2016Jユースカップ

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2016Jユースカップ
2016Jユースカップ 第24回Jリーグユース選手権大会
開催国 日本の旗 日本
開催期間 2016年10月8日 - 11月19日
参加チーム数 54
優勝 FC東京U-18
準優勝 サンフレッチェ広島F.Cユース
2016 Jリーグ
インターナショナル
ユースカップ[1]
FC東京U-18
サンフレッチェ広島F.Cユース
松本山雅FC U-18
京都サンガF.C.U-18
試合総数 53
得点王 山根永遠 (9得点)
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2016Jユースカップ 第24回Jリーグユース選手権大会[2] は、2016年10月8日から11月19日まで開催された、Jユースカップ(Jリーグユース選手権大会)の第24回大会。

FC東京U-18が7年ぶり3度目の優勝を果たした[3]

概要[編集]

2016年8月5日に試合日程が発表された[4]。前回大会同様、ノックアウト方式トーナメント方式が採用され[2]福島ユナイテッドFC藤枝MYFCFC琉球の3クラブを除く50クラブ(鹿児島ユナイテッドFCが初参加)と、日本クラブユースサッカー連盟 (JCY) 加盟の地域代表4チームの合計54クラブが参加する[2]

上位4チーム(準決勝進出チーム)は、2016Jリーグインターナショナルユースカップに出場[1]

参加クラブ[編集]


日程[編集]

ラウンド 開催日 会場
10月8日,9日,10日,16日 出場クラブホームスタジアム等
10月22日,23日
10月29日,30日 時之栖スポーツセンター (セントラル開催)
準々決勝 11月05日 味の素スタジアム西競技場
南長野運動公園総合球技場
11月13日 ベストアメニティスタジアム
11月19日 ヤマハスタジアム

結果[編集]

1回戦[編集]

シードされた10チーム(高円宮杯U-18プレミアリーグEAST所属の大宮、柏、FC東京、横浜FM、新潟、清水及び同WEST所属の名古屋、京都、C大阪、大分)を除く44チームによる22試合。

2回戦[編集]

1回戦突破の22チームとシード10チームの計32チームによる16試合。

3回戦[編集]

準々決勝[編集]

準決勝[編集]

決勝[編集]

広島
GK 21 大迫敬介
DF 02 東野広太郎
DF 04 里岡龍斗Yellow card 52分 Yellow-red card 110+1分[注 2]
DF 08 藤原慶人88分に警告 88分
DF 15 川井歩
MF 07 力安祥伍 captain
MF 12 松本大弥 55分に交代退場 55分
MF 30 東俊希 57分に交代退場 57分
FW 09 満田誠
FW 19 仙波大志 75分に交代退場 75分
FW 10 山根永遠
控え
GK 31 伊藤隆介
MF 11 宮本一貴
MF 25 根角裕基 55分に交代出場 55分
FW 18 村山勘治 57分に交代出場 57分
FW 20 明比友宏 75分に交代出場 75分101分に交代退場 101分
FW 29 桂陸人 101分に交代出場 101分
FW 32 渡部快斗
監督 沢田謙太郎

Soccer Field Transparant.svg

16.髙瀨
5.蓮川
23.長谷川
27.岡庭
2.坂口
8.伊藤
7.生地
11.半谷
10.松岡
19.仙波
9.満田
7.力安
8.藤原
4.里岡
2.東野
東京
GK 16 髙瀨和楠
DF 27 岡庭愁人 105分に交代退場 105分
DF 05 蓮川壮大 captain
DF 23 長谷川光基
DF 02 坂口祥尉
MF 42 平川怜
MF 08 伊藤純也 46分に交代退場 46分
MF 07 生地慶充
MF 14 内田宅哉 81分に警告 81分
FW 10 松岡瑠夢 90+4分に交代退場 90+4分
FW 11 半谷陽介 109分に交代退場 109分
控え
GK 21 大本竜司
DF 24 荒川滉貴 90+4分に交代出場 90+4分
MF 12 小林真鷹
MF 15 小林幹
MF 19 吹野竜司 105分に交代出場 105分
MF 22 杉山伶央 109分に交代出場 109分
MF 46 久保建英 46分に交代出場 46分
監督 佐藤一樹

トーナメント表[編集]

  2回戦 3回戦 準々決勝 準決勝 決勝
                                     
 C大阪 3  
 横浜FC 1  
   C大阪 2  
   磐田 0  
 柏 0
 磐田 2  
   C大阪 1
(PK3)
 
   広島 1
(PK4)
 
 大宮 1  
 甲府 2  
   甲府 0
   広島 1  
 広島 2
 水戸 1  
   広島 7  
   松本 0  
 新潟 3  
 松本 4  
   松本 2
   横浜FM 1  
 横浜FM 3
 仙台 1  
   松本 2
(PK5)
   神戸 2
(PK4)
 
 神戸[注 1] 2  
 三菱養和 0  
   神戸 1
   鹿島 0  
 鹿島 1
 川崎 0  
 広島 2
 FC東京 3
 大分 2  
 富山 1  
   大分 0
(PK2)
 
   京都 0
(PK4)
 
 京都 2
 千葉 0  
   京都 2
(PK6)
 
   福岡 2
(PK5)
 
 清水 2  
 札幌 0  
   清水 1
   福岡 4  
 熊本 1
 福岡 2  
   京都 1
   FC東京 2  
 FC東京 4  
 愛媛 0  
   FC東京 2
   名古屋 1  
 名古屋 4
 山形 0  
   FC東京 4     
   G大阪 1       
 G大阪 1  
 塩釜 0  
   G大阪 2
   浦和 0  
 浦和 3
 鳥栖 2  

脚注[編集]

注釈
  1. ^ a b c 当記事においては、「神戸」の略記はヴィッセル神戸を、「C神戸」の略記はセンアーノ神戸を指す。
  2. ^ ただし、主審は退場処分を下していない[6]
出典
  1. ^ a b “「2016 Jリーグ インターナショナルユースカップ」開催が決定 -今年はJクラブ、海外クラブ 計8クラブが参加-” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2016年11月19日), http://www.jleague.jp/release/post-46859/ 2018年8月11日閲覧。 
  2. ^ a b c 大会概要”. 日本プロサッカーリーグ. 2018年8月11日閲覧。
  3. ^ “2016Jユースカップ 第24回Jリーグユース選手権大会 決勝 FC東京U-18が7年ぶり3回目の優勝” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2016年11月19日), http://www.jleague.jp/release/post-46865/ 2018年8月11日閲覧。 
  4. ^ “「2016Jユースカップ」試合日程発表 ヤマハスタジアム(磐田)が初めて決勝の地に!” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2016年8月5日), https://www.jleague.jp/release/post-44568/ 2018年8月11日閲覧。 
  5. ^ 2016Jユースカップ JCY地域代表決定 日本クラブユースサッカー連盟 (2016年9月27日)
  6. ^ 主審がレッドカードを“出し忘れる”事件がJユースカップ決勝で発生 警告2枚の選手を退場させず Football ZONE WEB (2016年11月19日)

関連項目[編集]