2016-17シーズンのFリーグ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Fリーグ > 2016-17シーズンのFリーグ
Fリーグ
シーズン 2016-17
優勝 シュライカー大阪
試合数 198
ゴール数 1226 (1試合平均6.19)
得点王 ヴィニシウス大阪) - 43
最大差勝利ホーム試合
第1節、2016年6月11日 すみだ 9-0 浜松
第18節、2016年11月6日 大阪 9-0 浜松
第33節、2017年2月19日、大阪 11-2 仙台
最大差勝利アウェー試合
第32節、2017年2月11日 仙台 1-11 名古屋
最多得点試合
第2節、2016年6月17日 すみだ 9-6 神戸
最多連勝記録
17連勝(第7節-第23節、大阪
最多連続負け無し記録
23試合(第7節-第29節、大阪
最多連続勝ち無し記録
11試合(第7節-第17節、浜松
最多連敗記録
9連敗(第16節-第24節、仙台
2015-16
2017-18

2016-17年シーズンのFリーグは、10回目のFリーグである。レギュラーシーズンは2016年6月11日から2017年2月19日まで行われ、プレーオフは2017年2月24日から3月4日まで行われた。優勝はシュライカー大阪

前年に続いて、スポーツ用品メーカー・スポーツ用品販売店チェーンを展開するゼビオがFリーグとそれに直結した各種下部リーグの大会にもタイトルスポンサーとして就任することになり、リーグ戦の名称も「Super Sports XEBIO Fリーグ2016-2017」(スーパースポーツ・ゼビオ エフリーグ2016-2017)として行われた。[1]

参加クラブ[編集]

参加クラブは前回と同じ12チームである。

大会スケジュール[編集]

  • レギュラーシーズン 2016年6月11日 - 2017年2月19日
  • プレーオフ 2017年2月24日-3月4日 [2]

レギュレーション[編集]

前回に引き続き、ホーム&アウェー+ホームorアウェーorセントラルの3回戦総当たりとする。

シーズンの結果により1位から5位までのチームはプレーオフに進むことができる。
プレーオフはトーナメント方式で次のように行われる。

  • 準決勝・4位決定戦までは、1試合制。同点の場合はレギュラーシーズンの順位上位チームの勝ち抜け扱いとする。
  • 決勝は2試合制で、第1戦で1位チームが勝利、もしくは引き分けの場合は1位チームの優勝。準決勝の勝ち抜けチームが第1戦に勝利した場合は第2戦を行う。第2戦で1位チームが勝利、もしくは引き分けの場合は1位チームの優勝。準決勝の勝ち抜けチームが勝利した場合は準決勝の勝ち抜けチームの優勝。

結果[編集]

レギュラーシーズン[編集]

順位 クラブ名 試合 勝点 勝利 引分 敗戦 得点 失点 得失 備考
1 シュライカー大阪 33 83 27 2 4 186 93 +93 プレーオフファイナル進出
2 名古屋オーシャンズ 33 73 22 7 4 119 64 +53 プレーオフ1st進出
3 ペスカドーラ町田 33 65 21 2 10 120 91 +29 プレーオフ1st進出
4 フウガドールすみだ 33 64 20 4 9 116 83 +33 プレーオフ1st進出
5 府中アスレティックFC 33 57 17 6 10 91 83 +8 プレーオフ1st進出
6 バルドラール浦安 33 48 14 6 13 103 106 -3
7 デウソン神戸 33 42 12 6 15 102 119 -17
8 バサジィ大分 33 34 10 4 19 95 104 -9
9 エスポラーダ北海道 33 34 10 4 19 83 110 -27
10 湘南ベルマーレ 33 29 8 5 20 89 104 -15
11 アグレミーナ浜松 33 26 7 5 21 60 121 -61
12 ヴォスクオーレ仙台 33 12 3 3 27 62 146 -84

プレーオフ[編集]

1st Round(1回戦) 2nd Round(準決勝) Final Round(決勝)/4位決定戦
                   
1
 名古屋(2位) 2 △
3(敗戦チームが3位)
 府中(5位) 2 ▲
 名古屋(2位) 0 ●
2
 町田(3位) 3 ○
 町田(3位) 7 ○
5(大阪に1勝のアドバンテージ)
 すみだ(4位) 2 ●
 町田(3位) ★ 3○ 2●
 大阪(1位) ☆ 2● 3○
 
 
 
4(勝利チームが4位)
 
   すみだ(4位) 0 ●
   府中(5位) 4 ○

得点ランキング[編集]

順位 選手名 チーム名 得点
1 ヴィニシウス シュライカー大阪 43
2 チアゴ シュライカー大阪 37
3 アルトゥール シュライカー大阪 33
4 シンビーニャ 名古屋オーシャンズ 29
5 相井忍 デウソン神戸 28
6 小曽戸允哉 シュライカー大阪 26
7 水上玄太 エスポラーダ北海道 22
森岡薫 名古屋オーシャンズ
加藤未渚実 シュライカー大阪
清水和也 フウガドールすみだ

脚注[編集]

  1. ^ ゼビオグループと エグゼクティブパートナー契約を締結(2015年4月28日Fリーグリリース 2016年11月4日閲覧)
  2. ^ SuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017は6月11日(土)、12日(日)代々木で開幕!(2016年3月8日Fリーグリリース 11月4日閲覧)

関連項目[編集]