233丁目駅

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233丁目駅
233 Street
NYCS-bull-trans-2.svgNYCS-bull-trans-5.svg
ニューヨーク市地下鉄
233 IRTWP NB plat jeh.jpg
北行ホーム
駅情報
住所 East 233rd Street & White Plains Road
Bronx, NY 10466
ブロンクス区
地区 ウェイクフィールド
座標 北緯40度53分35秒 西経73度51分25秒 / 北緯40.893度 西経73.857度 / 40.893; -73.857座標: 北緯40度53分35秒 西経73度51分25秒 / 北緯40.893度 西経73.857度 / 40.893; -73.857
ディビジョン AディビジョンIRT
路線 IRTホワイト・プレーンズ・ロード線
運行系統       2 Stops all times (終日)
      5 Stops rush hours in peak direction only (ラッシュ時混雑方向へ向かう列車)
接続 バスによる輸送 ニューヨーク市バス: Bx31, Bx39
バスによる輸送 MTAバス: BxM11
バスによる輸送 ビー・ラインバス: 42
メトロノース鉄道: ハーレム線 (ウッドローン駅乗換)
構造 高架駅
ホーム数 相対式ホーム 2面
線路数 3線 (1線は不使用)
その他の情報
開業日 1917年3月31日(102年前) (1917-03-31
バリアフリー設備 バリアフリー・アクセス
旧駅名/名称 東233丁目駅
East 233rd Street
利用状況
乗客数 (2016)1,688,487[1]減少 4.2%
順位 283位
次の停車駅
北側の隣駅 ネレイド・アベニュー駅: 2 Stops all times5 Stops rush hours in peak direction only
南側の隣駅 225丁目駅: 2 Stops all times5 Stops rush hours in peak direction only


北側の隣駅 バリアフリー・アクセス 存在せず: 2 Stops all times5 Stops rush hours in peak direction only
南側の隣駅 バリアフリー・アクセス ガン・ヒル・ロード駅: 2 Stops all times5 Stops rush hours in peak direction only

233丁目駅(233ちょうめえき、: 233rd Street)はニューヨーク市地下鉄IRTホワイト・プレーンズ・ロード線の駅である。ブロンクス区ウェイクフィールドの233丁目とホワイト・プレーンズ・ロードの交差点に位置し、2系統が終日、5系統がラッシュ時混雑方向へ向かう一部列車が停車する[2]

駅構造[編集]

配線図
凡例
P
ホーム階
相対式ホーム、右側扉が開く バリアフリー・アクセス
南行緩行線 NYCS-bull-trans-2.svg フラットブッシュ・アベニュー-ブルックリン・カレッジ駅行き225丁目駅
NYCS-bull-trans-5.svg 朝ラッシュ時:フラットブッシュ・アベニュー-ブルックリン・カレッジ駅行き225丁目駅
混雑方向急行線 定期列車なし
北行緩行線 NYCS-bull-trans-2.svg ウェイクフィールド-241丁目駅行きネレイド・アベニュー駅
NYCS-bull-trans-5.svg 夕ラッシュ時:ネレイド・アベニュー駅行きネレイド・アベニュー駅
相対式ホーム、右側扉が開く バリアフリー・アクセス
M 改札階 改札口、駅員詰所、メトロカード自動券売機
G 地上階 出入口
西から見た駅

駅は1917年3月31日にIRTホワイト・プレーンズ・ロード線の東219丁目駅(現在の219丁目駅)- 東238丁目駅(現在のネレイド・アベニュー駅)間の延伸開業と共に東233丁目駅 (East 233rd Street) として開業した[3]。駅は緩行線2線と急行線1線、相対式ホーム2面を有した高架駅で、中央の急行線にはホームが無く定期旅客列車の通過は無い[4]。どちらのホームにも赤い屋根がありホーム端には黄色の点字ブロックがある。これらは2006年の改装工事中に設置された。また、ホーム両端には外壁がなく黒のスチール製のフェンスが設置されている。駅名標は黒地に白のニューヨーク市地下鉄標準の物が設置されている。

2006年にはSkowmon Hastananにより製作されたアートワーク、『Secret Garden: There's No Place Like Home』が設置されている。これはホーム壁面のステンドグラスと植物、果物、木などを描いた駅舎から構成されておりニューヨーク植物園をモデルにしている。

出口[編集]

駅にはホームの下に改札階があり各ホームからそれぞれ2つの階段と1機のエレベーターが接続している。改札階には回転式改札機と退場専用の回転式改札機2機、きっぷ売り場、地上への階段2つ、地上へのエレベーター1機があり、階段1つとエレベーター1機が233丁目とホワイト・プレーンズ・ロードの交差点北西に、階段1つが同交差点南東に降りている[5]

出典[編集]