高校 8 7 0 1 23 5 +18 21
2 鹿児島城西高校 7 6 0 1 18 7 +11 18
3 大津高校 7 4 1 2 15 8 +7 13
4 東海第五高校 7 4 1 2 19 13 +6 13
5 日章学園高校 7 2 0 5 8 11 −3 6
6 大分鶴崎高校 7 1 2 4 13 20 −7 5
7 アビスパ福岡U-18 7 1 2 4 8 19 −11 5
8 佐賀北高校 7 1 0 6 6 27 −21 3
九州B
チーム
1 鵬翔高校 7 4 3 0 20 6 +14 15
2 東福岡高校 7 5 0 2 21 10 +11 15
3 情報科学高校 7 4 1 2 12 13 −1 13
4 鹿児島実業高校 7 3 2 2 19 11 +8 11
5 那覇西高校 7 3 1 3 22 22 0 10
6 筑陽学園高校 7 2 2 3 12 12 0 8
7 熊本国府高校 10 7 2 1 4 11 −7 23
8 長崎南山高校 7 0 0 7 3 28 −25 0

順位決定戦[編集]

1〜4位
1〜2位決定戦 1位決定戦
           
   
 国見高校 9
 東福岡高校 0  
 
 国見高校 0
   鹿児島城西高校 1
 
3位決定戦
 鹿児島城西高校 0(4)  鵬翔高校 1
 鵬翔高校 0(2)    東福岡高校 2

最終順位表[編集]

最終順位表
順位 チーム 出場権または降格
優勝 鹿児島城西高校 高円宮杯に出場
準優勝 国見高校 高円宮杯に出場
第3位 東福岡高校 高円宮杯に出場
4位 鵬翔高校 高円宮杯に出場
5位 大津高校
5位 情報科学高校
7位 東海第五高校
7位 鹿児島実業高校
9位 日章学園高校
9位 那覇西高校
11位 大分鶴崎高校
11位 筑陽学園高校
13位 アビスパ福岡U-18
13位 熊本国府高校
15位 佐賀北高校
15位 長崎南山高校

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k 「JFAプリンスリーグU-18 2003全日程終了」 『JFA News』2003年9月号〔No.233〕(日刊スポーツ出版社)P.24
  2. ^ 北海道新聞 2003年8月11日夕刊

関連項目[編集]

  • 高円宮杯第17回全日本ユースサッカー選手権 (U-18)大会