2019年ワールドカップバレーボール

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2019年ワールドカップバレーボール
開催国  日本の旗 日本
チーム数  女子 12 / 男子 12
女子期間  9月14日 - 29日
女子優勝  Flag of the People's Republic of China.svg 中国 (2大会連続、5回目)
女子MVP  中華人民共和国の旗 朱婷
男子期間  10月1日 - 15日
男子優勝   ブラジル (3大会(12年)ぶり、3回目)
男子MVP  ブラジルの旗 アラン・ソウザ
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2019年ワールドカップバレーボールは、2019年日本で開催されたバレーボールの国際大会(FIVBバレーボールワールドカップ)。男子は第14回、女子は第13回大会。

概要[編集]

今大会は2020年東京大会の予選を一切実施しない

また、2015年の前回大会で会場として使用されていた代々木体育館(日本開催では2007年以来となる大会通算2度目の不使用)や東京体育館名古屋市総合体育館が改修工事のため使用できず、女子大会の開幕戦を横浜アリーナ、最終戦を大阪市、男子は広島市で行う[1]

男女アベック出場を果たしたのは、開催国の日本のほか、アメリカ合衆国、アルゼンチン、ブラジル、ロシア。

前回大会と同じく、5試合・3試合・3試合の、計3ラウンド制(男子は第2・3ラウンドが同会場となって移動なし)。「3-2-1ポイント制」の勝ち点方式。

今回は各チームの登録メンバー25名から、毎試合の24時間前までに、最大14名の選手を登録できるという方式を採用した[2][3]

2018年10月に国際バレーボール連盟(FIVB)と4年間のパートナーシップを結んだ中国企業のミネラルウォーター「景田百岁山(Ganten Water)」が[4]、本大会でも試合中の選手に提供された[5](同商品のロゴ広告は副審側支柱に表示された[6])。

なお、2008年の北京五輪以来用いられてきたミカサの「MVA200」に代わり、同社製の最新モデル「V200W」が、FIVB公式試合球として本大会にてデビューを果たした[7][8][9]

男子大会9日目となった10月13日(日曜日)夜の日本対イラン戦では、試合開始前に会場全体で、前日(元々開催が無い日だった)に日本を直撃した台風19号の被害に遭われた方へ、黙祷を捧げた[10][11]

主催者等[編集]

主催
国際バレーボール連盟(FIVB)
共催
(公財)日本バレーボール協会(JVA)
フジテレビジョン北海道文化放送長野放送富山テレビ放送テレビ静岡関西テレビ放送テレビ新広島テレビ西日本
産業経済新聞社産経新聞サンケイスポーツ)、ニッポン放送
フジテレビ以外のFNS系列局は、地元開催分のみに関わる。
特別協賛
日産自動車(女子。日産デイズ名義)
ジャパネットたかた(男子。ジャパネット名義)
協賛
久光製薬
三基商事(ミキプルーン名義)

会場と日程[編集]

R[12] 日時[注 1] Aサイト会場 Bサイト会場

(1)
[13]
9
14–19
■■■
□■■
横浜アリーナ

横浜
(神奈川県)
浜松
(静岡県)
浜松アリーナ

(2)
[14]
22–24
■■■
北海道立総合体育センター
(北海きたえーる)
札幌
(北海道)
富山
(富山県)
富山市総合体育館

(3)
[15]
27–29
■■■
大阪市中央体育館
(丸善インテックアリーナ大阪)
大阪
(大阪府)
大阪府立体育会館
(エディオンアリーナ大阪)

(1)
[16]
10
01–06
■■□
■■■
マリンメッセ福岡

福岡
(福岡県)
長野
(長野県)
長野市真島総合スポーツアリーナ
(ホワイトリング)
(2)
[17]
09–11
■■■
広島県立総合体育館・大アリーナ
(広島グリーンアリーナ)
広島
(広島県)
広島県立総合体育館・小アリーナ

(3)
[17]
13–15
■■■

放送[編集]

「フジテレビ開局60周年特別番組」の一つとして放送[18]

大会スペシャルサポーターは、大会テーマソング『Big Shot!!』を歌うジャニーズWEST。前回大会のSexy Zone同様、副音声も担当した(「LIVE!バレチャンWEST」)[19][20][21][22][23][24][25][26][27][28][29][30][31][32][33]

パナソニック開発のリアルタイム計測技術「3Dトラッキング」が今回、テレビ中継としては初採用された。フジテレビのバレーボール解析表示システム「モーションスカウター(サーブとスパイクの高さ・速度の表示)」「トレースビジョン(ボール軌跡・レシーブ角度・トスからスパイクまでの秒の表示)」に用いられた[34]

日本戦の実況は、フジテレビアナウンサー(女子横浜大会は全試合担当)の他、系列局から廣岡俊光北海道文化放送・女子札幌大会第3戦)、堀田篤カンテレ・女子大阪大会第2戦)、大谷真宏テレビ西日本・男子福岡大会第3戦)、斉藤誠征東海テレビ・同第5戦)、金澤聡仙台放送・男子広島大会第2戦)が担当。

日曜日の開催(女子計3・男子計2)ではフジテレビ地上波中継の直前番組にあたる『サザエさん』のラストにて、当日の見どころ紹介が、「次週予告」のパロディ形式で大林素子によって実施された[35][36][37][38][39]

なお本大会開催の関係で、2017年以降9月に放送されてきた『FNSの日』の放送時期が本年に限り11月に変更されている。

女子大会[編集]

9月14日から29日まで横浜札幌大阪中央体育館府立体育会館)、浜松富山で実施。

出場権と出場国[編集]

  1. 大会開催国(1)-  日本
  2. 2018年バレーボール女子世界選手権優勝国(1) -  セルビア
  3. 各大陸より2チーム(2×5)
    1. アジア -  中国 韓国
    2. 北中米 -  アメリカ合衆国 ドミニカ共和国
    3. 南米 -  ブラジル アルゼンチン
    4. 欧州 -  ロシア オランダ
    5. アフリカ -  カメルーン ケニア
  • アフリカ・南米・北中米は、2019年に行われた大陸選手権あるいは大陸予選上位2チーム。アジアは2019年1月1日現在の世界ランキングの大陸内上位2チーム、欧州は2019年1月1日現在のヨーロッパランキング上位2チーム。

勝敗表(女子)[編集]

第1ラウンド(横浜・浜松)[編集]

日程 開始 結果 1set 2set 3set 4set 5set 総得点 R
Aサイト 横浜アリーナ神奈川県の旗 神奈川県横浜市
9/14 12:30 カメルーン  0–3  ロシア 14–25 15–25 10–25     39–75 .
15:00 中国  3–0  韓国 25–21 25–15 25–14     75–50 .
  19:20 ドミニカ共和国  1–3  日本 21–25 11–25 26–24 14–25   72–99 .
15 12:30 カメルーン  0–3  中国 18–25 14–25 19–25     51–75 .
15:00 韓国  1–3  ドミニカ共和国 17–25 26–24 23–25 23–25   89–99 .
  19:20 ロシア  3–2  日本 25–11 23–25 25–27 25–19 15–7 113–89 .
16 12:30 ドミニカ共和国  3–2  カメルーン 25–17 25–15 23–25 28–30 15–10 116–97 .
15:40 中国  3–0  ロシア 25–22 25–16 25–18     75–56 .
  19:20 日本  1–3  韓国 25–23 19–25 22–25 25–27   91–100 .
18 12:30 ロシア  3–0  韓国 25–18 29–27 25–12     79–57 .
15:00 中国  3–0  ドミニカ共和国 25–19 25–21 25–19     75–59 .
  19:20 カメルーン  0–3  日本 17–25 17–25 20–25     54–75 .
19 12:30 ドミニカ共和国  2–3  ロシア 16–25 23–25 25–23 25–23 5–15 94–111 .
15:00 韓国  3–0  カメルーン 25–21 25–18 25–18     75–57 .
  19:20 日本  0–3  中国 17–25 10–25 17–25     44–75 .
Bサイト 浜松アリーナ静岡県の旗 静岡県浜松市
9/14 11:00 アメリカ合衆国  3–0  ケニア 25–14 25–20 25–14     75–48 .
14:00 アルゼンチン  0–3  オランダ 16–25 17–25 19–25     52–75 .
  17:00 セルビア  2–3  ブラジル 20–25 25–23 18–25 25–22 12–15 100–110 .
15 11:00 ケニア  0–3  オランダ 12–25 19–25 17–25     48–75 .
14:00 アメリカ合衆国  3–1  セルビア 23–25 25–17 25–16 25–15   98–73 .
  17:00 ブラジル  3–0  アルゼンチン 25–17 25–19 25–16     75–52 .
16 11:00 セルビア  3–0  ケニア 25–13 25–11 25–17     75–41 .
14:00 アルゼンチン  1–3  アメリカ合衆国 21–25 18–25 25–18 11–25   75–93 .
  17:00 オランダ  3–0  ブラジル 25–23 25–21 25–22     75–66 .
18 11:00 セルビア  3–1  アルゼンチン 25–15 23–25 25–23 25–23   98–86 .
14:00 アメリカ合衆国  3–0  オランダ 25–23 25–18 25–19     75–60 .
  18:00 ケニア  0–3  ブラジル 20–25 17–25 14–25     51–75 .
19 11:00 オランダ  2–3  セルビア 25–18 25–23 19–25 24–26 9–15 102–107 .
14:00 アルゼンチン  3–0  ケニア 25–14 25–19 25–15     75–48 .
  18:00 ブラジル  0–3  アメリカ合衆国 22–25 18–25 19–25     59–75 .

第2ラウンド(札幌・富山)[編集]

日程 開始 結果 1set 2set 3set 4set 5set 総得点 R
Aサイト 北海きたえーる<北海道立総合体育センター>北海道の旗 北海道札幌市
9/22 12:30 ドミニカ共和国  3–0  ケニア 25–17 25–19 25–19     75–55 .
15:00 中国  3–2  ブラジル 25–23 23–25 22–25 25–19 15–9 110–101 .
  19:20 日本  2–3  アメリカ合衆国 24–26 25–22 21–25 25–23 8–15 103–111 .
23 12:30 ドミニカ共和国  1–3  ブラジル 16–25 25–23 19–25 22–25   82–98 .
15:00 中国  3–0  アメリカ合衆国 25–16 25–17 25–22     75–55 .
  19:20 日本  3–0  ケニア 25–18 25–22 25–20     75–60 .
24 12:30 ドミニカ共和国  0–3  アメリカ合衆国 22–25 23–25 9–25     54–75 .
15:00 中国  3–0  ケニア 25–12 25–12 25–14     75–38 .
  19:20 日本  0–3  ブラジル 14–25 21–25 23–25     58–75 .
Bサイト 富山市総合体育館富山県の旗 富山県富山市
9/22 11:00 韓国  3–1  アルゼンチン 25–19 21–25 25–19 25–9   96–72 .
14:00 カメルーン  0–3  オランダ 15–25 14–25 18–25     47–75 .
  17:00 ロシア  3–1  セルビア 25–16 20–25 25–23 25–16   95–80 .
23 11:00 韓国  1–3  オランダ 19–25 25–21 22–25 23–25   89–96 .
14:00 カメルーン  0–3  セルビア 22–25 14–25 17–25     53–75 .
  17:00 ロシア  3–0  アルゼンチン 25–21 25–16 25–21     75–58 .
24 11:00 韓国  3–1  セルビア 25–21 25–18 15–25 25–23   90–87 .
14:00 カメルーン  2–3  アルゼンチン 25–21 25–20 20–25 20–25 12–15 102–106 .
  18:00 ロシア  3–0  オランダ 26–24 25–18 25–20     76–62 .

第3ラウンド(大阪)[編集]

日程 開始 結果 1set 2set 3set 4set 5set 総得点 R
Aサイト 丸善インテックアリーナ大阪<大阪市中央体育館>大阪府の旗 大阪府大阪市
9/27 12:30 ドミニカ共和国  3–0  アルゼンチン 25–16 25–23 27–25     77–64 .
15:00 中国  3–1  オランダ 25–19 25–16 21–25 25–19   96–79 .
  19:20 日本  3–2  セルビア 21–25 21–25 25–20 25–20 15–6 107–96 .
28 12:30 ドミニカ共和国  3–2  オランダ 25–23 25–22 25–27 18–25 15–4 108–101 .
15:00 中国  3–0  セルビア 25–14 25–21 25–16     75–51 .
  19:20 日本  3–0  アルゼンチン 26–24 25–15 25–14     76–53 .
29 12:30 ドミニカ共和国  3–1  セルビア 25–22 25–21 22–25 25–17   97–85 .
15:00 中国  3–0  アルゼンチン 25–17 25–14 25–12     75–43 .
[1] 19:20 日本  3–1  オランダ 25–18 27–25 24–26 25–21   101–90 .
Bサイト エディオンアリーナ大阪<大阪府立体育会館>大阪府の旗 大阪府大阪市)
9/27 11:00 韓国  3–0  ケニア 25–15 25–16 25–21     75–52 .
14:00 カメルーン  0–3  ブラジル 11–25 17–25 18–25     46–75 .
  18:00 ロシア  2–3  アメリカ合衆国 26–24 22–25 22–25 25–17 8–15 103–106 .
28 11:00 韓国  3–1  ブラジル 25–23 18–25 25–20 25–21   93–89 .
14:00 カメルーン  0–3  アメリカ合衆国 19–25 15–25 5–25     39–75 .
  17:00 ロシア  3–0  ケニア 25–16 25–21 25–22     75–59 .
29 11:00 韓国  1–3  アメリカ合衆国 21–25 16–25 25–16 22–25   84–91 .
14:00 ロシア  1–3  ブラジル 26–28 20–25 25–21 19–25   90–99 .
  17:00 カメルーン  1–3  ケニア 15–25 24–26 25–14 21–25   85–90 .

最終順位(女子)[編集]


チーム Pts 3
|
0
3
|
1
3
|
2
2
|
3
1
|
3
0
|
3
セット









セット
1位  中国 32 11 0 9 1 1 0 0 0 33 3 11,000 881 627 1.405
2位  アメリカ合衆国 28 10 1 5 3 2 0 0 1 30 10 3,000 929 773 1.202
3位  ロシア 23 8 3 5 1 2 1 1 1 27 14 1.929 948 818 1.159
4  ブラジル 21 7 4 4 2 1 1 1 2 24 16 1.500 922 832 1.108
5  日本 19 6 5 3 2 1 2 1 2 23 19 1.211 918 899 1.021
6  韓国 18 6 5 2 4 0 0 3 2 21 19 1.105 898 888 1.011
7  ドミニカ共和国 17 6 5 2 2 2 1 2 2 22 21 1.048 933 949 0.983
8  オランダ 17 5 6 4 1 0 2 2 2 21 19 1.105 890 865 1.029
9  セルビア 13 4 7 2 1 1 2 4 1 20 24 0.833 927 954 0.972
10  アルゼンチン 5 2 9 1 0 1 0 3 6 9 29 0.310 736 890 0.827
11  ケニア 3 1 10 0 1 0 0 0 10 3 31 0.097 590 835 0.707
12  カメルーン 2 0 11 0 0 0 2 1 8 5 33 0.152 670 912 0.735
  • 3=0 : 計37試合、3=1 : 計18試合、3=2 : 計11試合

個人賞(女子)[編集]

[40] 年齢は、最終日(9月29日)時点。

(ベスト)
アウトサイドスパイカー

(OH)

[02] 中華人民共和国の旗 朱婷
[23] アメリカ合衆国の旗 ケルシー・ロビンソン
<24>
<27>
1位
2位
オポジットスパイカー (OP) [11] アメリカ合衆国の旗 アンドレア・ドルーズ <25> 2位
ミドルブロッカー

(MB)

[06] ロシアの旗 イリーナ・コロレワ
[17] 中華人民共和国の旗 顔妮
<27>
<32>
3位
1位
セッター (S) [16] 中華人民共和国の旗 丁霞 <29> 1位
リベロ (L) [18] 中華人民共和国の旗 王梦潔 <23> 1位

統計7部門(女子)[編集]

[41] 太字は、個人賞を獲得した選手。

スコアラー アタック ブロック サーブ
1 [08] ロシアの旗 ナタリア・ゴンチャロワ 184 20 5 209
[13] セルビアの旗 アナ・ビエリツァ 187 13 9
アタッカー Spikes Faults Shots %
1 [02] 中華人民共和国の旗 朱婷 153 22 105 280 54.64
2 [09] 中華人民共和国の旗 張常寧 97 28 76 201 48.26
ブロッカー Blocks Faults Rebounds Avg
1 [06] ロシアの旗 イリーナ・コロレワ 41 61 70 172 1.00
2 [17] 中華人民共和国の旗 顔妮 34 26 59 119 0.94
サーバー Aces Faults Hits Avg
1 [03] アルゼンチンの旗 パウラ・ニセティチ 20 13 79 112 0.53
2 [18] ドミニカ共和国の旗 ベタニア・デラクルス 18 14 118 150 0.42
セッター Running Faults Still Avg
1 [12] 日本の旗 佐藤美弥 287 4 897 1188 6.83
2 [07] ドミニカ共和国の旗 ニベルカ・マルテ 250 7 869 1126 5.81
ディガー Digs Faults Receptions Avg
1 [05] 大韓民国の旗 キム・ヘラン 158 26 15 199 3.95
2 [25] ドミニカ共和国の旗 ラリスメル・マルティネス 169 41 35 245 3.93
レシーバー Exc Faults Serve %
1 [23] アメリカ合衆国の旗 ケルシー・ロビンソン 60 5 101 166 33.13
2 [14] 日本の旗 小幡真子 59 7 105 171 30.41

男子大会[編集]

10月1日から15日まで福岡広島長野で実施。

出場権と出場国[編集]

  1. 大会開催国(1)-  日本
  2. 2018年バレーボール男子世界選手権優勝国(1) -  ポーランド
  3. 各大陸より2チーム(2×5)
    1. アジア -  イラン オーストラリア
    2. 北中米 -  アメリカ合衆国 カナダ
    3. 南米 -  ブラジル アルゼンチン
    4. 欧州 -  イタリア ロシア
    5. アフリカ -  エジプト チュニジア
  • アフリカ・南米・北中米は、2019年に行われた大陸選手権あるいは大陸予選上位2チーム。アジアは2019年1月1日現在の世界ランキングの大陸内上位2チーム、欧州は2019年1月1日現在のヨーロッパランキング上位2チーム。

勝敗表(男子)[編集]

第1ラウンド(福岡・長野)[編集]

日程 開始 結果 1set 2set 3set 4set 5set 総得点 R
Aサイト マリンメッセ福岡福岡県の旗 福岡県福岡市
10/1 12:30 アメリカ合衆国  2–3  アルゼンチン 21–25 20–25 25–19 25–21 12–15 103–105 .
15:00 ポーランド  3–0  チュニジア 25–16 25–23 25–12     75–51 .
  19:20 日本  3–0  イタリア 25–17 25–19 25–21     75–57 .
2 12:30 チュニジア  1–3  アルゼンチン 19–25 18–25 25–23 14–25   76–98 .
15:00 イタリア  1–3  アメリカ合衆国 25–19 19–25 14–25 19–25   77–94 .
  19:20 ポーランド  3–1  日本 25–23 25–17 19–25 25–17   94–82 .
4 12:30 アルゼンチン  2–3  イタリア 28–26 25–17 12–25 18–25 10–15 93–108 .
15:00 アメリカ合衆国  3–1  ポーランド 25–19 25–20 24–26 27–25   101–90 .
  19:20 日本  3–0  チュニジア 25–23 25–21 25–11     75–55 .
5 12:30 ポーランド  3–1  アルゼンチン 27–29 25–17 25–18 26–24   103–88 .
15:00 チュニジア  0–3  イタリア 19–25 21–25 18–25     58–75 .
  19:20 日本  0–3  アメリカ合衆国 19–25 19–25 21–25     59–75 .
6 12:30 イタリア  0–3  ポーランド 18–25 18–25 22–25     58–75 .
15:00 アメリカ合衆国  3–0  チュニジア 25–10 25–18 25–17     75–45 .
  19:20 アルゼンチン  1–3  日本 19–25 20–25 28–26 22–25   89–101 .
Bサイト ホワイトリング<長野市真島総合スポーツアリーナ>長野県の旗 長野県長野市
10/1 11:00 オーストラリア  1–3  エジプト 22–25 25–21 23–25 18–25   88–96 .
14:00 ロシア  3–1  イラン 25–21 25–18 24–26 25–22   99–87 .
  18:00 ブラジル  3–0  カナダ 25–14 25–22 25–14     75–50 .
2 11:00 エジプト  3–1  イラン 22–25 26–24 25–18 26–24   99–91 .
14:00 カナダ  2–3  ロシア 25–23 25–16 17–25 23–25 10–15 100–104 .
  18:00 オーストラリア  0–3  ブラジル 15–25 20–25 17–25     52–75 .
4 11:00 イラン  3–1  カナダ 18–25 25–23 27–25 25–19   95–92 .
14:00 ロシア  2–3  オーストラリア 16–25 25–22 28–26 21–25 12–15 102–113 .
  18:00 ブラジル  3–1  エジプト 25–19 21–25 25–19 25–22   96–85 .
5 11:00 エジプト  2–3  カナダ 25–27 25–27 25–16 25–22 9–15 109–107 .
14:00 ブラジル  3–0  ロシア 25–16 25–22 25–22     75–60 .
  17:00 オーストラリア  1–3  イラン 22–25 25–18 18–25 25–27   90–95 .
6 11:00 ロシア  3–1  エジプト 25–19 21–25 25–19 25–21   96–84 .
14:00 イラン  1–3  ブラジル 27–25 21–25 25–27 22–25   95–102 .
  17:00 カナダ  3–1  オーストラリア 18–25 28–26 25–20 25–22   96–93 .

第2ラウンド(広島)[編集]

日程 開始 結果 1set 2set 3set 4set 5set 総得点 R
Aサイト 広島グリーンアリーナ<広島県立総合体育館>・大アリーナ(広島県の旗 広島県広島市
10/9 12:30 イタリア  3–0  エジプト 25–19 25–21 25–22     75–62 .
15:00 ポーランド  3–1  ロシア 25–27 25–21 25–18 25–22   100–88 .
  19:20 日本  3–0  オーストラリア 25–17 25–22 25–22     75–61 .
10 12:30 ポーランド  3–0  エジプト 25–19 25–18 25–16     75–53 .
15:00 イタリア  3–0  オーストラリア 30–28 25–13 25–22     80–63 .
  19:20 日本  3–1  ロシア 25–22 21–25 25–22 25–16   96–85 .
11 12:30 ポーランド  3–0  オーストラリア 25–18 25–20 25–9     75–47 .
15:00 イタリア  1–3  ロシア 25–13 25–27 26–28 12–25   88–93 .
  19:20 日本  3–2  エジプト 25–14 18–25 25–23 28–30 15–13 111–105 .
Bサイト 広島グリーンアリーナ<広島県立総合体育館>・小アリーナ(広島県の旗 広島県広島市)
10/9 11:00 チュニジア  2–3  カナダ 20–25 25–20 27–29 25–20 12–15 109–109 .
14:00 アルゼンチン  0–3  ブラジル 19–25 19–25 24–26     62–76 .
  18:00 アメリカ合衆国  3–1  イラン 25–18 22–25 25–18 25–12   97–73 .
10 11:00 アルゼンチン  3–0  カナダ 25–16 25–22 25–20     75–58 .
14:00 チュニジア  0–3  イラン 24–26 17–25 22–25     63–76 .
  18:00 アメリカ合衆国  0–3  ブラジル 23–25 22–25 17–25     62–75 .
11 11:00 アルゼンチン  2–3  イラン 25–27 25–23 25–19 17–25 10–15 102–109 .
14:00 チュニジア  0–3  ブラジル 17–25 14–25 13–25     44–75 .
  18:00 アメリカ合衆国  3–2  カナダ 21–25 25–11 20–25 25–19 15–13 106–93 .

第3ラウンド(広島)[編集]

日程 開始 結果 1set 2set 3set 4set 5set 総得点 R
Aサイト 広島グリーンアリーナ<広島県立総合体育館>・大アリーナ(広島県の旗 広島県広島市)
10/13 12:30 イタリア  2–3  カナダ 25–19 17–25 25–15 23–25 16–18 106–102 .
15:00 ポーランド  2–3  ブラジル 25–19 23–25 19–25 25–16 11–15 103–100 .
  19:20 日本  3–1  イラン 25–16 26–28 25–13 25–21   101–78 .
14 12:30 ポーランド  3–0  カナダ 25–23 26–24 25–20     76–67 .
15:00 イタリア  3–2  イラン 25–27 27–29 30–28 25–17 15–13 122–114 .
[2] 19:20 日本  1–3  ブラジル 17–25 26–24 14–25 25–27   82–101 .
15 12:30 ポーランド  3–0  イラン 25–18 25–18 25–16     75–52 .
15:00 イタリア  0–3  ブラジル 20–25 22–25 15–25     57–75 .
  19:20 日本  3–2  カナダ 22–25 25–20 25–23 23–25 15–9 110–102 .
Bサイト 広島グリーンアリーナ<広島県立総合体育館>・小アリーナ(広島県の旗 広島県広島市)
10/13 11:00 アルゼンチン  3–1  ロシア 25–23 25–23 21–25 25–16   96–87 .
14:00 アメリカ合衆国  3–0  オーストラリア 25–14 25–13 25–16     75–43 .
  17:00 チュニジア  3–1  エジプト 25–23 14–25 25–17 25–18   89–83 .
14 11:00 アメリカ合衆国  3–0  ロシア 25–23 25–11 25–16     75–50 .
14:00 アルゼンチン  3–1  エジプト 25–27 25–17 25–22 25–17   100–83 .
  17:00 チュニジア  0–3  オーストラリア 21–25 17–25 21–25     59–75 .
15 11:00 アメリカ合衆国  3–1  エジプト 22–25 25–16 25–14 25–13   97–68 .
14:00 チュニジア  0–3  ロシア 16–25 16–25 15–25     47–75 .
  18:00 アルゼンチン  3–0  オーストラリア 25–20 25–21 26–24     76–65 .

最終順位(男子)[編集]


チーム Pts 3
|
0
3
|
1
3
|
2
2
|
3
1
|
3
0
|
3
セット









セット
1位  ブラジル 32 11 0 7 3 1 0 0 0 33 5 6.600 925 752 1.230
2位  ポーランド 28 9 2 6 3 0 1 1 0 30 9 3.333 941 787 1.196
3位  アメリカ合衆国 27 9 2 4 4 1 1 0 1 29 12 2.417 960 778 1.234
4  日本 22 8 3 3 3 2 0 2 1 26 16 1.625 967 902 1.072
5  アルゼンチン 19 6 5 2 3 1 2 2 1 24 20 1.200 984 969 1.015
6  ロシア 15 5 6 1 3 1 1 3 2 20 23 0.870 939 961 0.977
7  イタリア 14 5 6 3 0 2 1 2 3 19 22 0.864 903 904 0.999
8  イラン 12 4 7 1 2 1 1 5 1 19 25 0.760 965 1042 0.926
9  カナダ 12 4 7 0 1 3 3 1 3 19 28 0.679 976 1058 0.922
10  エジプト 8 2 9 0 2 0 2 5 2 15 29 0.517 927 1025 0.904
11  オーストラリア 5 2 9 1 0 1 0 3 6 9 29 0.310 790 904 0.874
12  チュニジア 4 1 10 0 1 0 1 1 8 6 31 0.194 696 891 0.781
  • 3=0 : 計28試合、3=1 : 計25試合、3=2 : 計13試合

個人賞(男子)[編集]

[42] 年齢は、最終日(10月15日)時点。

(ベスト)
アウトサイドスパイカー

(OH)

[09] ポーランドの旗 ウィルフレド・レオン
[14] 日本の旗 石川祐希
<26>
<23>
2位
4
オポジットスパイカー (OP) [11] 日本の旗 西田有志 <19> 4
ミドルブロッカー

(MB)

[12] アメリカ合衆国の旗 マックスウェル・ホルト
[16] ブラジルの旗 ルーカス・サートカンプ
<32>
<33>
3位
1位
セッター (S) [11] アメリカ合衆国の旗 マイカ・クリステンソン <26> 3位
リベロ (L) [17] ブラジルの旗 タレス・オス <30> 1位

統計7部門(男子)[編集]

[43] 太字は、個人賞を獲得した選手。

スコアラー アタック ブロック サーブ
1 [20] イタリアの旗 Gabriele Nelli 155 13 17 185
2 [10] チュニジアの旗 Hamza Nagga 161 3 11 175
アタッカー Spikes Faults Shots %
1 [08] アルゼンチンの旗 Agustin Loser 123 13 48 184 66.85
2 [09] ポーランドの旗 ウィルフレド・レオン 89 15 45 149 59.73
ブロッカー Blocks Faults Rebounds Avg
1 [09] ロシアの旗 Ivan Iakovlev 39 26 65 130 0.91
2 [15] イランの旗 Aliasghar Mojarad 29 48 66 143 0.66
サーバー Aces Faults Hits Avg
1 [11] 日本の旗 西田有志 29 36 82 147 0.69
2 [02] アメリカ合衆国の旗 Aaron Russell 19 30 104 153 0.46
3 [09] ロシアの旗 Ivan Iakovlev 45 116 180 0.44
セッター Running Faults Still Avg
1 [01] アルゼンチンの旗 Matias Sanchez 478 4 419 901 10.86
2 [02] イタリアの旗 Riccardo Sbertoli 378 2 495 875 9.22
ディガー Digs Faults Receptions Avg
1 [11] オーストラリアの旗 Luke Perry 94 45 37 176 2.47
2 [17] ブラジルの旗 タレス・オス 86 30 24 140 2.26
レシーバー Exc Faults Serve %
1 [09] アルゼンチンの旗 Santiago Danani 170 10 57 237 67.51
2 [11] オーストラリアの旗 Luke Perry 116 7 40 163 66.87

脚注[編集]

注釈
  1. ^ 第1Rは、女子の9/17と、男子の10/3は休み。
出典
  1. ^ “FIVBワールドカップ2019男女大会 開催日程・開催地を発表”. (公財)日本バレーボール協会. (2018年10月20日). https://www.jva.or.jp/index.php/topics/20181020-1 2018年10月20日閲覧。 
  2. ^ ワールドカップ2019 女子日本代表出場選手15人決まる - 日本バレーボール協会、2019年9月6日
  3. ^ ワールドカップ2019男子大会 出場選手16人決まる - 日本バレーボール協会、2019年9月25日
  4. ^ FIVB and Chinese company Ganten sign a four-year partnership! - WorldofVolley、2018年10月15日
  5. ^ https://www.fivb.org/Vis2009/Images/GetImage.asmx?No=201968847
  6. ^ https://www.fivb.org/Vis2009/Images/GetImage.asmx?No=201967328
  7. ^ 新しいバレーボールのデザイン発表 - ミカサ、2018年11月17日
  8. ^ 日の丸素材、国際バレー連盟が継続採用 「クラリーノ」が公式球に - 日本経済新聞、2018年11月20日
  9. ^ https://www.fivb.org/Vis2009/Images/GetImage.asmx?No=201967030
  10. ^ 1991年以来の4強以内確定 ワールドカップ2019男子大会 - 公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)、2019年10月13日
  11. ^ バレーボール 男子日本代表はイランに勝って5連勝 - NHK NEWS WEB、2019年10月13日
  12. ^ ワールドカップバレー2019 - フジテレビダイレクト
  13. ^ https://wc2019.jva.or.jp/schedule/women_1.html
  14. ^ https://wc2019.jva.or.jp/schedule/women_2.html
  15. ^ https://wc2019.jva.or.jp/schedule/women_3.html
  16. ^ https://wc2019.jva.or.jp/schedule/men_1.html
  17. ^ a b https://wc2019.jva.or.jp/schedule/men_2.html
  18. ^ 日本代表選手と一体感を!ジャニーズWESTのポスタービジュアル解禁 - フジテレビ マスカット、2019年8月22日
  19. ^ ジャニーズWEST、W杯バレーの副音声&インタビューが「好感持てる」「うれしい」と好評 - サイゾーウーマン、2019年9月22日
  20. ^ 副音声が好評!ジャニーズWESTが見たW杯バレー①「日本VSセルビア」戦! - フジテレビュー!!
  21. ^ 副音声が好評!ジャニーズWESTが見たW杯バレー②「日本VSアルゼンチン」戦! - フジテレビュー!!
  22. ^ 副音声が好評!ジャニーズWESTが見たW杯バレー③「日本VSオランダ」戦! - フジテレビュー!!
  23. ^ 副音声が好評!ジャニーズWESTが見たW杯バレー④「日本VSイタリア」戦! - フジテレビュー!!
  24. ^ 副音声が好評!ジャニーズWESTが見たW杯バレー⑤「日本VSポーランド」戦! - フジテレビュー!!
  25. ^ 副音声「LIVE!バレチャンWEST」が好評!ジャニーズWESTが見たW杯バレー⑥「日本VSチュニジア」戦! - フジテレビュー!!
  26. ^ 副音声「LIVE!バレチャンWEST」が好評!ジャニーズWESTが見たW杯バレー⑦「日本VSアメリカ」戦! - フジテレビュー!!
  27. ^ 副音声「LIVE!バレチャンWEST」が好評!ジャニーズWESTが見たW杯バレー⑧「日本VSアルゼンチン」戦! - フジテレビュー!!
  28. ^ 副音声「LIVE!バレチャンWEST」が好評!ジャニーズWESTが見たW杯バレー⑨「日本VSオーストラリア」戦! - フジテレビュー!!
  29. ^ 副音声「LIVE!バレチャンWEST」が好評!ジャニーズWESTが見たW杯バレー⑩「日本VSロシア」戦! - フジテレビュー!!
  30. ^ 副音声「LIVE!バレチャンWEST」が好評!ジャニーズWESTが見たW杯バレー⑪「日本VSエジプト」戦! - フジテレビュー!!
  31. ^ 副音声「LIVE!バレチャンWEST」が好評!ジャニーズWESTが見たW杯バレー⑫「日本VSイラン」戦! - フジテレビュー!!
  32. ^ 副音声「LIVE!バレチャンWEST」が好評!ジャニーズWESTが見たW杯バレー⑬「日本VSブラジル」戦! - フジテレビュー!!
  33. ^ 副音声「LIVE!バレチャンWEST」が好評!ジャニーズWESTが見たW杯バレー⑭「日本VSカナダ」戦! - フジテレビュー!!
  34. ^ パナソニックの映像解析技術「3Dトラッキング」がワールドカップバレー2019のテレビ中継で初採用 - パナソニック ニュースルーム ジャパン、2019年9月13日
  35. ^ motoko_pinkのツイート(1173253086271299584)
  36. ^ 選手・副音声・サザエさんの話 - 大林素子オフィシャルブログ「モトコレ!」、2019年9月23日
  37. ^ motoko_pinkのツイート(1178307528616116225)
  38. ^ motoko_pinkのツイート(1180835476078415873)
  39. ^ 4位確定とサザエさんと副音声 - 大林素子オフィシャルブログ「モトコレ!」、2019年10月14日
  40. ^ China skipper Zhu heads 2019 Women’s World Cup Dream Team - FIVB、2019年9月29日
  41. ^ http://worldcup.2019.fivb.com/en/women/womenstatistics
  42. ^ ALAN SOUZA NAMED MVP IN 2019 MEN’S WORLD CUP - FIVB、2019年10月15日
  43. ^ http://worldcup.2019.fivb.com/en/men/menstatistics

関連項目[編集]