2006年トリノオリンピックの日本選手団

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オリンピックの日本選手団
Flag of Japan.svg
日章旗
IOCコード JPN
NOC 日本オリンピック委員会
公式サイト
2006年トリノオリンピック
人員: 選手 112人、役員 126人
旗手: 加藤条治(開会式)
加藤条治(閉会式)
主将: 岡崎朋美
メダル
国別順位: 18 位

1

0

0

1
夏季オリンピック日本選手団
1912192019241928193219361948195219561960196419681972197619801984198819921996200020042008201220162020
冬季オリンピック日本選手団
19241928193219361948195219561960196419681972197619801984198819921994199820022006201020142018

2006年トリノオリンピックの日本選手団(2006ねんトリノオリンピックのにっぽんせんしゅだん)は、2006年2月10日から26日まで開催された2006年トリノオリンピックの日本選手団。各選手の試合結果。選手所属は2006年時点のもの

概要[編集]

メダル獲得者[編集]

荒川静香がフィギュアスケート選手としては日本人初(アジア初)の金メダルを獲得した[1]。一方で、日本が獲得したメダルはこの金1個のみに終わり、開会前にJOCが掲げていた目標個数の5個には遠く及ばなかった[2]

金メダル[編集]

  • 荒川静香(フィギュアスケート女子シングル)

スキー[編集]

アルペン[編集]

クロスカントリー[編集]

  • 監督:佐藤昭(ウイル)
  • コーチ:藤本豊久(川田工業)、岡本英男(北海道旅客鉄道)、小境啓之(全日本スキー連盟)
  • 技術スタッフ:佐藤勇治(陸上自衛隊冬季戦技教育部隊)、ファビオ・ギサフィ(全日本スキー連盟)、フェルナンド・プビル・ブルーナ(全日本スキー連盟)、ヤン・ミカエル・エバート・ヨンソン(全日本スキー連盟)
  • トレーナー:倉石一枝(元気工房 くつろぎ鍼灸院)
  • 恩田祐一(アインズスキークラブ)
    • 個人スプリント26位(準々決勝敗退)(予選2分17秒53、準々決勝2分22秒3)
  • 蛯沢克仁(川田工業スキー部)
    • 15kmクラシカル43位(41分25秒8)
    • 15km+15kmパシュート42位(1時間21分16秒2=クラシカル41分25秒2+フリー39分22秒3)
    • 50km49位(2時間10分39秒6)
  • 駒村俊介(ワセダクラブ)
    • 個人スプリント43位(予選敗退)(予選2分22秒38)
    • 15km+15kmパシュート途中棄権(前半クラシカル途中棄権)
    • 50km59位(2時間14分08秒08)
  • 成瀬野生(早稲田大学スキー部
    • 15kmクラシカル42位(41分22秒0)
    • 15km+15kmパシュート59位(1時間25分21秒3=クラシカル42分52秒0+フリー42分0秒6)
    • 50km途中棄権
  • チームスプリント(蛯沢克仁、恩田祐一予選敗退(17分46秒6)
  • 夏見円JR北海道スキー部
    • 個人スプリント17位(準々決勝敗退)(予選2分16秒30、準々決勝2分19秒9)
  • 福田修子(弘果スキーレーシング)
    • 個人スプリント24位(準々決勝敗退)(予選2分17秒82、準々決勝2分18秒2)
  • 横山寿美子セコム上信越スキー部
    • 7.5km+7.5kmパシュート30位(45分58秒6=クラシカル21分19秒1+フリー24分6秒5)
    • 30kmフリー37位(1時間29分41秒3)
  • 石田正子(JR北海道スキー部)
    • 10kmクラシカル31位(30分24秒0)
    • 7.5km+7.5kmパシュート35位(46分37秒7=クラシカル21分28秒6+フリー24分32秒4)
  • 曽根田千鶴北海道自衛隊スキー連盟
    • 7.5km+7.5kmパシュート38位(46分45秒08=クラシカル21分59秒2+フリー24分9秒9)
    • 30kmフリー25位(1時間27分25秒8)
  • チームスプリント(夏見円福田修子8位(準決勝17分33秒1、決勝17分27秒6)
  • 4×5kmリレーフリー(福田修子石田正子横山寿美子夏見円12位(56分57秒8)

スキージャンプ[編集]

  • チームリーダー:丸山庄司(対岳館)
  • 監督:笠谷幸生(札幌国際ビル)
  • コーチ:カリ・サカリ・ユリアンティラ(全日本スキー連盟)、小田正紀(ミズノ)、横川朝治(北野建設)
  • 技術スタッフ:オットマー・シャイドライター(全日本スキー連盟)
  • トレーナー:梅本稔(スカンヂナビア
  • 総務:吉田千賀(全日本スキー連盟)
  • 伊東大貴土屋ホームスキー部)
    • ノーマルヒル(予選99.0m/123.0、決勝100m/126.0+96.0m/120.5=243.5)18位
    • ラージヒル (予選123.0m/110.9、決勝112.5m/82.5)42位(1回目で敗退)
  • 葛西紀明(土屋ホームスキー部)
    • ノーマルヒル(予選103m/132.5、決勝100m/126.0+95.5m/115.0=241.0)20位
    • ラージヒル(予選126.0m/117.3、決勝120m/104.0+128.5m/123.3=227.3)12位
  • 岡部孝信雪印スキー部
    • ノーマルヒル(予選101.0m/127.5、決勝96.5m/118.0+94.5m/111.5=229.5)23位
    • ラージヒル(予選129.5m/122.1、決勝125m/115.0+128.5m/121.8=236.8)8位
  • 一戸剛(アインズスキークラブ)
    • ラージヒル(予選113.0m/89.9、決勝122.5m/108.5+115.5m/93.9=202.4)25位
  • 伊藤謙司郎下川商業高校
  • 原田雅彦(雪印スキー部)
    • ノーマルヒル予選失格
  • ラージヒル団体6位(893.1)

ノルディック複合[編集]

フリースタイル/モーグル[編集]

  • 監督:林辰男(三栄実業)
  • ヘッドコーチ:高野弥寸志(ホテルリステル猪苗代
  • チーフコーチ:ドミニク・ゴーチェDominick Gauthier全日本スキー連盟
  • コーチ:伊藤篤(シンコウ)
  • トレーナー:寒川美奈(北海道大学医学部保険学科)、増田雄一(リニアート)
  • 上野修チームリステル20位
    決勝20位19.54点 Turns=10.1(3.4 3.1 3.3 3.4 3.6) Air=3.93 Time=5.51(23秒79)
    予選15位23.03点 Turns=12.3(4.0 4.1 4.0 4.2 4.2) Air=5.43 Time=5.30(24秒40)
  • 尾崎快(青稜高校30位(予選落ち)
    予選30位19.70点 Turns=9.4(3.0 3.2 3.4 3.0 3.2) Air=4.39 Time=5.91(22秒63)
  • 附田雄剛(チームリステル)32位(予選落ち)
    予選32位19.13点 Turns=10.5(3.4 3.6 3.5 3.2 3.7) Air=3.65 Time=4.98(25秒36)
  • 上村愛子北野建設スキークラブ)5位
    決勝5位24.01点 Turns=12.5(4.0 4.3 4.1 4.2 4.2) Air=5.75 Time=5.76(28秒47)
    予選5位24.20点 Turns=12.4(4.1 4.0 4.0 4.3 4.4) Air=5.89 Time=5.91(27秒90)
  • 里谷多英フジテレビスキー部)15位
    決勝15位22.12点 Turns=11.3(3.3 3.8 3.7 3.8 4.0) Air=4.80 Time=6.02(27秒51)
    予選9位23.63点 Turns=12.4(4.1 4.0 4.1 4.4 4.2) Air=5.12 Time=6.11(27秒18)
  • 伊藤みき近江兄弟社高等学校20位
    決勝20位17.78点 Turns=7.5(2.8 2.2 2.9 1.8 2.5) Air=4.30 Time=5.98(27秒67)
    予選15位22.34点 Turns=11.7(3.9 4.0 3.8 3.7 4.3) Air=4.93 Time=5.71)28秒65)
  • 畑中みゆき佐川急便スキークラブ27位(予選落ち)
    予選27位 18.61点 Turns=9.1(2.9 3.0 2.8 3.3 3.2) Air=3.88 Time=5.63(28秒93)

フリースタイル/エアリアル[編集]

  • コーチ:松井陽子チームリステル)、デビット・ベルミューラーDavid Belhumeur(全日本スキー連盟)
  • 水野剣(ノースランドスキークラブ)25位 157.67点 予選落ち
    予選1本目=90.04点(A&F=16.9 LDG=3.45 Jump:bFdFF DD=4.425)
    予選2本目=67.63点(A&F=14.9 LDG=1.80 Jump:bFFF DD=4.050)
  • 逸見佳代(スキーチームゼロ)21位 129.40点 予選落ち
    予選1本目=57.48点(A&F=13.9 LDG=4.35 Jump:bFF DD=3.150)
    予選2本目=71.92点(A&F=18.5 LDG=6.30 Jump:bLF DD=2.900)

スノーボード[編集]

  • 監督:佐々木峻(天山リゾート)
  • コーチ:綿谷直樹(全日本スキー連盟)、治部忠重(全日本スキー連盟)、内山康恵(全日本スキー連盟)、クリストフ・ギナマー(全日本スキー連盟)、小嶋久幸(小嶋アカデミー)、二星謙一(ジェームスインターナショナルコーポレーション)、楠木孝司(国際サービス)
  • 技術スタッフ:広瀬智晴(小嶋アカデミー)
  • トレーナー:綿谷美佐子(医療法人朋仁会整形外科北新病院)

パラレル大回転[編集]

  • 鶴岡剣太郎(スポーツ・スタント)28位(予選敗退)
    1分18秒14(39秒71、38秒43)
  • 竹内智香(小島アカデミー) 9位(決勝トーナメント1回戦敗退)
    予選 1分21秒67
    決勝1回戦 タイム差 0.24秒
  • 家根谷依里(北海道東海大学スキー部) 18位(予選敗退)
    予選 1分23秒21

ハーフパイプ[編集]

スノーボードクロス[編集]

  • 千村格(チームヨネックス)16位(準々決勝敗退)(予選1分22秒83、準々決勝3組4位、13-16位決定戦4位)
  • 藤森由香(チームJWSC)7位(準決勝敗退)(予選1分32秒46、準々決勝4組2位、準決勝2組4位、5-8位決定戦3位)

スケート[編集]

スピードスケート[編集]

  • 監督:鈴木惠一
  • コーチ:長田照正(富士急行)、青柳徹日本体育大学)、今村俊明日本電産サンキョー)、羽田雅樹(ダイチ)、小湊勇樹(日本電気)、外ノ池信平アルピコグループ松本電気鉄道)、和田貴志(富士急行)、山本雅彦(アルピコグループ東洋観光事業)、高村洋平(日本電産サンキョー)
  • トレーナー:竹澤いち子、内藤純子(グローバルスポーツ医学研究所)、柳浩史(小守スポーツマッサージ療院)
  • 総務:岸加代子、濱谷公宏(日本スケート連盟)
  • 技術スタッフ:黒岩悟ミズノ
  • 及川佑びっくりドンキー
    • 500m4位(70秒56=35秒35+35秒21)
  • 加藤条治(日本電産サンキョー)
    • 500m6位(70秒78=35秒59+35秒19)
  • 清水宏保(日本電気)
    • 500m18位(71秒44=35秒66+35秒78)
  • 長島圭一郎(日本電産サンキョー)
    • 500m13位(71秒14=35秒67+35秒47)
    • 1000m32位(1分11秒78)
  • 今井裕介(群馬県スケート連盟)
    • 1000m20位(1分10秒48)
    • 1500m34位(1分50秒56)
  • 中嶋敬春日本体育大学研究員
    • 1000m27位(1分11秒10)
    • 1500m38位(1分51秒61)
  • 宮崎今佐人(緑陽会)
    • 5000m21位(6分40秒03)
  • 牛山貴広エムウェーブ
    • 1000m28位(1分11秒21)
    • 1500m35位 (1分50秒59)
    • 5000m27位(6分51秒53)
  • 杉森輝大(チームディスポルテ)
    • 1500m24位(1分49秒51)
  • 男子団体追い抜き(宮崎今佐人、中嶋敬春、杉森輝大、牛山貴広)8位
    • タイムトライアル(宮崎今佐人、中嶋敬春、牛山貴広・4分38秒3)8位
    • 準々決勝●(宮崎今佐人、杉森輝大、牛山貴広・3分53秒88)カナダ○
    • 7-8位決定戦●(宮崎今佐人、杉森輝大、牛山貴広・3分50秒37)ドイツ○
  • 岡崎朋美(富士急行)
    • 500m4位(76秒92=38秒46+38秒46)
    • 1000m16位(1分17秒63)
  • 大菅小百合(日本電産サンキョー)
    • 500m8位(77秒39=38秒74+38秒65)
  • 吉井小百合(日本電産サンキョー)
    • 500m9位(77秒43=38秒68+38秒75)
    • 1000m15位(1分17秒58)
  • 渡邊ゆかり(富士急行)
    • 500m15位(78秒65=39秒19+39秒46)
  • 田畑真紀ダイチ(株)
    • 1000m17位(1分17秒64)
    • 1500m15位(2分0秒77)
    • 3000m14位(4分12秒38)
  • 外ノ池亜希(アルピコグループ松本電気鉄道)
    • 1000m17位(1分17秒64)
  • 大津広美(富士急行)
    • 1500m33位(2分4秒77)
  • 根本奈美(チームディスポルテ)
    • 1500m29位(2分2秒34)
  • 石野枝里子(富士急行)
    • 1500m22位(2分1秒85)
    • 3000m13位(4分11秒21)
  • 妹尾栄里子(アルピコグループ松本電気鉄道)
    • 3000m20位(4分16秒27)
  • 女子団体追い抜き(石野枝里子、大津広美、田畑真紀、根本奈美、妹尾栄里子)4位
    • タイムトライアル(田畑真紀、大津広美、根本奈美)7位3分8秒34
    • 準々決勝○(田畑真紀、大津広美、石野枝里子・追い抜き)ノルウェー●
    • 準決勝●(田畑真紀、根本奈美、石野枝里子・3分5秒95)カナダ○
    • 3位決定戦●(田畑真紀、大津広美、石野枝里子・追い抜かれ)ロシア○

フィギュアスケート[編集]

略称は、SP=ショートプログラム、FS=フリー・スケーティング、OD=オリジナルダンス、FD=フリーダンス。

シングル[編集]

  • 高橋大輔関西大学8位(SP:73.77+FS:131.12=204.89)
    • SP:73.77(5位)=要素38.45+構成35.32(技術7.21、つなぎ6.86、演技7.04、振付7.07、曲7.14)
    • FS:131.12(9位)=要素58.82+構成73.3(技術15.08、つなぎ14.28、演技14.5、振付14.72、曲14.72、減点1)
  • 荒川静香プリンスホテル1位(SP:66.02+FS:125.32=191.34)
    • SP:66.02(3位)=要素35.93+構成30.09(技術6.26、つなぎ5.83、演技6.06、振付6.03、曲5.91)
    • FS:125.32(1位)=要素62.32+構成63.00(技術12.86、つなぎ12.18、演技12.69、振付12.58 、曲12.69)
  • 村主章枝avex4位(SP:61.75+FS:113.48=175.23)
    • SP:61.75(4位)=要素32.61+構成29.14(技術5.91、つなぎ5.6、演技5.86、振付5.86 、曲5.91)
    • FS:113.48(4位)=要素54.23+構成59.25(技術12.06、つなぎ11.42、演技11.82、振付11.89、曲12.06)
  • 安藤美姫中京大附属中京高校15位(SP:56.00+FS:84.20=140.2)
    • SP:56.00(8位)=要素29.12+構成26.88(技術5.57、つなぎ5.20、演技5.31、振付5.37、曲5.43)
    • FS:84.20(16位)=要素35.69+構成48.51(技術10.62、つなぎ9.78、演技9.94、振付10.06、曲10.11、減点2)

混合アイスダンス[編集]

  • 渡辺心(新横浜プリンスFSC)、木戸章之(新横浜プリンスFSC)
    15位(規定:27.95(17位)+OD:46.59(15位)+FD:78.87(15位)=153.41)

ショートトラック[編集]

  • 監督:川上隆史(山梨学院大学)
  • コーチ:柏原幹史(柏原工務店)、杉尾憲一(サンコー)、青木義彰(南佐久スケート協会)、椿文子(エムエイトスポーツクラブ)
  • ドクター:高尾良英(藤沢湘南台病院)
  • トレーナー:渡邉つぐみ(グローバルスポーツ医学研究所)
  • 総務:吉野貴順(駿河台大学)
  • 寺尾悟トヨタ自動車(株)
    • 500m6位(準決勝敗退)(予選42秒607、準々決勝42秒471、準決勝42秒120、6-7位決定戦42秒377)
    • 1000m準々決勝敗退(予選1分29秒090、準々決勝1分28秒499)
    • 1500m9位(準決勝敗退)(予選2分31秒903、準決勝2分21秒774、7-12位決定戦10位2分24秒875、決勝で失格者が出たため順位繰上げ)
  • 西谷岳文((株)サンコー)
    • 500m予選敗退(43秒212)
  • 末吉隼人(早稲田大学
    • 1500m予選落ち)2分25秒280)
  • 藤本貴大山梨学院大学
  • 有野美治(山梨学院大学)
  • 男子5000Mリレー予選失格(有野美治、藤本貴大西谷岳文、末吉隼人、寺尾悟
  • 神野由佳綜合警備保障(株)
    • 500m準々決勝敗退)予選45秒848、準々決勝47秒356)
    • 1000m予選敗退(1分33秒959)
    • 1500m7位(予選2分37秒865、準決勝2分44秒057、8-13位決定戦9位2分29秒540、決勝で失格者2名が出たため順位繰上げ)
  • 田中千景岡谷東高校
    • 500m予選敗退(46秒387)
  • 小澤美夏阪南大学
    • 1000m準決勝敗退(予選1分33秒977、準々決勝1分34秒715、準決勝1分33秒337)
  • 山田伸子(福岡柔整クラブ)
  • 勅使川原郁恵((株)赤塚)
    • 1500m予選落ち(2分30秒977)
  • 3000mリレー7位田中千景神野由佳小沢美夏、山田伸子、予選4分21秒413、5-8位決定戦8位4分35秒096、決勝で中国チーム失格の為順位繰上げ)

バイアスロン[編集]

  • 監督:小館操(陸上自衛隊冬季戦技教育部隊)
  • コーチ:山口繁、石岡勝宏、風間淳、瀧澤明博(全員陸上自衛隊冬季戦技教育部隊)
  • ドクター:成田寛志(青森県立保健大学
  • 菅恭司(陸上自衛隊冬季戦技教育部隊)
    • 10km72位(30分10秒6・P2)
    • 20km14位(56分57秒7・P1)
    • 15kmマススタート(一斉スタート)30位(52分01秒6・P5)
  • 笠原辰己(陸上自衛隊冬季戦技教育部隊)
    • 10km49位(29分7秒0・P1)
    • 20km68位(1時間2分44秒6・P5)
    • 12.5kmパシュート52位(41分42秒0・P7)
  • 井佐英徳(陸上自衛隊冬季戦技教育部隊)
    • 10km40位(28分37秒1・P1)
    • 20km64位(1時間2分33秒2・P6)
    • 12.5kmパシュート37位(39分11秒2・P5)
  • 蛯沢大輔(陸上自衛隊冬季戦技教育部隊)
    • 10km64位(29分49秒7・P3)
  • 齊藤慎弥(陸上自衛隊冬季戦技教育部隊)
    • 20km79位(1時間5分29秒4・P8)
  • 4×7.5kmリレー(笠原辰己、井佐英徳、菅恭司、斉藤慎弥)12位(1時間25分15秒6・P2)
  • 築館郁代(陸上自衛隊冬季戦技教育部隊)
    • 7.5km51位(25分17秒0・P1)
    • 10kmパシュート(周回遅れ・P8)
    • 15km56位(57分24秒4・P4)
  • 大高友美(陸上自衛隊冬季戦技教育部隊)
    • 15km70位(1時間0分22秒2・6)
  • 目黒香苗(陸上自衛隊冬季戦技教育部隊)
    • 7.5km64位(26分19秒9・P4)
    • 15km38位(55分28秒4・P5)
  • 田中珠美(陸上自衛隊冬季戦技教育部隊)
    • 7.5km65位(26分20秒6・P5)
    • 15km33位(55分15秒5・P4)
  • 泉めぐみ(陸上自衛隊冬季戦技教育部隊)
  • 4×6kmリレー(大高友美、目黒香苗、田中珠美、築舘郁代)16位(1時間26分09秒0・P4)

ボブスレー・リュージュ[編集]

ボブスレー[編集]

リュージュ[編集]

  • 監督:百瀬定雄(聖徳大学
  • コーチ:高松一彦(日本ボブスレー・リュージュ連盟
  • 牛島茂昭(太陽グループ)
    • 一人乗り34位(4分07秒348=53秒306+1分29秒310+52秒414+52秒318)
  • 小口貴久信州大学大学院生・研究生
    • 一人乗り20位(3分30秒108=52秒795+52秒449+52秒498+52秒366)
  • 林部吾郎(篠ノ井ゴルフパーク・ウィーゴ)
  • 戸城正貴((医)クリニック1・9・8札幌)
    • 2人乗り12位(1分35秒860=48秒067+47秒793)
  • 原田窓香(信州大学)
    • 一人乗り13位(3分11秒650=48秒042+47秒852+47秒989+47秒767)

スケルトン[編集]

カーリング[編集]

選手団本部[編集]

下記他2名が参加。

  • 団長:遅塚研一(常務理事、総務委員会委員長)
  • 副団長:池上三紀(選手強化本部常任委員)
  • 総監督:亀岡寛治(選手強化本部常任委員)
  • 本部役員(競技担当):村里敏彰(理事、選手強化本部常任委員)
  • 本部役員(広報担当/プレスアタッシェ):竹内浩(理事、事業・広報専門委員会副委員長)
  • 本部役員(総務担当):西村賢二(事務局強化部)
  • アタッシェ:西山愼二(在ミラノ日本国総領事館
  • 本部員:柳谷直哉(事務局強化部)
  • 本部員:萩原直樹(事務局強化部)
  • 本部員:幅雅樹(事務局強化部)
  • 本部員:宮部行範(事務局強化部)
  • 本部員:杉山武史(ヴァッレ・ダオスタ州政府観光局)
  • メディカルスタッフ(ドクター):大西祥平(専任スポーツドクター)
  • メディカルスタッフ(ドクター):奥脇透(アンチ・ドーピング委員会委員)
  • メディカルスタッフ(ドクター):向井直樹(専任スポーツドクター)
  • メディカルスタッフ(トレーナー):片寄正樹(医学サポート部会員)
  • 本部員(輸送):甲山明夫(JTB)
  • 本部員(輸送):小島和久(JTB)
  • 本部員(輸送):樺山昌史(JTB)
  • 本部員(情報・記録):河合季信(情報戦略部会員)
  • 本部員(警備担当):中澤光二(ライジングサンセキュリティーサービス)

脚注[編集]

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  1. ^ 【フィギュアスケート】荒川選手金メダル獲得!! 村主選手は4位入賞 - 日本オリンピック委員会、2006年2月24日
  2. ^ 予想以上の惨敗。トリノで学んだ教訓とは。 - 藤山健二、NumberWeb、2006年3月23日