2011年のナショナルリーグディビジョンシリーズ

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2011年のナショナルリーグディビジョンシリーズ
チーム 勝数
セントルイス・カージナルス 3
フィラデルフィア・フィリーズ 2
シリーズ情報
試合日程 10月1日 - 10月7日
チーム情報
セントルイス・カージナルス(STL)
監督 トニー・ラルーサ
シーズン成績 90勝72敗(ワイルドカード
フィラデルフィア・フィリーズ(PHI)
監督 チャーリー・マニエル
シーズン成績 102勝60敗(東地区優勝)
チーム 勝数
ミルウォーキー・ブルワーズ 3
アリゾナ・ダイヤモンドバックス 2
シリーズ情報
試合日程 10月1日 - 10月7日
チーム情報
ミルウォーキー・ブルワーズ(MIL)
監督 ロン・レニキー
シーズン成績 96勝66敗(中地区優勝)
アリゾナ・ダイヤモンドバックス(ARI)
監督 カーク・ギブソン
シーズン成績 94勝68敗(西地区優勝)

 < 2010
NLDS
2011

2012 > 

 < 2010
ALDS
2011

2012 > 
2011NLCS 2011ワールドシリーズ

2011年のナショナルリーグディビジョンシリーズ2011 National League Division Series, NLDS)は、2011年の10月1日から7日まで行われたMLBナショナルリーグディビジョンシリーズ(地区シリーズ)である。

概要[編集]

2011年の対戦は、ナショナルリーグ東地区優勝のフィラデルフィア・フィリーズナショナルリーグ中地区ワイルドカードセントルイス・カージナルス、ナショナルリーグ中地区優勝のミルウォーキー・ブルワーズナショナルリーグ西地区優勝のアリゾナ・ダイヤモンドバックスとの対戦となった。結果は3勝2敗でセントルイス・カージナルスと、3勝2敗でミルウォーキー・ブルワーズが勝利し、リーグチャンピオンシップシリーズへ進出した。

試合結果[編集]

表中のR得点H安打E失策を示す。

フィリーズ対カージナルス[編集]

第1試合 10月1日[編集]

ペンシルベニア州フィラデルフィア - シチズンズ・バンク・パーク

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
カージナルス 3 0 0 0 0 0 0 0 3 6 7 1
フィリーズ 0 0 0 1 0 5 3 2 X 11 14 0
  1. : ロイ・ハラデイ (1–0)  : カイル・ローシュ (0–1)  
  2. :  STL – ランス・バークマン (1)  PHI – ライアン・ハワード (1) ラウル・イバニェス (1)
  3. 観客動員数: 46,480人 試合時間: 2時間55分

第2試合 10月2日[編集]

ペンシルベニア州フィラデルフィア - シチズンズ・バンク・パーク

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
カージナルス 0 0 0 3 0 1 1 0 3 5 13 0
フィリーズ 3 1 0 0 0 0 0 0 0 4 6 0
  1. : オクタビオ・ドーテル (1–0)  : クリフ・リー (0–1)  S: ジェイソン・モット (1)  
  2. 観客動員数: 46,575人 試合時間: 3時間22分

第3試合 10月4日[編集]

ミズーリ州セントルイス - ブッシュ・スタジアム

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
フィリーズ 0 0 0 0 0 0 3 0 0 3 7 0
カージナルス 0 0 0 0 0 0 1 0 1 2 12 0
  1. : コール・ハメルズ (1–0)  : ハイメ・ガルシア (0–1)  S: ライアン・マドソン (1) RoadHR=ベン・フランシスコ (1)  
  2. 観客動員数: 46,914人 試合時間: 3時間13分

第4試合 10月5日[編集]

ミズーリ州セントルイス - ブッシュ・スタジアム

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
フィリーズ 2 0 0 0 0 0 0 1 0 3 7 1
カージナルス 1 0 0 2 0 2 0 0 X 5 6 0
  1. : エドウィン・ジャクソン (1–0)  : ロイ・オズワルト (0–1)  S: ジェイソン・モット (2)  
  2. :  STL – デビッド・フリース (1)
  3. 観客動員数: 47,071人 試合時間: 2時間34分

第5試合 10月7日[編集]

ペンシルベニア州フィラデルフィア - シチズンズ・バンク・パーク

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
カージナルス 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 6 1
フィリーズ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 2
  1. : クリス・カーペンター (1–0)  : ロイ・ハラデイ (1–1)  
  2. 観客動員数: 46,530人 試合時間: 2時間29分

ブルワーズ対ダイヤモンドバックス[編集]

第1試合 10月1日[編集]

ウィスコンシン州ミルウォーキー - ミラー・パーク

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ダイヤモンドバックス 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 4 0
ブルワーズ 0 0 0 1 0 1 2 0 X 4 8 0
  1. : ヨバニ・ガヤルド (1–0)  : イアン・ケネディ (0–1)  S: ジョン・アックスフォード (1)  
  2. :  ARI – ライアン・ロバーツ (1)  MIL – プリンス・フィルダー (1)
  3. 観客動員数: 44,122人 試合時間: 2時間44分

第2試合 10月2日[編集]

ウィスコンシン州ミルウォーキー - ミラー・パーク

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ダイヤモンドバックス 0 1 0 1 2 0 0 0 0 4 10 1
ブルワーズ 2 0 2 1 0 0 5 0 X 9 13 1
  1. : 斎藤隆 (1–0)  : ダニエル・ハドソン (0–1)  S: ジョン・アックスフォード (1)  
  2. :  ARI – ポール・ゴールドシュミット (1) クリス・ヤング (1) ジャスティン・アップトン (1)  MIL – ライアン・ブラウン (1)
  3. 観客動員数: 44,066人 試合時間: 3時間29分

第3試合 10月4日[編集]

アリゾナ州フェニックス - チェイス・フィールド

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ブルワーズ 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 3 1
ダイヤモンドバックス 2 0 1 0 5 0 0 0 X 8 11 0
  1. : ジョシュ・コルメンター (1–0)  : ショーン・マーカム (0–1)  
  2. :  MIL – コーリー・ハート (1)  ARI – ポール・ゴールドシュミット (2)
  3. 観客動員数: 48,312人 試合時間: 3時間1分

第4試合 10月5日[編集]

アリゾナ州フェニックス - チェイス・フィールド

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ブルワーズ 1 1 1 0 0 1 0 2 0 6 11 1
ダイヤモンドバックス 5 0 2 0 0 1 2 0 X 10 13 0
  1. : マイカ・オーウィングス (1–0)  : ランディ・ウルフ (0–1)  
  2. :  MIL – カルロス・ゴメス (1)  ARI – ライアン・ロバーツ (2) クリス・ヤング (2・3) アーロン・ヒル (1)
  3. 観客動員数: 38,830人 試合時間: 3時間25分

第5試合 10月7日[編集]

ウィスコンシン州ミルウォーキー - ミラー・パーク

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R H E
ダイヤモンドバックス 0 0 1 0 0 0 0 0 1 0 2 10 0
ブルワーズ 0 0 0 1 0 1 0 0 0 1 3 7 0
  1. : ジョン・アックスフォード (1–0)  : J・J・プッツ (0–1)  
  2. :  ARI – ジャスティン・アップトン (2)
  3. 観客動員数: 44,028人 試合時間: 3時間41分