2006年の東京ヤクルトスワローズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2006年の東京ヤクルトスワローズ
成績
セントラル・リーグ3位
70勝73敗3分 勝率.490[1]
本拠地
都市 東京都新宿区
球場
明治神宮野球場
Remodeled meiji jingu stadium.jpg
球団組織
オーナー 堀澄也
経営母体 ヤクルト本社
監督 古田敦也(選手兼任)
« 2005
2007 »

2006年の東京ヤクルトスワローズ(2006ねんのヤクルトスワローズ)では、2006年東京ヤクルトスワローズの動向をまとめる。

この年の東京ヤクルトスワローズは、古田敦也選手兼任監督の1年目のシーズンであり、チーム名称を「東京ヤクルトスワローズ」とした1年目のシーズンである。

チーム成績[編集]

レギュラーシーズン[編集]

開幕オーダー
1 青木宣親
2 田中浩康
3 リグス
4 ラミレス
5 ラロッカ
6 宮出隆自
7 古田敦也
8 宮本慎也
9 石川雅規
2006年セントラル・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 9月終了時 最終成績
1位 巨人 -- 阪神 -- 中日 -- 中日 -- 中日 -- 中日 -- 中日 --
2位 中日 4.0 巨人 0.5 阪神 1.5 阪神 6.0 阪神 7.0 阪神 3.0 阪神 3.5
3位 阪神 4.5 中日 1.5 ヤクルト 7.5 ヤクルト 11.5 ヤクルト 11.0 ヤクルト 14.5 ヤクルト 18.0
4位 ヤクルト 8.5 ヤクルト 3.5 巨人 10.0 広島 15.5 巨人 16.5 巨人 20.5 巨人 23.5
5位 広島 9.0 広島 8,0 広島 12.0 巨人 18.0 広島 16.5 広島 22.5 広島 25.0
6位 横浜 10.0 横浜 13.5 横浜 14.5 横浜 18.5 横浜 21.5 横浜 27.0 横浜 29.5
2006年セントラル・リーグ最終成績
順位 球団 勝率
優勝 中日ドラゴンズ 87 54 5 .617 -
2位 阪神タイガース 84 58 4 .592 3.5
3位 東京ヤクルトスワローズ 70 73 3 .490 18.0
4位 読売ジャイアンツ 65 79 2 .451 23.5
5位 広島東洋カープ 62 79 5 .440 25.0
6位 横浜ベイスターズ 58 84 4 .408 29.5


オールスターゲーム2006[編集]

  • ファン投票
古田敦也
  • 監督推薦
石川雅規
木田優夫
岩村明憲
青木宣親

2006 WBC選出選手[編集]

  • 日本代表
  • 代表入り
石井弘寿(2次リーグ前に負傷離脱)
岩村明憲
宮本慎也
青木宣親
  • 予備登録
藤井秀悟
  • プエルトリコ代表
ゴンザレス

選手・スタッフ[編集]

表彰選手[編集]

リーグ・リーダー[編集]

最多安打(192本、2年連続2度目)
盗塁王(41盗塁、初受賞)

ベストナイン[編集]

岩村明憲(三塁手、4年ぶり2度目)
青木宣親(外野手、2年連続2度目)
岩村明憲(三塁手、3年連続6度目)
青木宣親(外野手、初受賞)

ドラフト[編集]

大学生・社会人ドラフト
順位 選手名 守備 所属 結果
希望入団枠 高市俊 投手 青山学院大学 入団
1巡目 (選択権なし)
2巡目 (選択権なし)
3巡目 西崎聡 投手 JR北海道 入団
4巡目 衣川篤史 捕手 住友金属鹿島 入団
高校生ドラフト
順位 選手名 守備 所属 結果
1巡目 増渕竜義 投手 鷲宮高 入団
2巡目 (選択権なし)
3巡目 上田剛史 外野手 関西高 入団
4巡目 山田弘喜 投手 城東工業高 入団
育成選手ドラフト
順位 選手名 守備 所属 結果
1巡目 伊藤秀範 投手 香川オリーブガイナーズ 入団

出典[編集]

[ヘルプ]