2014年の広島東洋カープ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
2014年の広島東洋カープ
成績
CS第1ステージ敗退 
CS1st 0勝1敗1分(対阪神
セントラル・リーグ3位
74勝68敗2分 勝率.521
本拠地
都市 広島県広島市南区
球場
MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島
MAZDA Zoom-Zoom Stadium Hiroshima.jpg
球団組織
オーナー 松田元
経営母体 松田家(マツダ創業者一族)
監督 野村謙二郎
« 2013
2015 »

2014年の広島東洋カープ(にせんじゅうよねんのひろしまとうようカープ)では2014年広島東洋カープの動向についてまとめる。

この年の広島東洋カープは、野村謙二郎監督の5年目のシーズンである。

開幕前[編集]

できごと[編集]

1月[編集]

入団・退団[編集]

シーズン開幕前[編集]

本節では、前シーズン終了から本シーズン開幕までの入退団について記述する。なお、退団の去就はスポーツ関連及び芸能関係の職業に転身した場合のみを記載し、空欄は前述以外の一般職業に転身したか去就不明を示す。

選手名 前所属 入団区分 選手名 退団区分 去就
投手
12 九里亜蓮 亜細亜大学 ドラフト2位 菊地原毅 自由契約 三軍・投手コーチ
14 大瀬良大地 九州共立大学 ドラフト1位 金丸将也 自由契約
30 一岡竜司 読売ジャイアンツ FA人的補償 大竹寛 FA 読売ジャイアンツ
48 西原圭大 ニチダイ ドラフト4位 岸本秀樹 自由契約 スコアラー
58 フィリップス マイアミ・マーリンズ 新外国人 ソコロビッチ 自由契約 米・メッツ傘下
67 中村祐太 関東第一高 ドラフト5位 伊東昂大 自由契約 楽天アカデミーコーチ
弦本悠希 自由契約
内野手
63 田中広輔 JR東日本 ドラフト3位 申成鉉 自由契約 韓国独立リーグ・高陽
外野手
69 ロサリオ カープアカデミー 新外国人 ルイス 自由契約 アトランティックリーグ
前田智徳 自由契約 野球解説者
育成選手
富永一 自由契約 四国IL徳島
山野恭介 自由契約 打撃投手
塚田晃平 自由契約 米独立リーグ
中谷翼 自由契約 巨人・ブルペン捕手
中村真崇 自由契約
三家和真 自由契約 BCリーグ信濃
小松剛 自由契約 球団広報

シーズン開幕後[編集]

本節では、本シーズン開幕から本シーズン終了までの入退団について記述する。

入団[編集]

選手名 前所属 備考
投手
70 ヒース 米・ホワイトソックス傘下 7月27日支配下登録、新外国人

マツダオールスターゲーム2014[編集]

  • 選出選手及びスタッフ
ポジション 名前 選出回数
投手 前田健太 4
一岡竜司
ミコライオ
一塁手 キラ
二塁手 菊池涼介
三塁手 堂林翔太 3
外野手 丸佳浩 2
エルドレッド
  • 太字はファン投票による選出、※印は選手間投票による選出、他は監督推薦による選出。

試合結果[編集]

レギュラーシーズン[編集]

凡例
広島の勝利試合 広島の敗北試合 引き分け 試合中止
2014年 レギュラーシーズン
開幕オーダー
1 丸佳浩
2 菊池涼介
3 松山竜平
4 キラ
5 梵英心
6 エルドレッド
7 堂林翔太
8 石原慶幸
9 前田健太
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 最終
1位 広島 - 広島 - 巨人 - 巨人 - 巨人 - 巨人 -
2位 阪神 0.0 巨人 1.5 広島 2.5 阪神 3.0 広島 1.0 阪神 7.0
3位 巨人 2.0 阪神 3.0 中日 6.0 広島 3.5 阪神 2.5 広島 7.5
4位 中日 6.0 中日 6.0 阪神 7.0 中日 5.0 DeNA 8.0 中日 13.5
5位 ヤクルト 9.0 ヤクルト 8.0 ヤクルト 10.0 DeNA 10.0 中日 11.5 DeNA 14.5
6位 DeNA 10.0 DeNA 9.5 DeNA 11.0 ヤクルト 15.0 ヤクルト 13.5 ヤクルト 21.0
期間
成績
18勝9敗
勝率.667
12勝12敗
勝率.500
8勝10敗
勝率.444
9勝11敗1分
勝率.450
15勝10敗1分
勝率.600
12勝16敗
勝率.428
セントラル・リーグ
順位 球団 勝率
優勝 読売ジャイアンツ 82 61 1 .573 -
2位 阪神タイガース 75 68 1 .524 7.0
3位 広島東洋カープ 74 68 2 .521 7.5
4位 中日ドラゴンズ 67 73 4 .479 13.5
5位 横浜DeNAベイスターズ 67 75 2 .472 14.5
6位 東京ヤクルトスワローズ 60 81 3 .426 21.0
セ・パ交流戦
順位 球団 勝率
優勝 読売ジャイアンツ 16 8 0 .667 -
2位 福岡ソフトバンクホークス 14 8 2 .636 1.0
3位 オリックス・バファローズ 14 10 0 .583 2.0
4位 中日ドラゴンズ 13 10 1 .565 2.5
5位 横浜DeNAベイスターズ 13 11 0 .542 3.0
6位 千葉ロッテマリーンズ 12 12 0 .500 4.0
7位 北海道日本ハムファイターズ 11 12 1 .478 4.5
8位 埼玉西武ライオンズ 11 13 0 .458 5.0
9位 東京ヤクルトスワローズ 10 12 2 .455 5.0
10位 東北楽天ゴールデンイーグルス 9 15 0 .375 7.0
11位 阪神タイガース 9 15 0 .375 7.0
12位 広島東洋カープ 9 15 0 .375 7.0

クライマックスシリーズ[編集]

2014 ローソン クライマックスシリーズ・セ ファーストステージ
日付 試合 ビジター球団(先攻) スコア ホーム球団(後攻) 開催球場
10月11日(金) 第1戦 広島東洋カープ 0-1 阪神タイガース 阪神甲子園球場
10月12日(土) 第2戦 広島東洋カープ 0-0 阪神タイガース
勝者:阪神タイガース

選手・スタッフ[編集]

  • 背番号変更
  • 丸佳浩 63→9
  • 篠田純平 14→21
  • 齊藤悠葵 21→36
  • 上野弘文 12→41
  • 育成選手からの支配下選手登録
  • 池ノ内亮介

表彰選手[編集]

前田健太(投手、3年連続4度目)
菊池涼介(二塁手、2年連続2度目)
丸佳浩(外野手、2年連続2度目)

脚注[編集]

  1. ^ 一岡竜司選手 入団記者会見!広島球団公式サイト2014年1月7日配信
  2. ^ ロサリオ外野手と4年契約「打撃のパワーが強み」スポーツニッポン 1月31日配信