2018年のJリーグカップ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jリーグ > Jリーグカップ > 2018年のJリーグカップ
2018 Jリーグカップ
JリーグYBCルヴァンカップ
開催国 日本の旗 日本
開催期間 2018年3月7日 - 2018年10月27日
参加チーム数 20
優勝 湘南ベルマーレ
準優勝 横浜F・マリノス
スルガ銀行CS出場 湘南ベルマーレ
試合総数 67
ゴール数 206 (1試合平均 3.07 点)
観客動員数 567,304 (1試合平均 8,467 人)
得点王 日本の旗 伊藤翔 (横浜FM)
(8得点)
最優秀選手 日本の旗 杉岡大暉 (湘南)[1]
2017
2019 →
テンプレートを表示

2018年のJリーグカップは、2018年3月7日より開催され、同年10月27日に決勝が行われた、第26回Jリーグカップである。湘南ベルマーレが初優勝を果たした。

大会名称[編集]

ヤマザキビスケットを冠スポンサーとして、「2018JリーグYBCルヴァンカップ」の名称で行う。

大会レギュレーション[編集]

大会の基本レギュレーションについては2017年12月12日[2]Jリーグより発表された。グループ分けと決勝戦以外の日程の詳細については2018年1月24日にJリーグより発表された[3]

今回は2017年大会のレギュレーションを踏まえつつ、参加資格とグループステージの大会方式に大きな変更があった。具体的には、大会参加クラブを2017年大会までの「当該年のJ1に参加する18クラブ」から「当該年のJ1に参加する18クラブ+前年度J1の16位・17位のクラブ (ACLプレーオフ出場クラブがACLプレーオフで敗退した場合は前年度J1の16位のみ)」の最大20クラブに拡大。グループステージは2グループから4グループに変更され、4クラブずつによるホーム・アンド・アウェー総当たり2回戦を戦い、上位チーム全てがプレーオフステージに進むこと (グループステージからプライムステージ[注 1]へのストレートインはなし)になった。また、グループステージの勝ち上がり条件はAFCチャンピオンズリーグの形式を踏襲することとなった。なお、当該年のJ2参加クラブがJリーグカップに参戦するのは2001年大会以来17年ぶり[5]で、ホーム・アンド・アウェー方式のグループリーグは2008年大会以来10年ぶり。

なお、本大会から、PK戦が行われる場合は、キックは先攻チームが行った後、後攻チームが2回連続で行い、続いて先攻チームが2回連続で行い、この2回連続が交互に行われるという、いわゆる「ABBA方式」が採用されることになっていた[注 3]が、プライムステージでは先攻チームと後攻チームが交互に蹴る、従来通りの「ABAB方式」に再度変更されることになった[10](プレーオフステージではPK戦となった試合なし)。

大会日程[編集]

決勝を除く各日程については2017年12月12日に[2]に発表された。プレーオフステージ及びプライムステージ[注 1]の日程については2018年1月24日に発表された[3]。グループステージは全てミッドウィーク (水曜日)開催となり、プレーオフステージは2018 FIFAワールドカップに伴うリーグ戦中断期間中に行われる。決勝の日程も2018年1月24日に発表され、前回大会と同様に埼玉スタジアム2002で開催される[3]

ステージ ラウンド 第1戦 第2戦 備考
グループステージ 第1節 2018年03月07日
第2節 2018年03月14日
第3節 2018年04月04日
第4節 2018年04月18日
第5節 2018年05月09日
第6節 2018年05月16日
プレーオフステージ 2018年06月02日 2018年06月09日
プライムステージ
準々決勝 2018年09月05日 2018年09月09日 ACL2018グループリーグ出場チームの出場
準決勝 2018年10月10日 2018年10月14日
決勝 2018年10月27日[3]

グループステージ[編集]

グループリーグ順位表の凡例
プレーオフステージ進出
グループステージ敗退

グループA[編集]








グループB[編集]








グループC[編集]








グループD[編集]








プレーオフステージ[編集]

チーム #1 合計 チーム #2 第1戦 第2戦
湘南ベルマーレ 4 - 3 ベガルタ仙台 3 - 0 1 - 3
ガンバ大阪 4 - 2 ジュビロ磐田 1 - 0 3 - 2
ヴァンフォーレ甲府 3 - 2 浦和レッズ 2 - 0 1 - 2
横浜F・マリノス 5 - 3 ヴィッセル神戸 4 - 2 1 - 1

第1戦[編集]



2018年6月2日
14:03
横浜F・マリノス
(グループA2位)
4 - 2 ヴィッセル神戸
(グループD1位)
大津祐樹 23分にゴール 23分
仲川輝人 30分にゴール 30分
天野純 69分にゴール 69分
ウーゴ・ヴィエイラ 75分にゴール 75分
公式記録 ウェリントン 8分にゴール 8分
渡邉千真 55分にゴール 55分

2018年6月2日
15:03
ヴァンフォーレ甲府
(グループB2位)
2 - 0 浦和レッズ
(グループC1位)
今津佑太 37分にゴール 37分
小塚和季 51分にゴール 51分
公式記録
山梨中銀スタジアム, 甲府
観客数: 10,337人
主審: 池内明彦

2018年6月2日
16:03
ガンバ大阪
(グループC2位)
1 - 0 ジュビロ磐田
(グループB1位)
ファン・ウィジョ 7分にゴール 7分 公式記録

2018年6月2日
19:03
湘南ベルマーレ
(グループD2位)
3 - 0 ベガルタ仙台
(グループA1位)
梅崎司 15分にゴール 15分71分
岡本拓也 90+1分にゴール 90+1分
公式記録
Shonan BMWスタジアム平塚, 平塚
観客数: 8,374人
主審: 荒木友輔


第2戦[編集]



二試合合計スコア 5 - 3で横浜F・マリノスがプライムステージ進出


二試合合計スコア 4 - 3で湘南ベルマーレがプライムステージ進出


2018年6月9日
16:03
2 - 3
ジュビロ磐田 2 - 3 ガンバ大阪
松浦拓弥 15分にゴール 15分
川又堅碁 71分にゴール 71分
公式記録 ファン・ウィジョ 26分にゴール 26分50分66分
ヤマハスタジアム, 磐田
観客数: 10,518人
主審: 家本政明

二試合合計スコア 4 - 2でガンバ大阪がプライムステージ進出


二試合合計スコア 3 - 2でヴァンフォーレ甲府がプライムステージ進出



プライムステージ[編集]

準々決勝と準決勝については、トーナメント表上段のチームが、第2戦をホームで行う。

  準々決勝
(9月5日・9月9日)
準決勝
(10月10日・10月14日)
決勝
(10月27日)
                             
 セレッソ大阪 0 2 2  
 湘南ベルマーレ 3 2 5  
   湘南ベルマーレ (p) 1 2 3 (5)  
   柏レイソル 1 2 3 (4)  
 柏レイソル (a) 2 1 3
   ヴァンフォーレ甲府 2 1 3  
     湘南ベルマーレ 1
   横浜F・マリノス 0
   横浜F・マリノス 4 3 7  
 ガンバ大阪 0 1 1  
   横浜F・マリノス 2 2 4
   鹿島アントラーズ 1 2 3  
 川崎フロンターレ 1 1 2
   鹿島アントラーズ 1 3 4  

準々決勝[編集]

チーム #1 合計 チーム #2 第1戦 第2戦
セレッソ大阪 2 - 5 湘南ベルマーレ 0 - 3 2 - 2
柏レイソル 3 - 3 (a) ヴァンフォーレ甲府 2 - 2 1 - 1
横浜F・マリノス 7 - 1 ガンバ大阪 4 - 0 3 - 1
川崎フロンターレ 2 - 4 鹿島アントラーズ 1 - 1 1 - 3


第1戦[編集]








第2戦[編集]



二試合合計スコア 5 - 2で湘南ベルマーレが準決勝進出


二試合合計スコア 3 - 3 (アウェーゴール2 - 1)で柏レイソルが準決勝進出


2018年9月9日
19:03
横浜F・マリノス 3 - 1 ガンバ大阪
仲川輝人 12分にゴール 12分
伊藤翔 20分にゴール 20分85分 (pen.)
公式記録 一美和成 52分にゴール 52分
日産スタジアム, 横浜
観客数: 11,207人
主審: 荒木友輔

二試合合計スコア 7 - 1で横浜F・マリノスが準決勝進出


二試合合計スコア 2 - 4で鹿島アントラーズが準決勝進出



準決勝[編集]

チーム #1 合計 チーム #2 第1戦 第2戦
湘南ベルマーレ 3 - 3 (5-4 (p)) 柏レイソル 1 - 1 2 - 2 (延長)
横浜F・マリノス 4 - 3 鹿島アントラーズ 2 - 1 2 - 2

第1戦[編集]






第2戦[編集]



二試合合計スコア 4 - 3で横浜F・マリノスが決勝進出


二試合合計スコア 2 - 2 (アウェーゴール1 - 1)で延長戦を実施、延長戦スコア 1 - 1 (合計3 - 3)で決着がつかないためPK戦を実施し、5 - 4で湘南ベルマーレが決勝進出



決勝[編集]

決勝に駒を進めたのは、準決勝第1戦を後半アディショナルタイムに追いつかれるも、直後のFWウーゴ・ヴィエイラの勝ち越しゴールで先勝し[12]、第2戦も2点を先制しながら追いつかれるも、鹿島の猛攻を凌ぎ切って1勝1分けで初優勝した2001年大会以来17年ぶりに決勝進出を決めた横浜FM[13][14]と、準決勝を共に1-1で引き分け、延長でも決着がつかず、PK戦の末に柏を下し、クラブ初の決勝進出を決めた湘南[15][14]の2チーム。アンジェ・ポステコグルーの下でショートパス主体のポゼッションスタイルへと変革を遂げた横浜FMと、曺貴裁の下で「湘南スタイル」と称される激しいプレスから一気にゴールを狙うサッカーに磨きをかけた湘南という、明確なチームスタイルを持つ2チームによる神奈川ダービーでの決勝となった[16]

立ち上がりから一進一退の攻防を見せるが、両チームともシュートが枠内に飛ばない[17]。しかし前半36分、パスを細かくつないで相手ピッチのほぼ中央で湘南MF杉岡大暉がボールを受けると、ペナルティエリアの手前から豪快なミドルシュート。これがゴールに吸い込まれ、湘南が先制点を挙げる[17]

後半に入ると、徐々に足の止まり始めた湘南に対し、横浜FMが攻勢を仕掛けるが、なかなか決定的な場面を作れない。後半34分には途中出場の横浜FM FWイッペイ・シノヅカがペナルティエリア内で湘南MF岡本拓也の足に引っかかって倒れるもノーファウルの判定[18]。その後も猛攻を繰り返していたが、湘南は体を張った守備で最後までゴールを割らせず、そのままタイムアップ。湘南がクラブ創設50周年の節目となる年に初のJリーグカップ制覇を果たし、三大タイトルとしても1994年度の第74回天皇杯以来24年ぶりのタイトル獲得となった[19]

湘南ベルマーレ
GK 01 日本の旗 秋元陽太
DF 08 日本の旗 大野和成
DF 13 日本の旗 山根視来
DF 20 日本の旗 坂圭祐
MF 10 日本の旗 秋野央樹 71分に交代退場 71分
MF 29 日本の旗 杉岡大暉
MF 34 日本の旗 金子大毅
MF 36 日本の旗 岡本拓也
FW 06 日本の旗 石川俊輝
FW 07 日本の旗 梅崎司 キャプテン 77分に交代退場 77分
FW 38 日本の旗 山﨑凌吾
控え
GK 21 日本の旗 富居大樹
DF 04 ブラジルの旗 アンドレ・バイア
MF 41 クロアチアの旗 ミキッチ
FW 02 日本の旗 菊地俊介 87分に交代出場 87分
FW 09 大韓民国の旗 イ・ジョンヒョプ
FW 18 日本の旗 松田天馬 71分に交代出場 71分 87分に交代退場 87分
FW 23 日本の旗 高山薫 77分に交代出場 77分
   
監督
大韓民国の旗 曺貴裁
横浜F・マリノス
GK 21 日本の旗 飯倉大樹
DF 02 セルビアの旗 ドゥシャン
DF 13 ブラジルの旗 チアゴ・マルチンス
DF 24 日本の旗 山中亮輔
DF 27 日本の旗 松原健 30分に警告 30分
MF 06 日本の旗 扇原貴宏 キャプテン 79分に警告 79分
MF 09 日本の旗 大津祐樹 43分に警告 43分 78分に交代退場 78分
MF 14 日本の旗 天野純
FW 09 ポルトガルの旗 ウーゴ・ヴィエイラ
FW 19 日本の旗 仲川輝人
FW 25 大韓民国の旗 ユン・イルロク 69分に交代退場 69分
控え
GK 30 日本の旗 鈴木彩貴
DF 04 日本の旗 栗原勇蔵
DF 44 日本の旗 畠中槙之輔
MF 05 日本の旗 喜田拓也
MF 08 日本の旗 中町公祐
FW 16 日本の旗 伊藤翔 78分に交代出場 78分
FW 26 ロシアの旗 イッペイ・シノヅカ 69分に交代出場 69分
   
監督
オーストラリアの旗 アンジェ・ポステコグルー


2018 Jリーグカップ 優勝
湘南ベルマーレ
初優勝
テレビ中継[20]

表彰[編集]

表彰名 選手名 所属クラブ 出典
ニューヒーロー賞 日本の旗 遠藤渓太 横浜F・マリノス [21]
大会MVP 日本の旗 杉岡大暉 湘南ベルマーレ [1]

得点ランキング[編集]

順位 選手 所属 得点
得点王 日本の旗 伊藤翔 横浜F・マリノス 8
2 日本の旗 長沢駿 ヴィッセル神戸 7
T3 ポルトガルの旗 ウーゴ・ヴィエイラ 横浜F・マリノス 5
大韓民国の旗 ファン・ウィジョ ガンバ大阪
T5 日本の旗 興梠慎三 浦和レッズ 4
日本の旗 仲川輝人 横浜F・マリノス
日本の旗 梅崎司 湘南ベルマーレ

最終更新は2018年10月27日の試合終了時
出典: J.League Data Site

脚注[編集]

注記[編集]

  1. ^ a b c d e 前年までの「ノックアウトステージ」に相当。2018年大会も当初は「ノックアウトステージ」と称していたが、2018年7月29日に行われたオープンドローをもって「プライムステージ」に呼称が変更された[4]。なお、本稿では原則としてすべて「プライムステージ」の表記に統一する。
  2. ^ 抽選日当日がJ2第26節の試合日だったことから、現役選手ではなく、甲府OBでクラブアンバサダーの石原が参加[8]
  3. ^ 天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会でも「ABBA方式」が採用されている。
  4. ^ 川崎は本来のホームスタジアムである等々力陸上競技場は9月6日-9日まで日本学生陸上競技対校選手権大会開催中のため、味の素スタジアムにて開催される[11]

出典[編集]

  1. ^ a b “湘南ベルマーレが悲願の初優勝!【サマリー:ルヴァンカップ 決勝】” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2018年10月27日), https://www.jleague.jp/news/article/13161/ 2018年10月27日閲覧。 
  2. ^ a b “2018JリーグYBCルヴァンカップ 大会方式および試合方式について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2017年12月12日), https://www.jleague.jp/release/post-51918/ 2017年12月15日閲覧。 
  3. ^ a b c d “2018JリーグYBCルヴァンカップ 日程表” (PDF). 日本プロサッカーリーグ. (2018年1月24日). https://www.jleague.jp/img/pdf/20180124_ylc.pdf 2018年2月2日閲覧。 
  4. ^ “2018JリーグYBCルヴァンカップ プライムステージ 組み合わせ決定!” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2018年7月29日), https://www.jleague.jp/release/post-54909/ 2018年8月3日閲覧。 
  5. ^ “ルヴァン杯の大会方式が変更 J2降格の2チームが1次リーグに参加”. サンケイスポーツ. (2017年7月25日). http://www.sanspo.com/soccer/news/20170725/jle17072519140008-n1.html 2017年12月15日閲覧。 
  6. ^ “2018 JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ Aグループ日程について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2018年1月30日), https://www.jleague.jp/release/post-52445/ 2018年1月30日閲覧。 
  7. ^ “2018Jリーグ YBC ルヴァンカップ ノックアウトステージの組み合わせ決定オープンドロー(抽選会)を夏休みのお台場で実施!~ご来場のお客様に「ルヴァンプライム」をプレゼント!!~” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2018年6月25日), https://www.jleague.jp/release/post-54400/ 2018年8月1日閲覧。 
  8. ^ a b “2018JリーグYBCルヴァンカップ ノックアウトステージの組み合わせ決定オープンドロー(抽選会) ~出席選手決定のお知らせ~” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2018年7月19日), https://www.jleague.jp/release/post-54726/ 2018年8月1日閲覧。 
  9. ^ “2018Jリーグ YBC ルヴァンカップ ノックアウトステージの組み合わせ決定オープンドロー(抽選会) 出席選手追加決定のお知らせ” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2018年7月24日), https://www.jleague.jp/release/post-54827/ 2018年8月1日閲覧。 
  10. ^ “2018JリーグYBCルヴァンカップ ペナルティーキック方式に関するルール変更のお知らせ” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2018年7月31日), https://www.jleague.jp/release/post-54945/ 2018年8月3日閲覧。 
  11. ^ “ルヴァンカップ準々決勝の会場について” (プレスリリース), 川崎フロンターレ, (2018年7月16日), http://www.frontale.co.jp/info/2018/0716_12.html 2018年8月1日閲覧。 
  12. ^ “横浜Mが先勝!試合終了間際にビエイラV弾/ルヴァン杯”. サンケイスポーツ. (2018年10月11日). https://www.sanspo.com/soccer/news/20181011/jle18101102480001-n1.html 
  13. ^ “逃げ切った横浜FMが17年ぶり決勝進出!! 猛反撃の鹿島、あと1点届かず…”. ゲキサカ (講談社). (2018年10月14日). https://web.gekisaka.jp/news/detail/?256717-256717-fl 2018年10月14日閲覧。 
  14. ^ a b “横浜Mと湘南が決勝進出=ルヴァン杯サッカー”. 時事通信. (2018年10月11日). https://www.jiji.com/jc/article?k=2018101400252&g=spo 
  15. ^ “湘南、初のルヴァン決勝へ!!柏とのPK激闘を制する”. ゲキサカ (講談社). (2018年10月14日). https://web.gekisaka.jp/news/detail/?256740-256740-fl 2018年10月14日閲覧。 
  16. ^ 井川洋一 (2018年10月25日). “ルヴァン決勝は湘南vs.マリノス。ゴール量産、独自路線を見逃すな。”. Sports Graphic Number. 文藝春秋. 2018年10月26日閲覧。
  17. ^ a b “【ルヴァン杯|戦評】執念、まさに執念。感動さえ覚えた湘南の堅守”. Soccer Digest web. (2018年10月27日). http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=49399 2018年10月29日閲覧。 
  18. ^ “横浜監督、シノヅカへのファウルは「PKでも…」”. 日刊スポーツ. (2018年10月28日). https://www.nikkansports.com/soccer/news/201810270000783.html 2018年10月29日閲覧。 
  19. ^ “走る湘南スタイル24年ぶり栄冠 次は残留争い脱出”. 日刊スポーツ. (2018年10月28日). https://www.nikkansports.com/soccer/news/201810280000136.html 2018年10月29日閲覧。 
  20. ^ a b “2018JリーグYBCルヴァンカップ 決勝 キックオフ時刻決定のお知らせ” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2018年8月17日), https://www.jleague.jp/release/post-50568/ 2018年8月17日閲覧。 
  21. ^ “2018JリーグYBCルヴァンカップ ニューヒーロー賞 遠藤 渓太選手(横浜F・マリノス)に決定!” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2018年10月22日), https://www.jleague.jp/release/post-56237/ 2018年10月27日閲覧。 

関連項目[編集]