2008年の相撲

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この項目では、2008年(平成20年)の相撲について述べる。

できごと[編集]

2月[編集]

3月[編集]

5月[編集]

8月[編集]

9月[編集]

  • 9月2日 - 日本相撲協会が十両以上の69人を対象に抜き打ち簡易尿検査を実施、その結果幕内力士1人と十両力士1人の検体から大麻成分を検出。6日に検体を三菱化学メディエンスに提出して再検査を行ったが再び大麻成分が検出された事が判明。
  • 9月8日 - 日本相撲協会は理事会を開き2日に尿から大麻成分が検出された2人の力士を解雇処分、2人の師匠である北の湖理事長は理事長を辞任。大嶽親方は委員から平年寄への2階級降格処分を発表、新理事長に武蔵川親方が就任。

12月[編集]

大相撲[編集]

一月場所(初場所)[編集]

両国国技館東京都)を会場に、初日の2008年平成20年)1月13日(日)から千秋楽の1月27日(日)までの15日間開催された。

三月場所(春場所、大阪場所)[編集]

大阪府立体育会館(大阪市)を会場に、初日の3月9日(日)から千秋楽の3月23日までの15日間開催された。

  • 詳細は大相撲平成20年3月場所

五月場所(夏場所)[編集]

両国国技館(東京都)を会場に、初日の5月11日(日)から千秋楽の5月25日までの15日間開催された。

七月場所(名古屋場所)[編集]

愛知県体育館名古屋市)を会場に、初日の7月13日(日)から千秋楽の7月27日(日)までの15日間開催された。

九月場所(秋場所)[編集]

両国国技館(東京都)を会場に、初日の9月14日(日)から千秋楽の9月28日(日)までの15日間開催された。

十一月場所(九州場所)[編集]

福岡国際センター福岡市)を会場に、初日の11月9日(日)から千秋楽の11月23日(日)までの15日間開催された。

  • 幕内最高優勝
    • 横綱 白鵬翔(宮城野部屋 モンゴル・ウランバートル出身)(9回目) - 13勝2敗 安馬公平との優勝決定戦
  • 三賞
    • 殊勲賞 安美錦竜児(伊勢ヶ濱部屋 青森県西津軽郡深浦町出身)(4回目) - 8勝7敗
    • 敢闘賞 嘉風雅継(尾車部屋 大分県佐伯市出身)(初受賞) - 11勝4敗
    • 技能賞 安馬公平(伊勢ヶ濱部屋 モンゴル・ゴビアルダイ出身)(5回目) - 13勝2敗
  • 十両
    • 翔天狼大士(武蔵川部屋 モンゴル・ウランバートル出身) - 12勝3敗
  • 幕下
  • 三段目
    • 乾王翔太(阿武松部屋 大阪府大東市出身) - 7戦全勝 東心山徳幸との優勝決定戦
  • 序二段
  • 序ノ口
    • 若駿河善丈(阿武松部屋 静岡県焼津市出身) - 7戦全勝

トーナメント大会[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 琴欧洲、涙の初V スポーツニッポン 2008年5月25日閲覧
  2. ^ 前頭・若ノ鵬を大麻所持容疑で逮捕、常習の疑いも 読売新聞 2008年8月19日閲覧[リンク切れ]