2011年の阪神タイガース

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2011年の阪神タイガース
成績
セントラル・リーグ4位
68勝70敗6分 勝率.493
本拠地
都市 兵庫県西宮市
球場
阪神甲子園球場
Summer Koshien 2009 Final.jpg
球団組織
オーナー 坂井信也
経営母体 阪神電気鉄道
監督 真弓明信
« 2010
2012 »

2011年の阪神タイガースでは2011年阪神タイガースにおける動向をまとめる。

2011年の阪神タイガースは真弓明信監督の3年目のシーズンである。

3月11日に発生した東日本大震災の影響で、開幕日が3月25日から4月12日に変更され、18年ぶりの甲子園開幕となった[1]。レギュラーシーズンを4位で終え、シーズン終了後に真弓明信監督が辞任し、和田豊が監督に就任した。

シーズン開幕まで[編集]

投手は、榎田大樹がドラフト1位、前年ロッテで29セーブを挙げている小林宏之がFAで入団した。野手は、2度の優勝に貢献した矢野燿大が現役引退し、新井良太中日からトレードで入団した。また、3月11日東日本大震災が発生し、被災地への配慮や節電への対策の不備から、セ・リーグとパ・リーグがともに3月25日から4月12日に変更されることが決定[2]。例年は選抜高等学校野球大会と日程が重なり、甲子園で開幕できない阪神が、18年ぶりに甲子園で開幕を迎えることになった。この時、新井貴浩は労組プロ野球選手会会長であり、予定通り開幕しようとするセ・リーグとの問題解決のため奔走する一方で、オープン戦で20打数以上の連続無安打が続き、選手会会長職の心労がプレーに影響することが心配されたが[3][4]、問題解決後は復調した。

チーム成績[編集]

レギュラーシーズン[編集]

開幕オーダー
1 マートン
2 平野恵一
3 鳥谷敬
4 新井貴浩
5 ブラゼル
6 金本知憲
7 城島健司
8 俊介
9 能見篤史
2011年セントラル・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 9月終了時 最終成績
1位 ヤクルト -- ヤクルト -- ヤクルト -- ヤクルト -- ヤクルト -- ヤクルト -- 中日 --
2位 広島 中日 0.0 中日 3.5 阪神 7.5 巨人 1.5 中日 3.0 ヤクルト 2.5
3位 阪神 2.0 巨人 2.5 阪神 7.0 中日 9.0 中日 2.5 巨人 6.0 巨人 3.5
4位 中日 2.5 広島 2.5 巨人 7.0 広島 9.0 阪神 阪神 10.0 阪神 9.0
5位 巨人 3.0 阪神 6.0 広島 7.0 巨人 10.0 広島 3.5 広島 13.5 広島 16.0
6位 横浜 4.5 横浜 6.5 横浜 10.0 横浜 17.0 横浜 18.5 横浜 26.0 横浜 27.5
最終成績
順位 球団 勝率
優勝 中日ドラゴンズ 75 59 10 .560 -
2位 東京ヤクルトスワローズ 70 59 15 .543 2.5
3位 読売ジャイアンツ 71 62 11 .534 3.5
4位 阪神タイガース 68 70 6 .493 9.0
5位 広島東洋カープ 60 76 8 .441 16.0
6位 横浜ベイスターズ 47 86 11 .353 27.5

個人成績[編集]

主な投手成績[編集]

※網掛けは規定投球回数(144イニング)以上の選手

選手















































W
H
I
P
 
のうみ/能見篤史 29 28 5 1 1 12 9 0 1 .571 799 200.1 151 8 55 5 6 186 3 0 59 56 2.52 1.03
いわた/岩田稔 25 25 2 2 0 9 13 0 0 .409 673 169.0 121 7 45 5 8 133 6 0 47 43 2.29 0.98
めつせんしや/メッセンジャー 25 25 1 0 0 12 7 0 0 .632 616 150.0 129 6 45 3 3 122 4 0 50 48 2.88 1.16
すたんりつし/スタンリッジ 25 25 3 2 0 9 7 0 0 .563 634 151.0 136 9 46 3 11 116 5 0 50 49 2.92 1.21
くほ/久保康友 20 20 0 0 0 8 8 0 0 .500 471 109.2 108 10 36 2 4 73 0 0 53 46 3.78 1.31
しもやなき/下柳剛 6 6 0 0 0 0 2 0 0 .000 122 28.0 29 1 12 0 1 18 1 0 13 11 3.54 1.46
つる/鶴直人 5 5 0 0 0 0 2 0 0 .000 92 22.0 19 0 8 0 1 16 0 0 9 9 3.68 1.23
こしま/小嶋達也 36 2 0 0 0 1 2 0 5 .333 206 48.1 34 2 28 3 1 64 1 0 24 20 3.72 1.28
えのきた/榎田大樹 62 0 0 0 0 3 3 1 33 .500 259 63.1 43 3 28 2 4 71 4 0 19 16 2.27 1.12
ふしかわ/藤川球児 56 0 0 0 0 3 3 41 5 .500 193 51.0 25 2 13 1 1 80 3 0 9 7 1.24 0.75
わたなへ/渡辺亮 56 0 0 0 0 5 1 0 12 .833 216 54.2 39 2 14 3 1 36 1 0 12 12 1.98 0.97
ふくはら/福原忍 55 0 0 0 0 2 3 0 11 .400 204 48.2 41 5 16 0 1 59 1 0 20 14 2.59 1.17
こはやし/小林宏之 42 0 0 0 0 1 5 0 21 .167 181 39.0 43 2 19 4 2 45 8 0 17 13 3.00 1.59
くほた/久保田智之 23 0 0 0 0 1 2 0 6 .333 97 21.2 27 2 9 1 0 26 3 0 13 13 5.40 1.66
にしむら/西村憲 21 0 0 0 0 1 0 0 1 1.000 96 26.1 17 0 4 0 1 21 1 0 6 5 1.71 0.80
ふしわら/藤原正典 19 0 0 0 0 0 0 0 3 ---- 95 23.1 19 0 10 1 1 17 0 0 10 8 3.09 1.24
つつい/筒井和也 12 0 0 0 0 0 0 0 3 ---- 57 14.1 13 1 4 0 1 12 0 0 2 2 1.26 1.19

主な打撃成績[編集]

※網掛けは規定打席(447打席)以上の選手

選手











































O
P
S
 
ひらの/平野恵一 142 615 542 62 160 13 5 1 186 29 6 7 34 1 33 1 5 67 6 .295 .341 .343 .684
まとん/マートン 142 606 579 66 180 24 1 13 245 60 6 4 1 1 24 0 1 76 13 .311 .339 .423 .762
あらいたか/新井貴浩 144 602 550 68 148 25 3 17 230 93 5 0 0 7 41 2 4 106 20 .269 .321 .418 .739
とりたに/鳥谷敬 144 590 500 71 150 28 7 5 207 51 16 3 3 5 78 0 4 72 10 .300 .395 .414 .809
ふらせる/ブラゼル 120 456 422 33 119 21 0 16 188 69 0 1 0 6 21 1 7 71 15 .282 .322 .445 .767
かねもと/金本知憲 122 372 348 27 76 11 1 12 125 31 1 1 0 0 24 4 0 53 5 .218 .269 .359 .628
ふしい/藤井彰人 99 298 265 19 59 9 1 2 76 15 1 1 16 0 16 2 1 48 10 .223 .270 .287 .557
せきもと/関本賢太郎 100 255 224 15 59 7 0 2 72 16 0 0 0 0 28 1 3 55 9 .263 .353 .321 .674
しはた/柴田講平 104 218 188 27 51 5 3 0 62 9 7 2 17 1 12 0 0 31 2 .271 .313 .330 .643
ふしかわ/俊介 108 205 190 20 46 6 2 1 59 9 5 3 6 0 9 0 0 28 2 .242 .276 .311 .587
しようしま/城島健司 38 144 132 7 25 3 0 5 43 13 0 0 0 2 8 1 2 16 5 .189 .243 .326 .569
うえもと/上本博紀 67 131 108 20 27 7 0 3 43 13 8 3 7 2 14 0 0 27 0 .250 .331 .398 .729
りん/林威助 63 92 90 2 15 3 0 1 21 5 1 0 0 1 1 0 0 14 2 .167 .174 .233 .407
あさい/浅井良 63 75 65 6 9 4 0 0 13 5 0 1 2 1 6 0 1 15 0 .138 .219 .200 .419
ひやま/桧山進次郎 69 69 62 1 17 2 0 1 22 8 0 0 0 1 5 2 1 17 1 .274 .333 .355 .688
やまと/大和 47 62 51 13 12 1 1 0 15 6 5 1 5 3 3 0 0 6 0 .235 .263 .294 .557
もりた/森田一成 20 34 32 2 8 3 1 1 16 5 0 0 0 1 1 0 0 8 0 .250 .265 .500 .765
こみやま/小宮山慎二 38 56 53 6 11 2 0 0 13 1 0 0 1 1 0 0 1 15 2 .208 .218 .245 .463
あらいりよう/新井良太 43 27 26 3 5 0 0 0 5 3 0 0 0 0 1 0 0 8 1 .192 .222 .192 .414

できごと[編集]

1月[編集]

  • 1月28日 - ロッテからFA宣言していた小林宏之と正式に契約、入団会見を行った。登録名は「小林宏」で背番号は41に[5]。また、背番号の変更も発表され、上園啓史の41から47へ、白仁田寛和が47から64とそれぞれ変更され、ジェン・カイウンの登録名が鄭凱文に変更になった事が発表された[6]

2月[編集]

  • 2月14日 - 2009年退団し復帰を目指してリハビリをしていたジェフ・ウィリアムスが現役引退することを発表[7]
  • 2月14日 - 12球団で唯一契約未更改で自費でキャンプに参加していた、阪神の久保康友がこの日契約を更改し、NPB全選手が契約を更改した[8]

3月[編集]

4月[編集]

  • 4月12日 - マット・マートンが対広島戦(阪神甲子園球場)で史上18人目の開幕戦初回先頭打者本塁打を記録[12]
  • 4月15日 - 金本知憲が対中日戦(ナゴヤドーム)の8回表2アウトで代打で出場したが、一塁走者の俊介が盗塁に失敗し打席が完了しないまま攻撃終了となり、その裏の守備には付かずに交代したため、この日の出場自体は記録されるが、連続試合出場とはならないため1998年7月10日の対ヤクルト戦以来の連続試合出場記録が日本プロ野球史上歴代2位の1766試合でストップ[13]
  • 4月19日 - 能見篤史が対巨人戦(甲子園)で初回から3回にかけて7者連続三振の球団タイ記録で史上4度目、7者以上連続三振は日本プロ野球史上25人目(26度目、最多は9)[14]。試合は10回裏に新井貴浩の安打に続き、弟の新井良太のサヨナラ安打で3対2で阪神が勝利、兄弟による同一試合での安打は阪神では25年ぶり。また阪神は3試合連続延長戦の球団タイ記録[15]

5月[編集]

6月[編集]

  • 6月28日 - 元阪神の選手で、同球団のチーフスコアラーの渡辺長助が遠征先の富山市内のホテルで急死[24]

7月[編集]

  • 7月1日 - 対横浜戦(倉敷)に10対1で勝利し球団通算4000勝(3927敗244分)、日本プロ野球史上3球団目[25]
  • 7月26日 - 森田一成が対中日戦(甲子園)で5回に代打で出場し、球団史上初のプロ初打席初本塁打。日本プロ野球史上では51人目、代打では同13人目[26]

8月[編集]

  • 8月4日 - 7月度月間MVPが発表され、ジェイソン・スタンリッジが外国人選手ではセ・リーグ史上初の2カ月連続受賞[27]
  • 8月20日 - クレイグ・ブラゼルが対横浜戦(横浜)で真田裕貴から日本プロ野球通算100本塁打[28]
  • 8月25日 - 阪神対巨人戦(東京ドーム)は3対3の引き分けで、藤川球児が9回の1イニングを投げ3者連続三振で通算100ホールドとし、日本プロ野球史上初の100セーブと100ホールドを達成[29]
  • 8月28日 - 藤川球児が対ヤクルト戦(甲子園)の9回に登板し、日本プロ野球史上87人目の通算500試合登板[30]

9月[編集]

  • 9月13日 - 阪神対中日戦(甲子園)で鳥谷敬が日本プロ野球史上8人目の通算1000試合連続出場[31]。試合は6対4で中日が勝利し、中日の浅尾拓也が日本プロ野球タイ記録の通算154ホールドポイント[32]
  • 9月21日 - 育成選手のマルコス・ベキオナチに戦力外通告[33]
  • 9月28日 - 新井貴浩が対ヤクルト戦(神宮)の3回表、七條祐樹から3ラン本塁打を放ち、日本プロ通算250号本塁打[34]

10月[編集]

11月[編集]

12月[編集]

入団・退団[編集]

シーズン開幕前[編集]

本節では、前シーズン終了後から本シーズン開幕までの入退団について記述する。

入団[編集]

選手名 背番号 前所属 備考
投手
榎田大樹 13 東京ガス ドラフト1位
一二三慎太 36 東海大学付属相模高 ドラフト2位
小林宏之 41 千葉ロッテマリーンズ FA移籍
岩本輝 59 南陽工業高 ドラフト4位
加藤康介 63 横浜ベイスターズ 移籍
捕手
藤井彰人 50 東北楽天ゴールデンイーグルス FA移籍
中谷将大 60 福岡工業大学附属城東高 ドラフト3位
内野手
新井良太 32 中日ドラゴンズ 水田圭介とトレードで入団
荒木郁也 58 明治大学 ドラフト5位
育成選手
島本浩也(投手) 122 福知山成美高 育成ドラフト2位
阪口哲也(内野手) 126 市立和歌山高 育成ドラフト1位
穴田真規(内野手) 127 箕面東高 育成ドラフト3位

退団[編集]

選手名 去就
投手
ケーシー・フォッサム 米・メッツとマイナー契約
金村暁 BCリーグ・信濃と契約
捕手
矢野燿大 野球解説者評論家に転向
内野手
高橋光信 二軍打撃コーチに就任
大城祐二 ソフトバンクと育成契約
水田圭介 新井良太とトレードで中日に移籍
高濱卓也 小林宏之のFA人的補償でロッテに移籍
外野手
庄田隆弘 ニッケ・ベースボールアカデミーのコーチに就任
育成選手
金村大裕(投手) 韓国・SKと契約
高橋勇丞(外野手) 少年野球チームのコーチに転向
西谷尚徳(内野手) 多摩大聖ヶ丘高校の教諭に転向

シーズン開幕後[編集]

本項では、本シーズン開幕後から本シーズン終了までの入退団について記述する。

入団[編集]

選手名 背番号 前所属 備考
内野手
黒瀬春樹 66 埼玉西武ライオンズ 5月25日、江草仁貴とトレードで入団

退団[編集]

選手名 去就
江草仁貴 5月25日、黒瀬春樹とトレードで西武に移籍

選手・スタッフ[編集]

表彰選手[編集]

平野恵一(二塁手、2年連続2度目)
鳥谷敬(遊撃手、2年連続3度目)
マット・マートン(外野手、2年連続2度目)

ドラフト[編集]

順位 選手名 ポジション 所属 結果
1位 伊藤隼太 外野手 慶應義塾大学 入団
2位 歳内宏明 投手 聖光学院高 入団
3位 西田直斗 内野手 大阪桐蔭高 入団
4位 伊藤和雄 投手 東京国際大学 入団
5位 松田遼馬 投手 波佐見高 入団
育成選手ドラフト
順位 選手名 ポジション 所属 結果
1位 廣神聖哉 捕手 群馬ダイヤモンドペガサス 入団

出典[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 阪神 18年ぶり地元・甲子園開幕!スポニチ2011年3月25日配信
  2. ^ 新井会長ファン思い涙「12月になってもやり抜く」スポニチ2011年3月25日配信
  3. ^ 新井、心身疲労で…16打席音なしも「大丈夫」スポニチ2011年3月24日配信
  4. ^ 心身の疲労考慮…選手会長・新井“強制帰宅”スポニチ2011年3月27日配信
  5. ^ 小林宏之選手入団記者会見阪神球団公式サイト2011年1月28日配信
  6. ^ 背番号及び登録名の変更について阪神球団公式サイト2011年1月28日配信
  7. ^ 「JFK」に幕 ウィリアムス引退発表「とても印象深い優勝だった」スポーツニッポン2011年2月14日配信
  8. ^ 久保9200万円増の1億8千万円で大トリ更改スポーツニッポン2011年2月15日配信
  9. ^ FA移籍の人的補償について ロッテ球団公式サイト2011年3月1日配信
  10. ^ ジェフ・ウィリアムス氏との契約締結について 阪神球団公式サイト3月4日配信
  11. ^ 15歳で阪神入り…辻本がメッツとマイナー契約スポーツニッポン2011年3月5日配信
  12. ^ マートン 虎56年ぶりの開幕先頭弾!スポーツニッポン2011年4月13日配信
  13. ^ 連続出場ストップ 金本「全然。笑えたくらい」スポーツニッポン2011年4月15日配信
  14. ^ 江夏、小山、村山…能見 40年ぶりに並んだスポーツニッポン2011年4月20日配信
  15. ^ 阪神 25年ぶりの“連打”スポーツニッポン2011年4月20日配信
  16. ^ これまでの記録は42歳8カ月の落合博満
  17. ^ 金本がリーグ最年長本塁打!43歳1カ月で今季1号スポーツニッポン2011年5月3日配信
  18. ^ あの85年以来!阪神 クリーンアップ3連発!スポーツニッポン2011年5月3日配信
  19. ^ 能見 巨人戦8連勝!小林繁らに並んだ!スポーツニッポン2011年5月3日配信
  20. ^ 城島1000打点!阪神打線爆発で目覚めた! ニッカンスポーツ2011年5月13日配信
  21. ^ 阪神借金4…甲子園通算4000試合目も飾れずスポーツニッポン2011年5月15日配信
  22. ^ 桧山 通算代打本塁打が球団新の14本にスポーツニッポン2011年5月14日配信
  23. ^ トレードのお知らせ西武球団公式サイト2011年5月24日配信
  24. ^ 阪神・渡辺スコアラー 遠征先の富山で死去スポーツニッポン2011年6月28日配信
  25. ^ 阪神が通算4000勝 セで3球団目スポーツニッポン2011年7月1日配信
  26. ^ 「小ブラゼル」森田 球団史上初のプロ初打席本塁打スポーツニッポン2011年7月27日配信
  27. ^ セ外国人投手で初スタンリッジ マー君とともに2カ月連続受賞スポーツニッポン2011年8月4日配信
  28. ^ ブラゼル 通算100本塁打に「光栄なこと」スポーツニッポン2011年8月20日配信
  29. ^ 球児3連続K 史上初の100H&100Sスポーツニッポン2011年8月26日配信
  30. ^ 藤川 今季30セーブ目で500試合登板飾るスポーツニッポン2011年8月日配信
  31. ^ 鳥谷 1000試合連続出場「特に何もない」スポーツニッポン2011年9月13日配信
  32. ^ 浅尾、歴代最多タイHP!でも「触れないで」スポーツニッポン2011年9月14日配信
  33. ^ 育成選手のベキオナチは今季限りスポーツニッポン2011年9月21日配信
  34. ^ 新井250号逆転弾も空砲「勝ちたかった」 ニッカンスポーツ2011年9月29日配信
  35. ^ 43歳・下柳も…阪神が戦力外通告スポーツニッポン2011年10月9日配信
  36. ^ 来季の選手契約について球団公式サイト2011年10月11日配信
  37. ^ マートンまずは球団最多タイ28試合連続安打スポーツニッポン2011年10月10日配信
  38. ^ マートン 球団記録&外国人トップタイの29試合連続安打スポーツニッポン2011年10月10日配信
  39. ^ マートン30試合連続安打も敗戦「非常に残念」スポーツニッポン2011年10月11日配信
  40. ^ 阪神 CS進出消滅し真弓監督の辞任を発表…慰留なしスポーツニッポン2011年10月16日配信
  41. ^ 阪神 木戸ヘッド、岡コーチら退団スポーツニッポン2011年10月25日配信
  42. ^ 阪神一筋27年 和田コーチの新監督就任を発表スポーツニッポン2011年10月28日配信
  43. ^ 阪神 1軍コーチ陣と2軍監督を発表 ヘッドは有田氏スポーツニッポン2011年10月31日配信
  44. ^ 阪神 遠山コーチと契約更新せずスポーツニッポン2011年11月1日配信
  45. ^ 湯舟氏 2軍投手コーチで阪神に復帰スポーツニッポン2011年11月2日配信
  46. ^ 嶋田コーチがスコアラーに転身スポーツニッポン2011年11月2日配信
  47. ^ 育成選手との再契約について球団公式サイト2011年11月25日配信
  48. ^ 交換トレードに関して楽天球団公式サイト2011年12月8日配信
  49. ^ 背番号について阪神球団公式サイト2011年12月28日配信