2022年世界水泳選手権

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
検索に移動

2022年世界水泳選手権(2022ねんせかいすいえいせんしゅけん)は、2022年5月13日から5月29日まで日本の福岡県福岡市で開催される予定の第19回世界水泳選手権[1][2]。大会後の5月31日から6月9日には熊本市鹿児島市とともに第19回世界マスターズ水泳選手権が開催される予定。本大会は当初、2021年7月16日から8月1日までの日程で開催する予定であった。しかし2020年東京オリンピックCOVID-19流行の影響で1年延期されたことから、国際水泳連盟(FINA)は日程の再調整を行って開催期日を上記日程に設定した。

開催地決定までの選考過程[編集]

2013年7月19日、2013年世界水泳選手権開催地のバルセロナで開かれたFINA総会にて韓国・光州2019年大会とともに決められたはずだった。

しかしハンガリー水泳連盟は同年に予定していた世界選手権を4年繰り上げ2017年に実施すると発表し、2021年大会は再び開催地を白紙化した[3]。この経緯は2017年世界水泳選手権を参照。

2015年6月30日、FINAは2021年及び2023年大会に6ヶ国の立候補を確認した[4][5]そして、最終候補の3都市は下記の通り。

2016年1月31日、FINAはハンガリーのブダペストで開催された理事会にて、福岡市を第19回世界水泳選手権大会の開催地に決定した。日本での開催は、アジアで初めて同市で開かれた2001年の福岡大会以来10大会ぶり2度目となる。前回大会でメイン会場となったマリンメッセ福岡を中心に、競技会場を半径約1キロ以内に集中させるコンパクトな大会運営を提案した[6]

会場[編集]

大会協賛社[編集]

FINA公式パートナー[編集]

脚注[編集]

公式ウェブサイト