2013年の中日ドラゴンズ

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2013年の中日ドラゴンズ
成績
セントラル・リーグ4位
64勝77敗3分 勝率.454
本拠地
都市 愛知県名古屋市東区
球場 ナゴヤドーム
ナゴヤドーム - panoramio (8).jpg
球団組織
オーナー 白井文吾
経営母体 中日新聞社
監督 高木守道
« 2012
2014 »

2013年の中日ドラゴンズでは、2013年シーズンの中日ドラゴンズの動向をまとめる。

この年の中日ドラゴンズは、1986年の監督代行を含めて3回目の高木守道監督体制の2年目のシーズンである。

概要[編集]

前年まで11年連続Aクラス入りしていた中日は、エース吉見が開幕直後に怪我で離脱したのもあり、当初から優勝戦線から離脱してAクラス入り争いに終始した。8月終了時点で3位広島に1.5ゲーム差とシーズン終盤までAクラス入りの望みを繋いだが、広島が9月以降に貯金7を重ねたのに対して、中日は勝率5割に留まり、シーズンを4位で終了し、連続Aクラス入りが11年で止まった。新加入のルナが7月に怪我で離脱するまで4割近い高打率でチームを牽引したが、荒木井端和田らベテラン選手が振るわず、リーグ最下位の得点力に終わった。

レギュラーシーズン[編集]

開幕オーダー
1 大島洋平
2 荒木雅博
3 ルナ
4 和田一浩
5 井端弘和
6 クラーク
7 松井佑介
8 谷繁元信
9 吉見一起
2013年セントラル・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 最終成績
1位 巨人 -- 巨人 -- 巨人 -- 巨人 -- 巨人 -- 巨人 --
2位 阪神 3.5 阪神 1.5 阪神 2.5 阪神 6.5 阪神 8.0 阪神 8.0
3位 ヤクルト 6.0 広島 8.0 中日 12.0 DeNA 16.0 広島 20.0 広島 20.0
4位 広島 6.0 中日 9.0 広島 12.5 広島 17.5 中日 21.5 中日 21.5
5位 DeNA 7.0 DeNA 9.5 DeNA 13.0 中日 DeNA 23.5 DeNA 23.5
6位 中日 7.5 ヤクルト 10.0 ヤクルト 15.0 ヤクルト 21.5 ヤクルト 27.0 ヤクルト 28.5
期間
成績
12勝17敗
勝率.414
10勝13敗
勝率.435
8勝9敗1分
勝率.471
9勝12敗
勝率.429
13勝14敗
勝率.481
12勝12敗2分
勝率.500
2013年セントラル・リーグ最終成績
順位 球団 勝率
優勝 読売ジャイアンツ 84 53 7 .613 -
2位 阪神タイガース 73 67 4 .521 12.5
3位 広島東洋カープ 69 72 3 .489 17.0
4位 中日ドラゴンズ 64 77 3 .454 22.0
5位 横浜DeNAベイスターズ 64 79 1 .448 23.0
6位 東京ヤクルトスワローズ 57 83 4 .407 28.5

交流戦[編集]

日本生命セ・パ交流戦2013 最終成績
順位 球団 勝率
優勝 福岡ソフトバンクホークス 15 8 1 .652 -
2位 東北楽天ゴールデンイーグルス 15 9 0 .625 0.5
3位 読売ジャイアンツ 13 10 1 .565 2.0
4位 北海道日本ハムファイターズ 13 10 1 .565 2.0
5位 千葉ロッテマリーンズ 13 10 1 .565 2.0
6位 オリックス・バファローズ 13 10 1 .565 2.0
7位 阪神タイガース 12 11 1 .522 3.0
8位 広島東洋カープ 11 13 0 .458 4.5
9位 埼玉西武ライオンズ 11 13 0 .458 4.5
10位 中日ドラゴンズ 10 13 1 .435 5.0
11位 東京ヤクルトスワローズ 7 16 1 .304 8.0
12位 横浜DeNAベイスターズ 7 17 0 .292 8.5

[注 1]


主な投手成績[編集]

  • 色付きは規定投球回数(144イニング)以上の選手
  • 各年度の太字はリーグ最高
選手















































W
H
I
P
 
おおの/大野雄大 25 25 1 0 1 10 10 0 0 .500 624 146.1 151 12 43 1 5 117 3 0 65 62 3.81 1.33
かふれら/カブレラ 20 20 0 0 0 6 5 0 0 .545 492 116.2 109 6 36 1 6 98 4 0 48 40 3.09 1.24
やまい/山井大介 23 16 1 1 0 5 6 0 1 .455 434 97.2 105 11 44 4 4 63 0 0 48 45 4.15 1.53
やまもと/山本昌 16 16 0 0 0 5 2 0 0 .714 314 70.2 80 6 28 2 1 39 2 0 37 35 4.46 1.53
なかた/中田賢一 40 11 0 0 0 4 6 0 15 .400 428 98.0 85 5 45 4 8 83 8 0 41 37 3.40 1.33
ふらつとり/ブラッドリー 14 11 0 0 0 2 2 0 2 .500 233 53.1 61 4 16 2 2 22 4 1 24 22 3.71 1.44
にしかわ/西川健太郎 12 9 0 0 0 1 6 0 0 .143 207 46.0 50 8 19 0 0 27 2 0 35 32 6.26 1.50
やまうち/山内壮馬 9 9 0 0 0 2 4 0 0 .333 234 50.1 68 8 24 2 1 22 3 0 34 31 5.54 1.83
よしみ/吉見一起 6 6 0 0 0 1 4 0 0 .200 157 36.1 40 5 10 3 0 29 0 0 19 19 4.71 1.38
かわかみ/川上憲伸 5 5 0 0 0 1 1 0 0 .500 119 28.0 26 3 13 1 0 12 4 0 11 10 3.21 1.39
おかた/岡田俊哉 66 3 0 0 0 7 5 2 15 .583 362 87.0 67 6 37 0 2 67 4 0 27 27 2.79 1.20
いわた/岩田慎司 5 3 0 0 0 1 2 0 0 .333 113 25.2 33 2 3 0 2 14 0 0 17 16 5.61 1.48
たしま/田島慎二 50 2 0 0 0 5 10 0 12 .333 286 64.1 66 3 32 3 4 60 3 1 37 34 4.76 1.52
ゆうた/雄太 3 2 0 0 0 1 0 0 0 1.000 55 14.0 8 1 4 0 0 5 0 0 4 4 2.57 0.93
つし/辻孟彦 13 1 0 0 0 0 0 0 0 ---- 83 19.2 20 1 8 0 0 15 3 0 10 10 4.58 1.42
むとう/武藤祐太 58 0 0 0 0 2 2 0 10 .500 306 70.0 70 7 29 0 1 50 2 0 33 29 3.73 1.41
いわせ/岩瀬仁紀 55 0 0 0 0 2 3 36 8 .400 227 53.1 48 2 19 5 1 37 1 0 16 11 1.86 1.26
あさお/浅尾拓也 34 0 0 0 0 2 3 1 22 .400 131 30.2 26 2 14 1 1 19 2 0 6 5 1.47 1.30
こはやし/小林正人 33 0 0 0 0 0 0 0 6 ---- 67 15.1 18 0 3 0 1 7 0 0 7 7 4.11 1.37
まとりかる/マドリガル 31 0 0 0 0 2 0 0 13 1.00 168 39.0 34 6 18 1 1 28 3 0 16 14 3.23 1.33
たかはし/高橋聡文 29 0 0 0 0 2 2 0 5 .500 112 25.2 24 2 11 1 1 29 3 0 13 10 3.51 1.40
こくま/小熊凌祐 28 0 0 0 0 1 0 0 3 1.000 103 27.1 21 2 2 0 2 19 0 0 7 7 2.30 0.91
みせ/三瀬幸司 20 0 0 0 0 1 0 0 4 1.000 78 20.1 15 2 5 0 0 14 0 0 4 4 1.77 0.98
すすき/鈴木義広 15 0 0 0 0 0 1 0 2 .000 68 15.2 15 0 8 1 0 7 0 0 6 6 3.45 1.47
いのうえ/井上公志 11 0 0 0 0 1 1 0 0 .500 57 12.0 17 1 5 1 2 11 0 0 6 6 4.50 1.83
やち/矢地健人 9 0 0 0 0 0 0 0 1 ---- 45 11.2 9 2 1 0 1 9 1 1 5 5 3.86 0.94

主な打撃成績[編集]

  • 色付きは規定打席(446打席)以上の選手
  • 各年度の太字はリーグ最高
選手











































O
P
S
 
わた/和田一浩 142 581 495 63 136 21 2 18 215 76 2 2 0 7 77 1 2 63 26 .275 .370 .434 .804
おおしま/大島洋平 140 555 499 68 124 18 2 3 155 27 19 9 10 3 37 0 6 69 2 .248 .306 .311 .617
くらく/クラーク 132 467 407 56 97 14 0 25 186 70 0 0 0 4 49 1 7 130 7 .238 .328 .457 .785
もりの/森野将彦 134 457 399 53 114 20 1 16 184 51 1 0 2 2 54 0 0 61 10 .286 .369 .461 .830
たにしけ/谷繁元信 130 438 379 19 82 12 0 6 112 34 1 2 6 3 46 2 4 70 11 .216 .306 .296 .601
ひらた/平田良介 118 414 367 54 106 22 3 15 179 55 1 2 1 1 41 1 4 54 13 .289 .366 .488 .853
あらき/荒木雅博 105 384 338 35 75 9 0 0 84 19 12 6 18 2 25 1 1 33 10 .222 .276 .249 .524
いはた/井端弘和 100 376 326 30 77 9 0 1 89 18 0 2 8 0 38 0 4 51 13 .236 .323 .273 .596
るな/ルナ 85 356 329 46 115 23 3 9 171 51 4 0 0 0 26 2 1 57 10 .350 .399 .520 .919
ふしい/藤井淳志 108 259 238 27 72 10 0 6 100 19 5 2 2 3 14 1 2 53 4 .303 .342 .420 .763
たかはし/高橋周平 66 212 197 19 49 13 1 5 79 27 0 0 2 1 11 2 1 34 2 .249 .290 .401 .691
とのうえなお/堂上直倫 74 170 152 5 26 2 1 1 33 12 1 0 8 3 6 0 1 15 3 .171 .204 .217 .421
まついゆう/松井佑介 43 91 81 7 14 3 0 1 20 11 0 0 5 2 2 0 1 16 3 .173 .198 .247 .445
まついまさ/松井雅人 45 72 63 4 9 2 0 0 11 3 1 0 3 0 6 0 0 15 0 .143 .217 .175 .392
やまさき/山崎武司 51 71 62 1 13 1 1 0 16 7 0 0 0 0 5 0 4 11 5 .210 .310 .258 .568
いわさき/岩崎恭平 54 57 49 15 14 0 0 1 17 2 8 6 3 0 5 0 0 10 2 .286 .352 .347 .699
とのうえたけ/堂上剛裕 44 52 41 3 8 2 1 1 15 6 0 0 0 0 9 0 2 12 1 .195 .365 .366 .731
おた/小田幸平 31 40 37 2 5 0 0 1 8 2 0 0 0 0 3 1 0 7 0 .135 .200 .216 .416
やなきた/柳田殖生 24 32 32 1 7 1 0 0 8 0 0 0 0 0 0 0 0 8 0 .219 .219 .250 .469
たなか/田中大輔 15 27 25 1 7 2 0 1 12 2 0 0 0 1 0 0 1 7 0 .280 .296 .480 .776
たに/谷哲也 10 26 21 1 2 2 0 0 4 0 0 0 5 0 0 0 0 9 1 .095 .095 .190 .285
なかた/中田亮二 23 25 21 1 5 1 0 0 6 0 0 0 1 0 3 0 0 2 0 .238 .333 .286 .619
のもと/野本圭 14 19 18 0 3 0 0 0 3 2 0 0 1 0 0 0 0 7 0 .167 .167 .167 .333
よしかわ/吉川大幾 15 15 12 4 3 0 0 0 3 0 1 0 3 0 0 0 0 5 0 .250 .250 .250 .500
もりこし/森越祐人 21 10 8 2 1 0 0 0 1 0 1 0 2 0 0 0 0 5 0 .125 .125 .125 .250

マツダオールスターゲーム2013[編集]

  • 選出選手及びスタッフ
ポジション 名前 選出回数
コーチ 高木守道
抑え投手 岩瀬仁紀 10
捕手 谷繁元信 11
三塁手 ルナ
外野手 大島洋平 2
  • 太字はファン投票による選出、※印は選手間投票による選出、他は監督推薦による選出。
  • ルナは左膝腸脛靭帯炎のため、出場辞退。

できごと[編集]

1月[編集]

2月[編集]

  • 2月2日 - マット・クラークが持病のために常用していた薬から覚せい剤の一種のアンフェタミンが検出されたとして、沖縄県警に出向き尿と薬剤の簡易検査と事情聴取を受けたことを明らかにした。なおアンフェタミンは検出されなかった[2]
  • 2月16日 - 私設応援団の球場への入場や鳴り物応援を禁じた処分の無効確認などを求めた訴訟で、最高裁判所は応援団の上告を退ける決定をし、応援団側の全面敗訴が確定[3]
  • 2月22日 - マット・クラークが常用していた薬から覚せい剤の一種のアンフェタミンが検出されていた問題で、沖縄県警は同選手をアンフェタミンを含む薬を不法、使用した容疑で書類送検。同月2日での検査では陰性だったが、その後の尿検査や薬の鑑定で検出された[4]
  • 2月23日 - 小林正の登録名を本名の「小林正人」戻す事を発表[5]
  • 2月25日 - 2013年シーズンにナゴヤドームで開催の公式戦7試合で着用するサードユニフォーム「燃竜(もえドラ)」を発表[6]

3月[編集]

4月[編集]

5月[編集]

  • 5月2日 - 育成選手の赤田龍一郎の支配下選手登録が公示、背番号は68[11]
  • 5月6日 - 谷繁元信が対ヤクルト戦(神宮)で6回無死無走者の場面で右前打を放ち、NPB通算2000本安打達成[12]。日本プロ野球史上44人目で、42歳4カ月の達成は最年長、2803試合目および25年目での達成は最長、平均打率.243は最低の、それぞれNPB記録を更新[13][14]
  • 5月12日 - 中日対広島戦(マツダ)で谷繁元信が中日での通算1000本安打で、横浜と2球団でそれぞれ通算1000本安打。2球団での達成は日本プロ野球史上3人目。広島は丸佳浩と菊池涼介による1試合2満塁本塁打、日本プロ野球史上22度目[15]
  • 5月14日 - 岩瀬仁紀が対日本ハム戦で日本プロ野球史上初の10年連続10セーブ[16]、中日の山崎武司が同試合で6回に三塁打を放ち、44歳6カ月でのセ・リーグ最年長三塁打[17]
  • 5月17日 - 山崎武司が対楽天戦(ナゴヤドーム)でサヨナラ安打、セ・リーグ最年長記録[18]

6月[編集]

  • 6月13日 - 谷繁元信が対西武戦(西武ドーム)でNPB通算1000打点、史上40人目。42歳5カ月での達成は日本プロ野球最年長記録[19]
  • 6月14日 - 新外国人選手のワーナー・マドリガルの獲得を発表[20]
  • 6月23日 - 山本昌が対巨人戦で日本プロ野球史上3人目の先発通算500試合登板。試合は9対5で中日が勝利し、山本は史上最年長の対巨人戦勝利投手となった[21]
  • 6月28日 - 山井大介が対DeNA戦(横浜)でノーヒットノーランを達成、日本プロ野球史上77人目[22]

7月[編集]

  • 7月7日 - 中日対ヤクルト戦で、7回に1イニング3死球のセ・リーグタイ記録。同イニングでヤクルトの木谷良平が中日の平田良介に頭部に危険球を投じたとして退場処分[23]
  • 7月9日 - 対阪神戦(沖縄セルラースタジアム那覇)に敗れ、日本プロ野球史上5球団目の球団通算4500敗[24]中日の高橋聡文が4回に1イニング4奪三振、日本プロ野球史上16人目[25]
  • 7月16日 - 岩瀬仁紀が対広島戦で日本プロ野球史上初の10年連続20セーブを達成[26]
  • 7月22日 - 育成選手の井藤真吾を再度支配下選手登録、2010年オフに育成選手となっていた[27]
  • 7月29日 - 山崎武司が今季限りでの現役引退を正式表明[28]

8月[編集]

  • 8月1日 - 高橋周平が対阪神戦(甲子園)で6回1死から満塁本塁打、セ・リーグ史上5人目の10代での満塁本塁打で、19歳6カ月での記録は史上2番目。またこの試合の先発は中日は47歳11カ月の山本昌、阪神は20歳9カ月の岩本輝で年齢差27歳は史上最年長差[29]
  • 8月18日 - 和田一浩が対巨人戦でNPB通算350二塁打、史上37人目[30]

9月[編集]

10月[編集]

11月[編集]

  • 11月19日 - 10月に戦力外通告した川上憲伸との再契約を発表[42]
  • 11月20日 - ロッテを戦力外となり、秋季キャンプに参加していた工藤隆人との契約を結んだことを発表[43]
  • 11月25日 - 前日までにマット・クラークとワーナー・マドリガルとの来季の契約を結ばないことを通告したことを発表[44]
  • 11月26日 - 巨人からFAの小笠原道大の入団を発表[45]

12月[編集]

入団・退団[編集]

シーズン開幕前[編集]

本節では、前シーズン終了から本シーズン開幕までの入退団について記述する。

入団[編集]

選手名 背番号 前所属 備考
投手
福谷浩司 24 慶應義塾大学 ドラフト1位
ブラッドリー 42 アリゾナ・ダイヤモンドバックス 新外国人
濱田達郎 43 愛知工業大学名電高 ドラフト2位
井上公志 49 シティライト岡山 ドラフト6位
若松駿太 61 祐誠高 ドラフト7位
マドリガル 65 アリゾナ・ダイヤモンドバックス傘下 新外国人
カブレラ 70 アリゾナ・ダイヤモンドバックス傘下 新外国人
捕手
杉山翔大 33 早稲田大学 ドラフト4位
内野手
ルナ 0 フィラデルフィア・フィリーズ 新外国人
溝脇隼人 48 九州学院高 ドラフト5位
クラーク 60 サンディエゴ・パドレス傘下 新外国人
外野手
古本武尊 66 龍谷大学 ドラフト3位

退団[編集]

選手名 去就
投手
金剛弘樹 一般企業に就職
平井正史 オリックスに移籍
小笠原孝 二軍投手コーチに就任
齊藤信介 球団職員に転身
ネルソン 韓国・高陽ワンダーズと契約
久本祐一 広島に移籍
ソーサ DeNAに移籍
高島祥平 引退後、1年経て、打撃投手に転身
ソト DeNAに移籍
内野手
ブランコ DeNAに移籍
岩崎達郎 金銭トレードで楽天に移籍
外野手
英智 二軍・外野守備走塁コーチに就任

シーズン開幕後[編集]

本節では、本シーズン開幕から本シーズン終了までの入退団について記述する。

退団[編集]

選手名 去就
ディアス 開幕直後の3月30日、自由契約
ブラッドリー 9月9日、自由契約

選手・スタッフ[編集]

  • 背番号変更
  • 育成→支配下
  • 支配下→育成

ドラフト[編集]

順位 選手名 守備位置 所属 結果
1位 鈴木翔太 投手 聖隷クリストファー高 入団
2位 又吉克樹 投手 香川オリーブガイナーズ 入団
3位 桂依央利 捕手 大阪商業大学 入団
4位 阿知羅拓馬 投手 JR東日本 入団
5位 祖父江大輔 投手 トヨタ自動車 入団
6位 藤澤拓斗 内野手 西濃運輸 入団
育成選手ドラフト
順位 選手名 守備位置 所属 結果
1位 岸本淳希 投手 敦賀気比高 入団
2位 橋爪大佑 内野手 大阪商業大学 入団

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 勝率が同率で並んだ場合、(1)勝利数(2)当該チーム間の当年度交流戦の直接対決成績(3チーム以上並んだ場合は省略)(3)得点/攻撃イニング-失点/守備イニング(4)前項を自責点に置き換えたもの(5)チーム打率(6)前年度の交流戦順位で順位が決定される。

出典[編集]

  1. ^ “【中日】クラーク獲得 長打力が武器”. 日刊スポーツ. (2013年1月10日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130110-1070370.html 
  2. ^ クラーク 常用薬から違法成分検出されず 沖縄署で簡易検査、聴取スポーツニッポン2013年2月2日配信
  3. ^ 中日私設応援団の敗訴確定 鳴り物応援、入場禁止処分は妥当スポーツニッポン2013年2月16日配信
  4. ^ 中日・クラーク 違反薬物所持、使用の疑いで書類送検スポーツニッポン2013年2月22日配信
  5. ^ “【中日】登録名を本名「小林正人」に戻す”. nikkansports.com (日刊スポーツ). (2013年2月23日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130223-1089087.html 
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