2013年の広島東洋カープ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2013年の広島東洋カープ
成績
CSファイナルステージ敗退
CS Final:0勝3敗(対巨人
CS 1st:2勝0敗(対阪神
セントラル・リーグ3位
69勝72敗3分 勝率.489
本拠地
都市 広島県広島市南区
球場
MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島
MAZDA Zoom-Zoom Stadium Hiroshima.jpg
球団組織
オーナー 松田元
経営母体 松田家(マツダ創業者一族)
監督 野村謙二郎
« 2012
2014 »

2013年の広島東洋カープ(2013ねんのひろしまとうようカープ)では、2013年の広島東洋カープにおける動向をまとめる

2013年の広島東洋カープは、野村謙二郎監督の4年目のシーズンである。

チームスローガンは、「剣砥挑来」。レギュラーシーズンを3位、クライマックスシリーズの第1ステージで阪神を2勝0敗で破ったが、第2ステージでアドバンテージを含めて0勝4敗で巨人に敗れ、シーズンを終えた。

シーズン開幕まで[編集]

前年47試合に登板し、2勝9セーブ4ホールドを挙げたデニス・サファテ西武に移籍。1998年の横浜ベイスターズの日本一に貢献し、2009年からカープに移籍していた石井琢朗が現役引退した。

チーム成績[編集]

レギュラーシーズン[編集]

3月29日
開幕オーダー
1 [二] 菊池涼介
2 [中] 丸佳浩
3 [左] ルイス
4 [一] エルドレッド
5 [右] 松山竜平
6 [遊] 梵英心
7 [三] 堂林翔太
8 [捕] 石原慶幸
9 [投] バリントン
2013年セントラル・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 最終成績
1位 巨人 -- 巨人 -- 巨人 -- 巨人 -- 巨人 -- 巨人 --
2位 阪神 3.5 阪神 1.5 阪神 2.5 阪神 6.5 阪神 8.0 阪神 8.0
3位 ヤクルト 6.0 広島 8.0 中日 12.0 DeNA 16.0 広島 20.0 広島 20.0
4位 広島 6.0 中日 9.0 広島 12.5 広島 17.5 中日 21.5 中日 21.5
5位 DeNA 7.0 DeNA 9.5 DeNA 13.0 中日 DeNA 23.5 DeNA 23.5
6位 中日 7.5 ヤクルト 10.0 ヤクルト 15.0 ヤクルト 21.5 ヤクルト 27.0 ヤクルト 28.5
最終成績
順位 球団 勝率
優勝 読売ジャイアンツ 84 53 7 .613 -
2位 阪神タイガース 73 67 4 .521 12.5
3位 広島東洋カープ 69 72 3 .489 17.0
4位 中日ドラゴンズ 64 77 3 .454 22.0
5位 横浜DeNAベイスターズ 64 79 1 .448 23.0
6位 東京ヤクルトスワローズ 57 83 4 .407 28.5

交流戦[編集]

順位 球団 勝率
優勝 福岡ソフトバンクホークス 15 8 1 .652 -
2位 東北楽天ゴールデンイーグルス 15 9 0 .625 0.5
3位 読売ジャイアンツ 13 10 1 .565 2.0
4位 北海道日本ハムファイターズ 13 10 1 .565 2.0
5位 千葉ロッテマリーンズ 13 10 1 .565 2.0
6位 オリックス・バファローズ 13 10 1 .565 2.0
7位 阪神タイガース 12 11 1 .522 3.0
8位 広島東洋カープ 11 13 0 .458 4.5
9位 埼玉西武ライオンズ 11 13 0 .458 4.5
10位 中日ドラゴンズ 10 13 1 .435 5.0
11位 東京ヤクルトスワローズ 7 16 1 .304 8.0
12位 横浜DeNAベイスターズ 7 17 0 .292 8.5

クライマックスシリーズ[編集]

2013 セブン-イレブン クライマックスシリーズ・セ ファーストステージ
日付 試合 ビジター球団(先攻) スコア ホーム球団(後攻) 開催球場
10月12日(土) 第1戦 広島東洋カープ 8-1 阪神タイガース 阪神甲子園球場
10月13日(日) 第2戦 広島東洋カープ 7-4 阪神タイガース
勝者:広島東洋カープ
2013 アットホーム クライマックスシリーズ・セ ファイナルステージ
日付 試合 ビジター球団(先攻) スコア ホーム球団(後攻) 開催球場
アドバンテージ 広島東洋カープ   読売ジャイアンツ
10月16日(水) 第1戦 広島東洋カープ 2-3 読売ジャイアンツ 東京ドーム
10月17日(木) 第2戦 広島東洋カープ 0-3 読売ジャイアンツ
10月18日(金) 第3戦 広島東洋カープ 1-3 読売ジャイアンツ
勝者:読売ジャイアンツ

オールスターゲーム2013[編集]

  • 選出選手
ポジション 名前 選出回数
先発投手 前田健太 3
投手 大竹寛 3
内野手 堂林翔太 2
外野手 丸佳浩
廣瀬純 2
  • 太字はファン投票による選出、※は選手間投票による選出、◇はプラスワン投票による選出。

個人成績[編集]

投手成績[編集]

  • 色付きは規定投球回数(144イニング)以上の選手
選手















































W
H
I
P
 
はりんとん/バリントン 28 28 0 0 0 11 9 0 0 .550 710 172.2 154 17 41 2 14 117 0 1 67 62 3.23 1.13
まえた/前田健太 26 26 3 1 1 15 7 0 0 .682 690 175.2 129 13 40 1 2 158 1 0 46 41 2.10 0.99
おおたけ/大竹寛 25 25 1 0 0 10 10 0 0 .500 675 163.0 152 13 49 1 4 100 4 0 64 61 3.37 1.23
のむら/野村祐輔 23 23 2 0 1 12 6 0 0 .667 620 149.1 142 13 37 0 7 103 3 0 70 62 3.74 1.20
なかさき/中崎翔太 17 11 0 0 0 2 7 0 1 .222 273 60.1 67 7 31 1 1 40 1 0 41 39 5.82 1.62
なかむら/中村恭平 12 11 0 0 0 1 5 0 0 .167 230 52.1 43 6 37 0 1 31 4 0 24 23 3.96 1.53
ひさもと/久本祐一 43 8 0 0 0 3 4 1 2 .429 365 84.0 80 2 39 0 2 60 3 0 31 28 3.00 1.42
いまい/今井啓介 33 3 0 0 0 2 2 0 2 .500 267 61.1 58 6 26 0 5 50 5 0 27 22 3.23 1.37
たけうち/武内久士 5 3 0 0 0 0 1 0 0 .000 68 16.0 9 3 11 0 0 8 1 0 8 7 3.94 1.25
おの/小野淳平 19 2 0 0 0 1 1 0 1 .500 140 31.1 28 5 18 0 3 13 0 0 18 16 4.60 1.47
ふくい/福井優也 12 1 0 0 0 0 2 0 0 .000 98 19.2 29 1 11 0 1 14 1 0 23 19 8.69 2.03
みこらいお/ミコライオ 57 0 0 0 0 2 4 27 6 .333 242 57.1 48 3 22 0 0 39 3 0 24 13 2.04 1.22
いまむら/今村猛 57 0 0 0 0 2 5 3 18 .286 283 65.1 70 2 28 2 2 56 2 1 26 24 3.31 1.50
よこやま/横山竜士 37 0 0 0 0 1 1 0 15 .500 166 39 36 5 16 5 1 24 0 0 14 14 3.23 1.36
かわうち/河内貴哉 34 0 0 0 0 1 1 0 7 .500 75 17.1 11 2 10 0 3 15 0 0 9 8 4.15 1.21
なかかわ/永川勝浩 29 0 0 0 0 3 1 0 13 .750 138 35.1 29 3 5 1 2 28 5 0 8 8 2.04 1.02
なかた/中田廉 15 0 0 0 0 0 0 0 3 ---- 109 24.2 25 2 9 1 2 21 1 0 8 8 2.92 1.46
うえの/上野弘文 14 0 0 0 0 2 0 0 1 1.000 79 16.2 25 3 6 0 3 10 0 1 13 13 7.02 1.86
きくちはら/菊地原毅 14 0 0 0 0 1 1 0 1 .500 54 12.0 17 3 2 0 1 8 0 0 6 6 4.50 1.67
そころひつち/ソコロビッチ 11 0 0 0 0 0 2 0 2 .000 42 11.1 6 0 4 0 0 6 0 1 3 1 0.79 0.88

打撃成績[編集]

※色付きは規定打席(447打席)以上の選手

選手











































O
P
S
 
きくち/菊池涼介 141 633 538 69 133 27 4 11 201 57 16 7 50 5 38 0 2 121 4 .247 .297 .374 .671
まる/丸佳浩 140 601 506 82 138 25 5 14 215 58 29 15 5 4 85 5 1 103 6 .273 .376 .425 .801
そよき/梵英心 117 427 359 53 109 27 0 6 154 42 6 5 23 4 38 0 3 58 7 .304 .371 .429 .800
とうはやし/堂林翔太 105 410 364 36 79 14 0 6 111 41 10 2 5 1 33 0 7 96 10 .217 .294 .305 .599
いしはら/石原慶幸 121 398 327 32 81 9 0 7 111 35 0 2 15 3 45 2 8 76 12 .248 .350 .339 .689
まつやま/松山竜平 123 389 372 27 105 23 1 10 160 52 2 0 1 4 11 0 1 49 4 .282 .302 .430 .732
ひろせ/廣瀬純 106 334 274 41 74 8 1 9 111 39 7 2 4 5 43 1 8 51 6 .270 .379 .405 .784
るいす/ルイス 79 300 265 36 71 19 0 4 102 20 12 3 0 1 31 0 3 73 7 .268 .350 .385 .735
きら/キラ 66 265 224 31 58 7 0 14 107 45 0 0 0 3 36 0 2 65 2 .259 .362 .478 .840
えるとれつと/エルドレッド 66 260 235 24 58 11 0 13 108 32 3 0 0 1 20 1 4 73 6 .247 .315 .460 .775
いわもと/岩本貴裕 82 152 145 9 37 7 0 5 59 24 0 0 0 2 5 0 0 33 3 .255 .276 .407 .683
あへ/安部友裕 75 142 123 13 27 4 0 1 34 8 5 2 6 1 12 0 0 31 1 .220 .287 .276 .563
きむら/木村昇吾 62 133 114 15 37 1 0 1 41 12 3 2 7 0 12 0 0 18 2 .325 .389 .360 .749
こくぼ/小窪哲也 53 121 110 16 29 3 2 3 45 9 0 0 1 0 8 0 2 14 3 .264 .325 .409 .734
なかひかし/中東直己 51 87 77 12 21 3 0 1 27 4 3 2 3 0 7 1 0 13 0 .273 .333 .351 .684
くら/倉義和 39 75 64 4 15 2 1 0 19 4 0 0 3 0 6 0 2 14 1 .234 .319 .297 .616
くりはら/栗原健太 24 69 59 3 12 1 0 0 13 4 0 0 0 0 10 0 0 12 3 .203 .319 .220 .539
あいさわ/會澤翼 31 68 64 6 12 1 0 3 22 6 0 0 0 0 4 0 0 18 1 .188 .235 .344 .579
むかえ/迎祐一郎 42 67 60 7 13 3 1 0 18 2 1 0 2 1 4 0 0 12 2 .217 .262 .300 .562
あまや/天谷宗一郎 34 62 53 5 11 1 0 0 12 1 3 1 0 0 9 0 0 15 0 .208 .323 .226 .549
あかまつ/赤松真人 85 60 54 16 11 2 0 0 13 3 12 4 4 0 1 0 1 9 0 .204 .232 .241 .473
うえもと/上本崇司 30 30 26 4 2 1 0 0 3 2 0 0 2 0 1 0 1 5 1 .077 .143 .115 .258
まえた/前田智徳 12 12 11 0 4 0 0 0 4 4 0 0 0 0 0 0 1 2 0 .364 .417 .364 .780

マツダオールスターゲーム2013[編集]

  • 選出選手及びスタッフ
ポジション 名前 選出回数
先発投手 前田健太 3
投手 大竹寛 4
内野手 堂林翔太 2
外野手 丸佳浩
廣瀬純 2
  • 太字はファン投票による選出、※印は選手間投票による選出、◇はプラスワン投票による出場、他は監督推薦による選出。

できごと[編集]

1月[編集]

2月[編集]

4月[編集]

  • 4月23日 - ヤクルト対広島戦(神宮)8回表に、代打出場の前田智徳がヤクルトの江村将也から左手首に死球を受けた場面を巡って揉み合いになり、その際に投手コーチの古沢憲司がヤクルトの投手コーチの荒木大輔に暴力を働いたとして退場処分を宣告。両球団に対して審判団から警告を与えられた。[3]
  • 4月26日 - 4月21日の対巨人戦の第4打席から11打席連続出塁中の廣瀬純が、対中日戦(マツダ)で4打数4安打として、第1打席で球団新記録[4]の12打席連続出塁、第4打席で日本プロ野球新記録の15打席連続出塁とした。この間の成績は15打席で8打数8安打(単打6本、二塁打2本)4四球3死球[5]
  • 4月27日 - 廣瀬純は対中日戦(マツダ)の1回2死三塁の場面での第1打席で一飛に終わり、連続出塁記録が15でストップ
  • 4月28日 - 青木高広と巨人の小野淳平交換トレードが成立[6]

5月[編集]

  • 5月3日 - 松山竜平が対巨人戦で、一塁手としては1試合最多失策のセ・リーグタイ記録の3失策

6月[編集]

8月[編集]

9月[編集]

  • 9月25日 - 対中日戦(ナゴヤドーム)に2対0で勝利し、三村敏之が監督をしていた1997年以来16年ぶりのAクラスと、球団史上初のクライマックスシリーズ進出が決定。[8]
  • 9月26日 - 菊池涼介が対中日戦(ナゴヤドーム)で4回に日本プロ野球新記録の二塁手で497補殺(この日はこの後499とした)[9]
  • 9月27日 - 前田智徳が今季限りでの現役引退を表明[10]
  • 9月28日 - 菊地原毅が今季限りでの現役引退を発表[11]

10月[編集]

  • 10月1日 - 岸本秀樹弦本悠希伊東昂大申成鉉と、育成選手の富永一山野恭介塚田晃平中谷翼中村真崇三家和真に戦力外通告した事を発表[12]
  • 10月2日 - 横山竜士が対阪神戦でNPB通算500試合登板、史上90人目
  • 10月13日 - セ・リーグのクライマックスシリーズのファーストステージ、阪神対広島第2戦(甲子園)は、阪神に7対4で勝利し2勝0敗でファイナルステージ進出決定[13]シーズン勝率5割未満のチームがファイナルステージに進出するのは史上初[14]。阪神の桧山進次郎が9回裏に代打でプレーオフ史上最年長記録(44歳)の2ラン本塁打[15]
  • 10月18日 - セ・リーグクライマックスシリーズファイナルステージの第3戦(東京ドーム)は巨人が広島に3対1で勝利し、巨人が4勝0敗で日本シリーズ進出決定[16]。セCSのMVPは巨人の菅野智之が選ばれた[17]
  • 10月28日 - 新外国人選手のザック・フィリップスと契約合意した事を発表[18]

11月[編集]

12月[編集]

入団・退団[編集]

シーズン開幕前[編集]

本節では、前シーズン終了から本シーズン開幕までの入退団について記述する。

入団[編集]

選手名 背番号 前所属 備考
投手
ミゲル・ソコロビッチ 58 シカゴ・カブス 新外国人
久本祐一 65 中日ドラゴンズ 移籍
内野手
上本崇司 0 明治大学 ドラフト3位
鈴木誠也 51 二松學舍大学附属高 ドラフト2位
美間優槻 59 鳴門渦潮高 ドラフト5位
外野手
高橋大樹 25 龍谷大学付属平安高 ドラフト1位
下水流昂 35 Honda ドラフト4位
フレッド・ルイス 41 ニューヨーク・メッツ 新外国人
育成選手
辻空(投手) 124 岐阜城北高 育成ドラフト1位
森下宗(外野手) 136 愛知工業大学 育成ドラフト2位

退団[編集]

選手名 備考
投手
相沢寿聡 打撃投手に転向
デニス・サファテ 西武と契約
内野手
石井琢朗 内野守備・走塁コーチに就任
ブライアン・バーデン 米・ドジャースとマイナー契約
山本芳彦 打撃投手に転向
末永真史 スカウトに転向
外野手
井生崇光 スコアラーに転向

シーズン開幕後[編集]

本節では、本シーズン開幕後から本シーズン終了までの入退団について記述する。

入団[編集]

選手名 前所属 備考
投手
47 小野淳平 読売ジャイアンツ 4月28日、青木高広とトレード
外野手
13 キラ・カアイフエ アリゾナ・ダイヤモンドバックス傘下 6月11日、入団

退団[編集]

選手名 備考
投手
青木高広 4月28日、小野淳平とトレードで巨人に移籍
外野手
ニック・スタビノア 8月19日、自由契約

選手・スタッフ[編集]

  • 背番号変更
    • 堂林翔太 13→7
  • 表彰選手[編集]

    ドラフト[編集]

    順位 選手名 守備位置 所属 結果
    1位 大瀬良大地 投手 九州共立大学 入団
    2位 九里亜蓮 投手 亜細亜大学 入団
    3位 田中広輔 内野手 JR東日本 入団
    4位 西原圭大 投手 ニチダイ 入団
    5位 中村祐太 投手 関東第一高 入団

    出典[編集]

    [ヘルプ]
    1. ^ 大野氏と外木場氏が野球殿堂入り 元小倉高の福嶋氏も” (2013年1月11日). 2013年1月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年1月11日閲覧。
    2. ^ “広島の東出、前十字靱帯断裂 今季中の復帰は絶望”. 中日新聞. (2013年2月27日). http://www.chunichi.co.jp/s/article/2013022701001711.html 
    3. ^ “【広島】前田智激高!死球で球場騒然”. 日刊スポーツ. (2013年4月23日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130423-1116684.html 
    4. ^ それまでの記録は1967年の山本一義
    5. ^ 朝日新聞2013年4月27日
    6. ^ “広島・青木と巨人・小野が交換トレード”. スポーツニッポン. (2013年4月28日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/04/28/kiji/K20130428005700410.html 
    7. ^ “広島に新助っ人 メジャー通算15本塁打の内野手獲得”. スポーツニッポン. (2013年6月11日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/06/11/kiji/K20130611005991460.html 
    8. ^ 広島 球団史上初CS進出決定 Aクラスは16年ぶりスポーツニッポン2013年9月25日配信
    9. ^ 広島・菊池が補殺499個目 二塁手の日本記録更新スポーツニッポン2013年9月26日配信
    10. ^ 前田智が引退表明 広島一筋24年、現役生活にピリオドスポーツニッポン2013年9月27日配信
    11. ^ 菊地原 今季限りで引退、のべ3球団で左のセットアッパースポーツニッポン2013年9月28日配信
    12. ^ 広島が岸本らを戦力外 育成の6選手もスポーツニッポン2013年10月1日配信
    13. ^ 3位広島が下剋上!阪神に2連勝、巨人とのファイナルS進出スポーツニッポン2013年10月13日配信
    14. ^ 史上初!広島 借金突破 野村采配ズバズバ、打順組み替えバント攻めスポーツニッポン2013年10月14日配信
    15. ^ 阪神・桧山 惜別弾 44歳ポストシーズン最高齢アーチスポーツニッポン2013年10月14日配信
    16. ^ 巨人無傷3連勝で日本シリーズ進出!投打かみ合い逆転勝ちスポーツニッポン2013年10月18日配信
    17. ^ 菅野がCSのMVPに!「去年は想像できなかった」スポーツニッポン2013年10月18日配信
    18. ^ ザック・フィリップス選手、来季契約合意広島球団公式サイト2013年10月28日配信
    19. ^ 来季の背番号変更について広島球団公式サイト2013年11月1日配信
    20. ^ 池ノ内亮介投手、支配下登録に!広島球団公式サイト2013年11月1日配信
    21. ^ 毎日新聞2013年11月26日スポーツ面
    22. ^ [1]広島球団公式サイト2013年12月25日配信