2010年のアメリカン・ル・マン・シリーズ

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2010年のアメリカン・ル・マン・シリーズ
前年: 2009 翌年: 2011

2010年のアメリカン・ル・マン・シリーズは、アメリカン・ル・マン・シリーズの12年目のシーズン。テキーラ・パトロンがスポンサーとなった初のシーズンである[1]。カテゴリーが4クラスに修正された初のシーズン。3月20日のセブリング12時間レースで開幕し、10月2日のプチ・ル・マンまで全9戦でタイトルが争われた。

最上級クラス、LMPはかつてのLMP1とLMP2が統合されたクラスで、前年度チャンピオンチームのパトロン ハイクロフト・レーシングが、チャンピオンドライバーのデビッド・ブラバムと新チームメイトのサイモン・パジェノを起用し、2位のクラウス・グラフに20ポイントの差を付けてタイトルを獲得した。もう一つの引き継がれたカテゴリーであるGT(かつてのGT2)では、フライング・リザード・モータースポーツのパトリック・ロングとヨルグ・ベルグマイスターがリシ・コンペツィオーネのジャンマリア・ブルーニを抑えてタイトルを獲得した。

2つのワンメイクカテゴリーでは、レベル5モータースポーツのスコット・タッカーがLMPCクラスで5勝を挙げてタイトルを獲得した。GTCクラスではブラック・スワン・レーシングのジェロエン・ブリークモレンとティム・パパスがタイトルを獲得した。

スケジュール[編集]

2010年のアメリカン・ル・マン・シリーズは9戦から成り、2009年と比較するとセントピーターズバーグ戦がカレンダー落ちした。ラグナ・セカは最終戦から5月に移動し、4時間から6時間へ拡大された。これによってプチ・ル・マンが最終戦となった。ミラー・モータースポーツ・パークでのユタ・グランプリはラグナ・セカの移動に従い7月に延期されることになった[2]。プチ・ル・マンはLMP1クラスのためにインターコンチネンタル・ル・マン・カップの一部として実施される[3]

ラウンド レース 走行距離 サーキット 開催地 開催日
- アメリカン・ル・マン・シリーズ ウィンターテスト セブリング・インターナショナル・レースウェイ フロリダ州セブリング 2月22日-23日
1 第58回 モービル1 セブリング12時間レース 12時間 セブリング・インターナショナル・レースウェイ フロリダ州セブリング 3月20日
2 アメリカン・ル・マン・シリーズ・アット・ロングビーチ 1時間40分 ロングビーチ市街地コース カリフォルニア州ロングビーチ 4月17日
3 アメリカン・ル・マン・シリーズ・モントレー 6時間 マツダ・レースウェイ・ラグナ・セカ カリフォルニア州モントレー 5月22日
4 ラリー・H・ミラー ディーラーシップス ユタ・グランプリ 2時間45分 ミラー・モータースポーツ・パーク ユタ州トゥーエレ 7月10日
5 アメリカン・ル・マン・ノースイースト・グランプリ 2時間45分 ライム・ロック・パーク コネチカット州レイクビル 7月24日
6 ミッドオハイオ・スポーツカー・チャレンジ 2時間45分 ミッドオハイオ オハイオ州レキシントン 8月7日
7 アメリカン・ル・マン・シリーズ・パワード・バイ eStar 2時間45分 ロード・アメリカ ウィスコンシン州エルクハートレイク 8月22日
8 グランプリ・オブ・モスポート 2時間45分 モスポート・インターナショナル・レースウェイ オンタリオ州ボウマンビル 8月29日
9 第13回プチ・ル・マン 1,000 mi (1,600 km)または10時間 ロード・アトランタ ジョージア州ブラゼルトン 10月2日

レギュレーションの変更[編集]

2009年8月16日にIMSAはコストを提出するために2010年シーズンの新たなクラス構造を発表した。前年度までのクラスはいくつかが残り、新たなクラスがいくつか加えられた。ル・マン・プロトタイプはLMP1、LMP2の2つに分けられていたものが、シーズンの大半で1つのLMPクラスに統合された[4]。IMSAは新たなLMPクラスで2つのクラス車両が等しく競争できるよう、LMP1とLMP2の競技規則を変更するであろう[5]。しかしながら、セブリング12時間レースとプチ・ル・マンではこの統合クラスは実施されず、ACOが2009年にル・マン24時間レースで適用したレギュレーションに沿ってレースが実施された[4]。これらの2戦における選手権ポイントはIMSAは未だ決定していない[5]

新たなル・マン・プロトタイプカテゴリーは若いドライバーやアマチュアの養成システムとして確立されるであろう。このカテゴリーはル・マン・プロトタイプ・チャレンジ (Le Mans Prototype Challenge, LMPC) と呼ばれ、ヨーロッパで実施されているフォーミュラ・ル・マン・カップのフォーマットが引用された。全チームがシボレー製のV8エンジンを搭載したオレカ・FLM09シャシーを使用し、その他の装備も規格品を使用する[4]ヨーロピアン・ル・マン・シリーズ2010年シーズンに沿って実施されたフォーミュラ・ル・マンでは、ALMSは新たにLMPCクラスを設立したが、それらのサポートシリーズと言うよりもむしろ自身のクラスとして行われた。

GT1クラスではエントリーが減少し、GT2がGTと改名され2010年シーズンのグランドツアラーのメインクラスとして実施された。ALMSのチャレンジカテゴリーは2009年に創設されたが、2010年には拡大されGTチャレンジ (GT Challenge, GTC) と改名された。このカテゴリーは今年度初めてシーズン全戦で実施された。他シリーズのポルシェ・911 GT3が初めてIMSA GT3カップチャレンジで受け入れられた[4]

レース結果[編集]

セブリングとプチ・ル・マンはACOのレギュレーションに従って実施され、LMPクラスはLMP1とLMP2に分割して実施された。しかしながら、以下に記載された勝者はLMPクラス総合優勝者のみ。

プチ・ル・マンでの各クラス優勝者(LMP1、LMP2、GT)は2011年のル・マン24時間レースに自動エントリーされる。

ラウンド サーキット LMP 優勝チーム LMPC 優勝チーム GT 優勝チーム GTC 優勝チーム レポート
LMP 優勝ドライバー LMPC 優勝ドライバー GT 優勝ドライバー GTC 優勝ドライバー
1 セブリング フランスの旗 #07 チーム・プジョー トタル アメリカ合衆国の旗 #55 レベル5モータースポーツ アメリカ合衆国の旗 #62 リシ・コンペツィオーネ アメリカ合衆国の旗 #81 アレックス・ジョブ・レーシング 詳細
スペインの旗 マルク・ジェネ
オーストリアの旗 アレクサンダー・ヴルツ
イギリスの旗 アンソニー・デヴィッドソン
アメリカ合衆国の旗 スコット・タッカー
フランスの旗 クリストフ・ブシュー
カナダの旗 マーク・ウィルキンズ
ブラジルの旗 ハイメ・メロ
イタリアの旗 ジャンマリア・ブルーニ
ドイツの旗 ピエール・カッファー
アメリカ合衆国の旗 ブッチ・レイツィンガー
アメリカ合衆国の旗 レフ・キーン
メキシコの旗 ファン・ゴンザレス
2 ロングビーチ アメリカ合衆国の旗 #1 パトロン ハイクロフト・レーシング アメリカ合衆国の旗 #99 グリーン・アース・チーム・グンナー アメリカ合衆国の旗 #45 フライング・リザード・モータースポーツ アメリカ合衆国の旗 #81 アレックス・ジョブ・レーシング 詳細
オーストラリアの旗 デビッド・ブラバム
フランスの旗 サイモン・パジェノ
アメリカ合衆国の旗 グンナー・ジャネット
アメリカ合衆国の旗 エルトン・ジュリアン
アメリカ合衆国の旗 パトリック・ロング
ドイツの旗 ヨルグ・ベルグマイスター
アメリカ合衆国の旗 ブッチ・レイツィンガー
メキシコの旗 ファン・ゴンザレス
3 ラグナ・セカ アメリカ合衆国の旗 #1 パトロン ハイクロフト・レーシング アメリカ合衆国の旗 #55 レベル5モータースポーツ アメリカ合衆国の旗 #45 フライング・リザード・モータースポーツ アメリカ合衆国の旗 #54 ブラック・スワン・レーシング 詳細
オーストラリアの旗 デビッド・ブラバム
フランスの旗 サイモン・パジェノ
イギリスの旗 マリーノ・フランキッティ
アメリカ合衆国の旗 スコット・タッカー
フランスの旗 クリストフ・ブシュー
カナダの旗 マーク・ウィルキンズ
アメリカ合衆国の旗 パトリック・ロング
ドイツの旗 ヨルグ・ベルグマイスター
アメリカ合衆国の旗 ティム・パパス
オランダの旗 ジェロエン・ブリークモレン
オランダの旗 セバスティアン・ブリークモレン
4 ミラー アメリカ合衆国の旗 #1 パトロン ハイクロフト・レーシング アメリカ合衆国の旗 #55 レベル5モータースポーツ アメリカ合衆国の旗 #62 リシ・コンペツィオーネ アメリカ合衆国の旗 #54 ブラック・スワン・レーシング 詳細
オーストラリアの旗 デビッド・ブラバム
フランスの旗 サイモン・パジェノ
アメリカ合衆国の旗 スコット・タッカー
フランスの旗 クリストフ・ブシュー
ブラジルの旗 ハイメ・メロ
イタリアの旗 ジャンマリア・ブルーニ
アメリカ合衆国の旗 ティム・パパス
オランダの旗 ジェロエン・ブリークモレン
5 ライム・ロック アメリカ合衆国の旗 #6 マッスル・ミルク・チーム・サイトスポーツ アメリカ合衆国の旗 #99 グリーン・アース・チーム・グンナー アメリカ合衆国の旗 #45 フライング・リザード・モータースポーツ アメリカ合衆国の旗 #63 TRG 詳細
アメリカ合衆国の旗 グレッグ・ピケット
ドイツの旗 クラウス・グラフ
アメリカ合衆国の旗 グンナー・ジャネット
アメリカ合衆国の旗 エルトン・ジュリアン
ドイツの旗 ヨルグ・ベルグマイスター
アメリカ合衆国の旗 パトリック・ロング
フランスの旗 アンリ・リカール
アメリカ合衆国の旗 アンディ・ラリー
6 ミッドオハイオ アメリカ合衆国の旗 #16 ダイソン・レーシング アメリカ合衆国の旗 #55 レベル5モータースポーツ アメリカ合衆国の旗 #62 リシ・コンペツィオーネ アメリカ合衆国の旗 #54 ブラック・スワン・レーシング 詳細
アメリカ合衆国の旗 クリス・ダイソン
イギリスの旗 ガイ・スミス
アメリカ合衆国の旗 スコット・タッカー
フランスの旗 クリストフ・ブシュー
ブラジルの旗 ハイメ・メロ
イタリアの旗 ジャンマリア・ブルーニ
アメリカ合衆国の旗 ティム・パパス
オランダの旗 ジェロエン・ブリークモレン
7 ロード・アメリカ イギリスの旗 #8 ドレイソン・レーシング アメリカ合衆国の旗 #99 グリーン・アース・チーム・グンナー アメリカ合衆国の旗 #90 BMW レイホール・レターマン・レーシング アメリカ合衆国の旗 #54 ブラック・スワン・レーシング 詳細
イギリスの旗 ポール・ドレイソン
イギリスの旗 ジョニー・コッカー
アメリカ合衆国の旗 グンナー・ジャネット
アメリカ合衆国の旗 エルトン・ジュリアン
ドイツの旗 ディルク・ミューラー
アメリカ合衆国の旗 ジョーイ・ハンド
アメリカ合衆国の旗 ティム・パパス
オランダの旗 ジェロエン・ブリークモレン
8 モスポート アメリカ合衆国の旗 #6 マッスル・ミルク・チーム・サイトスポーツ アメリカ合衆国の旗 #99 グリーン・アース・チーム・グンナー アメリカ合衆国の旗 #45 フライング・リザード・モータースポーツ アメリカ合衆国の旗 #88 ヴェロックス・モータースポーツ 詳細
フランスの旗 ロマン・デュマ
ドイツの旗 クラウス・グラフ
アメリカ合衆国の旗 グンナー・ジャネット
アメリカ合衆国の旗 エルトン・ジュリアン
アメリカ合衆国の旗 パトリック・ロング
ドイツの旗 ヨルグ・ベルグマイスター
アメリカ合衆国の旗 シェーン・ルイス
アメリカ合衆国の旗 ローソン・アッシェンバック
9 ロード・アトランタ フランスの旗 #08 チーム・プジョー トタル アメリカ合衆国の旗 #95 レベル5モータースポーツ アメリカ合衆国の旗 #4 コルベット・レーシング アメリカ合衆国の旗 #63 TRG 詳細
フランスの旗 フランク・モンタニー
フランスの旗 ステファン・サラザン
ポルトガルの旗 ペドロ・ラミー
アメリカ合衆国の旗 スコット・タッカー
アメリカ合衆国の旗 バート・フリッセール
ドイツの旗 マルコ・ヴェルナー
イギリスの旗 オリバー・ギャビン
デンマークの旗 ヤン・マグヌッセン
フランスの旗 エマニュエル・コラール
フランスの旗 アンリ・リカール
アメリカ合衆国の旗 ダンカン・エンデ
アメリカ合衆国の旗 アンディ・ラリー

ランキング[編集]

ポイントはそれぞれのクラスの優勝者の走行距離70%以上を完走したトップ10ドライバーおよび車両に与えられた。複数台エントリーしたチームのチームポイントはその内の最上位の車両のポイントのみが与えられた。ドライバーは各レースで少なくとも45分以上ドライブしなければポイントが獲得できなかったが、ロングビーチは30分であった。 ユタでのレース以降、ドライバーはポイントを得るためには指定されたラップ数を走行しなければならない。そのラップ数はコースの長さによって異なる[6]

ポイントシステム
レース距離 順位
1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位
3時間未満 20 16 13 10 8 6 4 3 2 1
4~8時間 25 21 18 15 13 11 9 8 7 6
8時間以上 30 26 23 20 18 16 14 13 12 11

チーム・ランキング[編集]

チーム・タイトルはフルシーズンエントリーしたチームに与えられる。パートタイム参戦チームはランキングに含まれない。

フルシーズンを戦いACOのレギュレーションに従ったチームの中で、LMP1、LMP2、GTのトップは2011年のル・マン24時間レースに自動エントリーされる。

LMP[編集]

LMP1クラスとLMP2クラスは7戦でLMPクラスに統合して実施されたが、それぞれのカテゴリーの規則はセブリングとプチ・ル・マンに適用される。LMP1とLMP2の個々の結果とポイントはLMPのランキングに統合される。

順位 チーム クラス シャシー エンジン Rd 1 Rd 2 Rd 3 Rd 4 Rd 5 Rd 6 Rd 7 Rd 8 Rd 9 ポイント
1 アメリカ合衆国の旗 パトロン ハイクロフト・レーシング LMP2 HPD ARX-01C HPD AL7R 3.4 L V8 26 20 25 20 16 16 13 16 30 182
2 アメリカ合衆国の旗 マッスル・ミルク・チーム・サイトスポーツ LMP2 ポルシェ・RSスパイダー Evo ポルシェ MR6 3.4 L V8 30 16 21 13 20 16 20 26 162
3 イギリスの旗 ドレイソン・レーシング LMP1 ローラ・B09/60 ジャッド GV5.5 S2 5.5 L V10 30 8 16 0 0 20 10 26 110
4 アメリカ合衆国の旗 ダイソン・レーシングチーム LMP2 ローラ・B09/86 マツダ MZR-R 2.0 L Turbo I4 23 13 18 6 0 20 10 8 0 98
5 アメリカ合衆国の旗 インタースポーツ・レーシング LMP1 ローラ・B06/10 AER P32T 4.0 L Turbo V8 6 10 13 10 0 0 30 69
6 アメリカ合衆国の旗 オートコン・モータースポーツ LMP1 ローラ・B06/10 AER P32T 4.0 L Turbo V8 10 15 8 0 13 8 13 0 67

LMPC[編集]

全チームがシボレー LS3エンジンを搭載したオレカ・FLM09を使用した。

順位 チーム Rd 1 Rd 2 Rd 3 Rd 4 Rd 5 Rd 6 Rd 7 Rd 8 Rd 9 ポイント
1 アメリカ合衆国の旗 レベル5モータースポーツ 30 16 25 20 13 20 13 16 30 183
2 アメリカ合衆国の旗 グリーン・アース・チーム・グンナー 26 20 18 16 20 13 20 20 16 169
3 アメリカ合衆国の旗 ジェノア・レーシング 23 13 21 10 6 0 13 18 104
4 アメリカ合衆国の旗 インタースポーツ・レーシング 18 10 15 0 0 10 10 6 26 95
5 アメリカ合衆国の旗 PR1/マティアセン・モータースポーツ 0 0 13 16 16 16 8 23 92
6 アメリカ合衆国の旗 パフォーマンス・テック 20 8 28

GT[編集]

順位 チーム シャシー エンジン Rd 1 Rd 2 Rd 3 Rd 4 Rd 5 Rd 6 Rd 7 Rd 8 Rd 9 ポイント
1 アメリカ合衆国の旗 BMW レイホール・レターマン・レーシング BMW・M3 GT2 BMW 4.0 L V8 26 13 21 16 16 13 20 13 20 158
2 アメリカ合衆国の旗 フライング・リザード・モータースポーツ ポルシェ・997 GT3-RSR ポルシェ 4.0 L Flat-6 20 20 25 8 20 10 16 20 18 157
3 アメリカ合衆国の旗 リシ・コンペツィオーネ フェラーリ・F430 GTE フェラーリ 4.0 L V8 30 10 15 20 10 20 6 16 23 150
4 アメリカ合衆国の旗 コルベット・レーシング シボレー・コルベット C6.R シボレー 5.5 L V8 13 16 18 13 8 16 13 10 30 137
5 アメリカ合衆国の旗 エクストリーム・スピード・モータースポーツ フェラーリ・F430 GTE フェラーリ 4.0 L V8 16 4 13 4 6 8 8 6 26 91
6 アメリカ合衆国の旗 チーム・ファルケンタイヤ ポルシェ・997 GT3-RSR ポルシェ 4.0 L Flat-6 0 6 9 2 3 3 1 4 12 40
7 アメリカ合衆国の旗 ロバートソン・レーシング フォード・GT-R Mk. VII フォード 5.0 L V8 11 1 6 0 0 0 0 0 18
8 アメリカ合衆国の旗 ジャガー RSR ジャガー・XKRS ジャガー 4.2 L V8 0 0 0 0 2 2 1 0 5

GTC[編集]

全チームがポルシェ・997 GT3を使用する。

順位 チーム Rd 1 Rd 2 Rd 3 Rd 4 Rd 5 Rd 6 Rd 7 Rd 8 Rd 9 ポイント
1 アメリカ合衆国の旗 ブラック・スワン・レーシング 3 25 20 16 20 20 16 26 146
2 アメリカ合衆国の旗 アレックス・ジョブ・レーシング 30 20 18 3 6 13 10 13 16 129
3 アメリカ合衆国の旗 ヴェロックス・モータースポーツ 18 10 11 10 13 8 13 20 23 126
4 アメリカ合衆国の旗 TRG 16 2 21 16 20 6 8 0 30 119
5 アメリカ合衆国の旗 WERKS II レーシング 20 6 8 13 16 18 81
6 アメリカ合衆国の旗 GMGレーシング 14 16 0 4 10 16 0 60
7 アメリカ合衆国の旗 オービット・レーシング 8 13 8 8 10 0 10 57
8 アメリカ合衆国の旗 911 デザイン 0 7 6 4 6 20 43

ドライバーズ・ランキング[編集]

レースに参加したもののポイントを挙げられなかったドライバーは記載されていない。

LMP[編集]

LMP1クラスとLMP2クラスは7戦でLMPクラスに統合して実施されたが、それぞれのカテゴリーの規則はセブリングとプチ・ル・マンに適用される。LMP1とLMP2の個々の結果とポイントはLMPのランキングに統合される。

順位 ドライバー チーム Rd 1 Rd 2 Rd 3 Rd 4 Rd 5 Rd 6 Rd 7 Rd 8 Rd 9 ポイント
1= オーストラリアの旗 デビッド・ブラバム アメリカ合衆国の旗 パトロン ハイクロフト・レーシング 26 20 25 20 16 16 13 16 30 182
1= フランスの旗 サイモン・パジェノ アメリカ合衆国の旗 パトロン ハイクロフト・レーシング 26 20 25 20 16 16 13 16 30 182
2 ドイツの旗 クラウス・グラフ アメリカ合衆国の旗 マッスル・ミルク・チーム・サイトスポーツ 30 16 21 13 20 16 20 26 162
3 イギリスの旗 ジョニー・コッカー イギリスの旗 ドレイソン・レーシング 30 8 0 16 0 0 20 10 26 110
4 アメリカ合衆国の旗 クリス・ダイソン アメリカ合衆国の旗 ダイソン・レーシングチーム 23 13 18 6 0 20 10 8 0 98
5 イギリスの旗 ポール・ドレイソン イギリスの旗 ドレイソン・レーシング 30 8 0 0 0 20 10 26 94
6 イギリスの旗 ガイ・スミス アメリカ合衆国の旗 ダイソン・レーシングチーム 23 13 18 0 0 20 10 8 0 92
7 イギリスの旗 マリーノ・フランキッティ アメリカ合衆国の旗 パトロン ハイクロフト・レーシング 26 25 30 81
8 アメリカ合衆国の旗 グレッグ・ピケット アメリカ合衆国の旗 マッスル・ミルク・チーム・サイトスポーツ 30 16 13 20 79
9 ドイツの旗 サッシャ・マーセン アメリカ合衆国の旗 マッスル・ミルク・チーム・サイトスポーツ 30 21 26 77
10 アメリカ合衆国の旗 クリント・フィールド アメリカ合衆国の旗 インタースポーツ・レーシング 6 0 10 13 10 0 0 30 69
11 アメリカ合衆国の旗 ジョン・フィールド アメリカ合衆国の旗 インタースポーツ・レーシング 6 0 10 13 0 0 0 30 59
12 イタリアの旗 エマニュエル・ピロ イギリスの旗 ドレイソン・レーシング 30 0 16 46
13 アメリカ合衆国の旗 ブライアン・ウィルマン アメリカ合衆国の旗 オートコン・モータースポーツ 15 8 13 8 0 44
14 イギリスの旗 アンディ・メイリック アメリカ合衆国の旗 ダイソン・レーシングチーム 23 18 0 41
15 イギリスの旗 ベン・デヴリン アメリカ合衆国の旗 インタースポーツ・レーシング 30 30
16 カナダの旗 トニー・バージェス アメリカ合衆国の旗 オートコン・モータースポーツ 0 8 8 13 0 29
17 ドイツの旗 ルーカス・ルハー アメリカ合衆国の旗 マッスル・ミルク・チーム・サイトスポーツ 26 26
18 アメリカ合衆国の旗 トミー・ドリッシ アメリカ合衆国の旗 オートコン・モータースポーツ 10 13 23
19 イギリスの旗 ジョニー・モウレム アメリカ合衆国の旗 オートコン・モータースポーツ 8 13 21
20 フランスの旗 ロマン・デュマ アメリカ合衆国の旗 マッスル・ミルク・チーム・サイトスポーツ 20 20
21 ドイツの旗 ティモ・ベルンハルト アメリカ合衆国の旗 マッスル・ミルク・チーム・サイトスポーツ 16 16
22 ドイツの旗 ピエール・エレット アメリカ合衆国の旗 オートコン・モータースポーツ 15 15
23 アメリカ合衆国の旗 ケン・デイヴィス アメリカ合衆国の旗 オートコン・モータースポーツ 10 10

LMPC[編集]

LMPCカテゴリーのドライバーはレースにおいて1台以上の車を運転することが認められる。ドライバーがそれぞれの車を最低2時間ドライブした場合、ポイントはいずれかを選択することができる。

順位 ドライバー チーム Rd 1 Rd 2 Rd 3 Rd 4 Rd 5 Rd 6 Rd 7 Rd 8 Rd 9 ポイント
1 アメリカ合衆国の旗 スコット・タッカー アメリカ合衆国の旗 レベル5モータースポーツ 30 16 25 20 13 20 13 16 30 183
2 アメリカ合衆国の旗 グンナー・ジャネット アメリカ合衆国の旗 グリーン・アース・チーム・グンナー 26 20 18 16 20 13 20 20 16 169
3 アメリカ合衆国の旗 エルトン・ジュリアン アメリカ合衆国の旗 グリーン・アース・チーム・グンナー 26 20 18 20 13 20 20 16 153
4 フランスの旗 クリストフ・ブシュー アメリカ合衆国の旗 レベル5モータースポーツ 30 16 25 20 0 20 0 16 20 147
5 カナダの旗 カイル・マーセリ アメリカ合衆国の旗 パフォーマンス・テック 20 8 101
アメリカ合衆国の旗 ジェノア・レーシング 21
アメリカ合衆国の旗 インタースポーツ・レーシング 0 0 10 10 6 26
6 ドイツの旗 クリスチャン・ツーゲル アメリカ合衆国の旗 グリーン・アース・チーム・グンナー 26 18 16 0 89
アメリカ合衆国の旗 ジェノア・レーシング 10 6 0 13
7 イギリスの旗 アンディ・ウォレス アメリカ合衆国の旗 ジェノア・レーシング 23 77
アメリカ合衆国の旗 レベル5モータースポーツ 0 10 13 8 13 10
8 カナダの旗 マーク・ウィルキンズ アメリカ合衆国の旗 レベル5モータースポーツ 30 25 20 75
9= メキシコの旗 リカルド・ゴンザレス アメリカ合衆国の旗 PR1/マティアセン・モータースポーツ 16 16 8 23 63
9= メキシコの旗 ルイス・ディアス アメリカ合衆国の旗 PR1/マティアセン・モータースポーツ 16 16 8 23 63
10 アメリカ合衆国の旗 デヴィッド・デュコーテ アメリカ合衆国の旗 インタースポーツ・レーシング 18 15 26 59
11 アメリカ合衆国の旗 トム・サザーランド アメリカ合衆国の旗 ジェノア・レーシング 23 13 21 57
12 アメリカ合衆国の旗 ブライアン・ウォン アメリカ合衆国の旗 インタースポーツ・レーシング 18 10 15 0 0 10 53
13 アメリカ合衆国の旗 アレックス・フィッゲ アメリカ合衆国の旗 PR1/マティアセン・モータースポーツ 13 16 47
アメリカ合衆国の旗 ジェノア・レーシング 18
14 アメリカ合衆国の旗 ミッチ・パジェリー アメリカ合衆国の旗 インタースポーツ・レーシング 18 10 15 43
15 アメリカ合衆国の旗 チャップマン・デュコーテ アメリカ合衆国の旗 インタースポーツ・レーシング 10 6 26 42
16 アメリカ合衆国の旗 フランキー・モンテカルボ アメリカ合衆国の旗 ジェノア・レーシング 6 13 18 37
17 アメリカ合衆国の旗 J.R.ヒルデブランド アメリカ合衆国の旗 ジェノア・レーシング 23 13 36
18= ドイツの旗 マルコ・ヴェルナー アメリカ合衆国の旗 レベル5モータースポーツ 30 30
18= アメリカ合衆国の旗 バート・フリッセール アメリカ合衆国の旗 レベル5モータースポーツ 30 30
19 イギリスの旗 ライアン・ルイス アメリカ合衆国の旗 PR1/マティアセン・モータースポーツ 23 23
20= アメリカ合衆国の旗 ジョエル・ファインバーグ アメリカ合衆国の旗 プライムタイム-ブライル・バッテリー・レースグループ 20 20
20= アメリカ合衆国の旗 トム・ウィッカード アメリカ合衆国の旗 プライムタイム-ブライル・バッテリー・レースグループ 20 20
21 アメリカ合衆国の旗 エリック・ラックス アメリカ合衆国の旗 ジェノア・レーシング 18 37
22 アメリカ合衆国の旗 トム・パパドポウロス アメリカ合衆国の旗 PR1/マティアセン・モータースポーツ 0 0 16 16
23 アメリカ合衆国の旗 マックス・ハイアット アメリカ合衆国の旗 PR1/マティアセン・モータースポーツ 13 13
24 アメリカ合衆国の旗 トム・セディヴィー アメリカ合衆国の旗 ジェノア・レーシング 10 10
25 アメリカ合衆国の旗 ジェラルド・ボニーラ アメリカ合衆国の旗 パフォーマンス・テック 8 8

GT[編集]

順位 ドライバー チーム Rd 1 Rd 2 Rd 3 Rd 4 Rd 5 Rd 6 Rd 7 Rd 8 Rd 9 ポイント
1= ドイツの旗 ヨルグ・ベルグマイスター アメリカ合衆国の旗 フライング・リザード・モータースポーツ 20 20 25 8 20 10 16 20 18 157
1= アメリカ合衆国の旗 パトリック・ロング アメリカ合衆国の旗 フライング・リザード・モータースポーツ 20 20 25 8 20 10 16 20 18 157
2 イタリアの旗 ジャンマリア・ブルーニ アメリカ合衆国の旗 リシ・コンペツィオーネ 30 10 15 20 0 20 6 16 23 140
3= アメリカ合衆国の旗 ビル・オーバーレン アメリカ合衆国の旗 BMW レイホール・レターマン・レーシング 26 13 8 16 16 13 0 13 20 125
3= アメリカ合衆国の旗 トミー・ミルナー アメリカ合衆国の旗 BMW レイホール・レターマン・レーシング 26 13 8 16 16 13 0 13 20 125
4 ブラジルの旗 ハイメ・メロ アメリカ合衆国の旗 リシ・コンペツィオーネ 30 10 15 20 0 20 6 14 115
5 イギリスの旗 オリバー・ギャビン アメリカ合衆国の旗 コルベット・レーシング 12 2 18 1 8 16 13 10 30 110
6 デンマークの旗 ヤン・マグヌッセン アメリカ合衆国の旗 コルベット・レーシング 13 16 11 13 0 0 10 10 30 103
7= ドイツの旗 ディルク・ミューラー アメリカ合衆国の旗 BMW レイホール・レターマン・レーシング 23 8 21 10 13 6 20 0 0 101
7= アメリカ合衆国の旗 ジョーイ・ハンド アメリカ合衆国の旗 BMW レイホール・レターマン・レーシング 23 8 21 10 13 6 20 0 0 101
8 モナコの旗 オリビエ・ベレッタ アメリカ合衆国の旗 コルベット・レーシング 12 2 18 1 8 16 13 8 16 94
9 アメリカ合衆国の旗 ジョニー・オコーネル アメリカ合衆国の旗 コルベット・レーシング 13 16 11 13 0 0 10 8 16 87
10= アメリカ合衆国の旗 スコット・シャープ アメリカ合衆国の旗 エクストリーム・スピード・モータースポーツ 0 4 13 4 6 8 3 6 26 70
10= アメリカ合衆国の旗 ヨハネス・ヴァン・オーヴァービーク アメリカ合衆国の旗 エクストリーム・スピード・モータースポーツ 0 4 13 4 6 8 3 6 26 70
11 フィンランドの旗 トニ・ヴィランダー アメリカ合衆国の旗 リシ・コンペツィオーネ 6 1 16 23 46
12 ドイツの旗 ディルク・ヴェルナー アメリカ合衆国の旗 BMW レイホール・レターマン・レーシング 26 20 46
13= アメリカ合衆国の旗 エド・ブラウン アメリカ合衆国の旗 エクストリーム・スピード・モータースポーツ 16 3 0 3 1 0 8 3 11 45
13= アメリカ合衆国の旗 ガイ・コスモ アメリカ合衆国の旗 エクストリーム・スピード・モータースポーツ 16 3 0 3 1 0 8 3 11 45
14 ドイツの旗 ピエール・カッファー アメリカ合衆国の旗 リシ・コンペツィオーネ 30 10 4 44
15 アメリカ合衆国の旗 セス・ネイマン アメリカ合衆国の旗 フライング・リザード・モータースポーツ 18 0 0 0 4 4 2 2 13 43
16 フランスの旗 エマニュエル・コラール アメリカ合衆国の旗 コルベット・レーシング 12 30 42
17 アメリカ合衆国の旗 ブライアン・セラーズ アメリカ合衆国の旗 チーム・ファルケンタイヤ 0 6 9 2 3 3 1 4 12 40
18 アメリカ合衆国の旗 ダレン・ロウ アメリカ合衆国の旗 フライング・リザード・モータースポーツ 18 0 0 0 4 2 2 13 39
19 ドイツの旗 マルク・リープ アメリカ合衆国の旗 フライング・リザード・モータースポーツ 20 18 38
20 スペインの旗 アントニオ・ガルシア アメリカ合衆国の旗 コルベット・レーシング 13 16 29
21 フィンランドの旗 ミカ・サロ アメリカ合衆国の旗 リシ・コンペツィオーネ 10 4 14 28
22 ドイツの旗 ウォルフ・ヘンツラー アメリカ合衆国の旗 チーム・ファルケンタイヤ 0 6 9 2 3 3 1 4 28
23 ポルトガルの旗 ジョアン・バルボサ アメリカ合衆国の旗 エクストリーム・スピード・モータースポーツ 16 11 27
24 ドイツの旗 ドミニク・ファーンバッハー アメリカ合衆国の旗 エクストリーム・スピード・モータースポーツ 26 26
25 イギリスの旗 アンディ・プリオール アメリカ合衆国の旗 BMW レイホール・レターマン・レーシング 23 0 23
26 イタリアの旗 ジャンカルロ・フィジケラ アメリカ合衆国の旗 リシ・コンペツィオーネ 6 1 14 21
27= アメリカ合衆国の旗 トレーシー・クローン アメリカ合衆国の旗 リシ・コンペツィオーネ 14 7 21
27= スウェーデンの旗 ニクラス・ジョンソン アメリカ合衆国の旗 リシ・コンペツィオーネ 14 7 21
28 オーストリアの旗 リヒャルト・リーツ アメリカ合衆国の旗 フライング・リザード・モータースポーツ 18 18
29= アメリカ合衆国の旗 デヴィッド・マレー アメリカ合衆国の旗 ロバートソン・レーシング 11 1 6 0 0 0 0 0 0 18
29= アメリカ合衆国の旗 デヴィッド・ロバートソン アメリカ合衆国の旗 ロバートソン・レーシング 11 1 6 0 0 0 0 0 18
30 アメリカ合衆国の旗 アンドレア・ロバートソン アメリカ合衆国の旗 ロバートソン・レーシング 11 6 0 0 0 0 0 0 17
31 ベルギーの旗 エリック・ヴァン・デ・ポール アメリカ合衆国の旗 リシ・コンペツィオーネ 14 14
32 ドイツの旗 マルコ・ホルツァー アメリカ合衆国の旗 フライング・リザード・モータースポーツ 13 13
33 オーストリアの旗 マーティン・ラギンジャー アメリカ合衆国の旗 チーム・ファルケンタイヤ 12 12
34 ベルギーの旗 マーク・グーセンス アメリカ合衆国の旗 ジャガー RSR 0 0 2 2 0 1 0 5
35 フランスの旗 パトリック・ピレ アメリカ合衆国の旗 フライング・リザード・モータースポーツ 4 4
36 アメリカ合衆国の旗 ポール・ジェンティロッツィ アメリカ合衆国の旗 ジャガー RSR 2 0 1 0 3
37 イギリスの旗 ライアン・ダルジール アメリカ合衆国の旗 ジャガー RSR 0 0 0 2 0 2

GTC[編集]

順位 ドライバー チーム Rd 1 Rd 2 Rd 3 Rd 4 Rd 5 Rd 6 Rd 7 Rd 8 Rd 9 ポイント
1= オランダの旗 ジェロエン・ブリークモレン アメリカ合衆国の旗 ブラック・スワン・レーシング 3 25 20 16 20 20 16 26 146
1= アメリカ合衆国の旗 ティム・パパス アメリカ合衆国の旗 ブラック・スワン・レーシング 3 25 20 16 20 20 16 26 146
2 アメリカ合衆国の旗 シェーン・ルイス アメリカ合衆国の旗 ヴェロックス・モータースポーツ 18 10 11 10 13 8 13 20 23 126
3 アメリカ合衆国の旗 アンディ・ラリー アメリカ合衆国の旗 TRG 16 2 21 16 20 8 0 30 113
4 フランスの旗 アンリ・リカール アメリカ合衆国の旗 TRG 16 2 21 16 20 6 0 30 111
5 アメリカ合衆国の旗 ビル・スウィードラー アメリカ合衆国の旗 アレックス・ジョブ・レーシング 26 13 9 3 6 13 10 13 16 109
6 アメリカ合衆国の旗 ロメオ・カプディハ アメリカ合衆国の旗 アレックス・ジョブ・レーシング 26 13 9 3 6 13 10 16 96
7= アメリカ合衆国の旗 ギャレン・ビーカー アメリカ合衆国の旗 WERKS II レーシング 20 6 8 13 16 18 81
7= アメリカ合衆国の旗 ロバート・ロドリゲス アメリカ合衆国の旗 WERKS II レーシング 20 6 8 13 16 18 81
8 アメリカ合衆国の旗 ローソン・アッシェンバック アメリカ合衆国の旗 ヴェロックス・モータースポーツ 18 11 20 23 72
9= メキシコの旗 ファン・ゴンザレス アメリカ合衆国の旗 アレックス・ジョブ・レーシング 30 20 18 0 68
9= アメリカ合衆国の旗 ブッチ・レイツィンガー アメリカ合衆国の旗 アレックス・ジョブ・レーシング 30 20 18 0 68
10= アメリカ合衆国の旗 ブレット・カーティス アメリカ合衆国の旗 GMGレーシング 14 16 0 4 10 16 60
10= アメリカ合衆国の旗 ジェームズ・ソフロナス アメリカ合衆国の旗 GMGレーシング 14 16 0 4 10 16 60
11 アメリカ合衆国の旗 ジェリー・ヴェント アメリカ合衆国の旗 ヴェロックス・モータースポーツ 18 10 10 13 8 0 59
12 アメリカ合衆国の旗 ブライス・ミラー アメリカ合衆国の旗 オービット・レーシング 8 13 8 8 10 10 57
13 アメリカ合衆国の旗 ダンカン・エンデ アメリカ合衆国の旗 TRG 16 8 30 54
14 ドイツの旗 ヤン=ディルク・リューダース アメリカ合衆国の旗 アレックス・ジョブ・レーシング 26 9 16 51
15= アメリカ合衆国の旗 ダグ・バロン アメリカ合衆国の旗 911 デザイン 0 7 6 4 6 20 43
15= アメリカ合衆国の旗 ローレン・ベッグス アメリカ合衆国の旗 911 デザイン 0 7 6 4 6 20 43
16= メキシコの旗 ルイス・ディアス アメリカ合衆国の旗 カー・アミーゴ AJR 23 4 15 0 42
16= メキシコの旗 リカルド・ゴンザレス アメリカ合衆国の旗 カー・アミーゴ AJR 23 4 15 0 42
17 アメリカ合衆国の旗 レネ・ヴィルヌーヴ アメリカ合衆国の旗 TRG 21 20 41
18 イギリスの旗 ルーク・ハインズ アメリカ合衆国の旗 ORBIT 0 8 8 10 10 36
19 アメリカ合衆国の旗 レフ・キーン アメリカ合衆国の旗 アレックス・ジョブ・レーシング 30 30
20 オランダの旗 セバスティアン・ブリークモレン アメリカ合衆国の旗 ブラック・スワン・レーシング 26 26
21 アメリカ合衆国の旗 パトリック・ケリー アメリカ合衆国の旗 カー・アミーゴ AJR 23 23
22 アメリカ合衆国の旗 ジョン・マクマレン アメリカ合衆国の旗 オービット・レーシング 8 13 21
23 アメリカ合衆国の旗 コリー・フリードマン アメリカ合衆国の旗 WERKS II レーシング 20 20
24 アメリカ合衆国の旗 クリス・ウィルソン アメリカ合衆国の旗 WERKS II レーシング 18 18
25 アメリカ合衆国の旗 アンディ・ピルグリム アメリカ合衆国の旗 GMGレーシング 14 14
26 アメリカ合衆国の旗 ヴィック・ライス アメリカ合衆国の旗 ヴェロックス・モータースポーツ 13 13
27 アメリカ合衆国の旗 ミッチ・パジェリー アメリカ合衆国の旗 アレックス・ジョブ・レーシング 13 13
28 アメリカ合衆国の旗 スペンサー・パンペリー アメリカ合衆国の旗 TRG 6 6

チームの変更[編集]

  • スコット・シャープは2010年シーズンにむけて新たにエクストリーム・スピード・モータースポーツを創設、GTクラスに2台のフェラーリ・F430を投入した[7]
  • レイホール・レターマン・レーシングは2010年シーズンにむけてビル・オーバーレン、ジョーイ・ハンド、トミー・ミルナー、ディルク・ミューラーと再契約した[8]
  • アキュラは2009年11月に、ハイクロフト・レーシングと共に2010年に復帰することを確認した[9]
  • サイモン・パジェノは2010年シーズン、ハイクロフト・レーシングに加入する[10]。また、セブリング、ラグナ・セカ、プチ・ル・マンではパジェノとデビッド・ブラバムに加えてマリーノ・フランキッティも参戦した[11]
  • オートコン・モータースポーツはピエール・エレットと契約、セブリング、プチ・ル・マン、ラグナ・セカの3戦でLMPクラスに彼を起用した。また、チームのレギュラードライバーとしてブライアン・ウィルマンとトニー・バージェスを継続起用したが、第1トライバーであったクリス・マクマリーは引退した[12]
  • インタースポーツ・レーシングはLMPCクラスにパトロンGT3チャレンジのドライバーであったミッチ・パジェリーとブライアン・ウォンを起用した[12]
  • 2010シーズン、ダッジ・バイパーがシリーズから撤退した。

参照[編集]

  1. ^ Simply Perfect: Series announces Tequila Patron as Presenting Sponsor”. American Le Mans Series (2010年2月23日). 2010年10月15日閲覧。
  2. ^ “2010 Schedule Announced”. SpeedTV.com (Speed). (2009年9月25日). http://auto-racing.speedtv.com/article/alms-2010-schedule-announced/ 2009年9月25日閲覧。 
  3. ^ Collins, Sam (2009年12月11日). “Le Mans Intercontinental Cup launched”. Racecar Engineering (IPC Media). http://www.racecar-engineering.com/news/cars/434855/le-mans-intercontinental-cup-launched.html 2010年10月24日閲覧。 
  4. ^ a b c d “Series Announces Revised Class Structure for 2010”. americanlemans.com (American Le Mans Series). (2009年8月16日). http://www.americanlemans.com/primary1.php?cat=news%7C13593 2010年10月15日閲覧。 
  5. ^ a b Dagys, John (2009年8月17日). “Atherton Speaks on New Class Structure”. SpeedTV.com (Speed). http://auto-racing.speedtv.com/article/alms-atherton-speaks-out-on-new-class-structure/ 2009年8月19日閲覧。 
  6. ^ IMSA Competition Bulletin #10-19 (PDF)”. American Le Mans Series. International Motor Sports Association (2010年6月12日). 2010年6月30日閲覧。
  7. ^ “Scott Sharp creates new ALMS GT2 team”. Autoweek (Crain Communications, Inc.). (2009年10月10日). http://www.autoweek.com/article/20091011/ALMS/310119995 2010年1月14日閲覧。 
  8. ^ “Rahal Letterman brings back driver quartet for 2010 ALMS season”. Autoweek (Crain Communications, Inc.). (2009年12月4日). オリジナル2010年1月15日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20100115104348/http://www.autoweek.com/article/20091204/ALMS/912049994 2010年1月14日閲覧。 
  9. ^ “Acura confirms it will return to ALMS with Highcroft Racing in 2010”. Autoweek (Crain Communications, Inc.). (2009年11月23日). オリジナル2010年1月7日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20100107083012/http://www.autoweek.com/article/20091123/ALMS/911239993 2010年1月14日閲覧。 
  10. ^ “Simon Pagenaud joins Patron Highcroft”. Autoweek (Crain Communications, Inc.). (2009年12月15日). オリジナル2010年1月21日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20100121031636/http://www.autoweek.com/article/20091214/ALMS/912149988 2010年1月14日閲覧。 
  11. ^ English, Steven (2010年1月14日). “Franchitti to join Highcroft in 2010”. autosport.com (Haymarket Publications). オリジナル2010年1月17日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20100117095308/http://www.autosport.com/news/report.php/id/80857 2010年1月14日閲覧。 
  12. ^ a b Dagys, John (2010年1月11日). “Driver Signings For 2010”. SpeedTV.com (Speed). オリジナル2010年1月18日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20100118121530/http://auto-racing.speedtv.com/article/alms-autocon-signs-pierre-ehret/ 2010年1月14日閲覧。